オフロードバイク+++上上

ぷちぷち長野ツー

群馬を走ったあと、バイクの調子が悪いと気づいていたのですが

キャブレターをリセッティングしたらモリモリトルクが戻ってきて

まだまだ走れる!!だましだまし走る!!




かすにんです。


くさいものに蓋をしながら

たけオヤジさんと長野へ走りにいってきました!!




しゃ

しゃ

写真がーねぇぇええええ
  ゜(゜´Д`゜)゜



写真の件・・・トラブルがあったんです。

ちょっと早めに現地に到着したのでキャブのセッティングをしていたんですよ。

メインジェットを外気温にあわせたあと

ニードルの位置を変更して様子を見ていたら

Eリングを曲げちゃってさ・・・OTZ

このままでは走れない!って状況になっちゃったの。



で、

トランポをひっくり返して転用できそうなものを探していたら

GoPro2のスイッチの部分に使われているCリングが同じ2.5mmタイプ
で転用できたの。

まじ助かったけど

GPro2にスイッチが無くなったから画像が無いんですよね。



今日(土曜)、リングの予備を購入してGoPro2は復活。

いくつか多めに買ったから現地でキャブをいじる時も安心だわ・・・ふぅ。







バイクの中身を見る時間は無かったので

赤木で感じたパワー不足の根本的な原因究明と解決はされていないのですが、

先に書いたとおり、キャブのセッティングを修正したら

また凄いトルクが感じられて走れると判断しました。


使えるギアは1・2速なんですけど、難所でもこの辺を良く使うので問題ないかと(^^;;



本日走るメンバーは、昨年も一緒に走ったたけオヤジさんの同僚さん。

結構面白いことになっているKDX125に乗っており


若くて、ポジティブで、馬鹿で(いい意味で)。

難所ではバイクを投げる陽気な青年です。

KDX.jpg




さてさて

金曜日の長野は小雨が降る天気で、決してベストコンディションでは無いのですが

走り出すとアツアツになって汗が吹き出るので、雨の冷たさを感じることはありませんでした。


それにルートは、たけオヤジさんが見つけてきた新ルート、スーパーヒル。

走り終えた今だから言えますが、キッチリしたバイクじゃないと地獄を見るルートです。

錆錆チェーン、外れたキャブセット、磨り減ったタイヤ・・・危険極まりないですね



私も、使える2速と1速を交互に使い分けながら

なんとかかんとか、たったり座ったりして乗り越えましたが

早朝のキャブセッティングが無ければ死んでいました。

降りたら登るしかない、スーパーヒル。間違いなく新しい名所になるでしょう。




そんなこんなで長野の山を一日ずっと走りました。

昼休み!?吐くからいらねぇww




たけオヤジさんが、スイスイ。

私が、えっちらおっちら。

そしてKDX125クンがヒィーヒィー。

長野の山を堪能します。



KDXがなかなかフケなくて、パワーが足りなかったり

タイヤがボーズなので前に進まなかったりすると

たけオヤジさんが押しや代走をしていました。


会社では優しい上司なのに、なんで山だとゲロなんだ。

そんな心の声が聞こえるような光景でした。

私は上から見ているだけ・・・ごめんね、こっちも限界で手伝えなかった(^^;;;;




そうそう、走る前に決めた今日の目標っていうか

壁にぶつかりました




今日の目標っていうのは、滑らかに走る。って事です。

どの場所でも同じことが言えて、当たり前のコトなんですけれど

最近パワー感が少なくなったKTMをまともに走らせるためには

とにかく長い加速区間が必要なんです。



長野はわりと道幅が広く、視界が開けているからスピードが出ますが

長くタイトなコーナーが繰り返されるつづら折れののぼり道がありますからね、

コイツがターゲットです。





似たり寄ったりだと、埼玉のつづら折れを思い出すかもしれませんが

埼玉は岩も多いし、壁が硬くしっかりしているので

壁にタイヤを走らせればしっかりとしたトラクションを感じられます。

一方、長野の土質は枯れ葉や腐葉土でできていて、モコモコでやや柔らかいことから

コーナーではしっかりとタイヤを地面に押し付けるようにステップを踏まないと

タイヤが滑ってしまうんですよ。

平坦な道ではすっごく走りやすいんですけどねー。




今回のツーリングでもルートにリクエストしたのでつつら折れを走ることができました。



バイクを左右に寝かしながら、外側のステップをしっかり踏んで

状態はやや前側で、押し付けるようにバイクの上に載ります。


それと、1コーナー越えたら一区切り・・・っていう走り方じゃなくて

リズム優先で一連のルートを繋げて走り抜けるような

できるだけ長くアクセルを開け続けられる走りを目指しました。





途中に岩が転がっているところもありました。

木が横たわっているポイントも。

でも、アクセルのオンオフにあわせてバイクを倒して曲げてゆくイメージを作ればOK!



ケツプリッ
アクセルぶぉっ!!ぶぉっ!!(グイっ



ってすると、よく曲がって直ぐに加速できます。


アクセルは開けすぎるぐらいがちょうどいい。

コーナーでの開けすぎなんて、リアタイヤが滑って前タイヤが内側に巻き込んでくような

バイクへのダメージが少ないものなんですから。




ツーリング全般を通して、そつなく対応できたと満足しました。

速くは無いけれど一定の加速区間は得られ、2速3速だけでなく4速にもいれられました。

しかし、そんな滑らか走りでも、帰宅間際のヒルクライムで跳ね返されました。
゜(゜´Д`゜)゜



その状況はというと


難所(ヒルクライム)へのアプローチに

ちょっとしたジャンプと、右、左のコーナーがあります。

左のコーナーのあとは直登になるのですが、

地面は枯れ葉とちゅるちゅる粘土質が見えはじめています。

直登する道の左右の壁にはまだ通常の土がへばりついていますが、けして固くはありません。




私は助走区間を2速全開で入りました。


最初のジャンプは飛び切り、着地と同時に右へ

そこでグンッとエンジン回転数がやられるので、2速から1速にシフトダウンします


左に曲がりながら、1速度で再加速を狙いますが

つるつるした粘土質のおかげでタイヤがおどってしまいます。

KTMの1速限界はハンパ無いパワーなので、それでも前進しますが

途中でタイヤが空転し続けてダウン・・・・ダメでした。




林の中だと、アクセルオフ・オンで曲がるきっかけが出来るのですが

ヒルクライムですからね、アクセルは回しっぱなしなんです。

それで右・左って・・・。

ちょっとどうやれば良いかわかりません。


KTMにパワーが戻れば、一瞬の減速を許される状況になるかもしれません。
(最加速に問題ないパワーが出ればOTZ)

ただ、絶好調になったKTMでさえアクセルを戻してはいけないルートがある筈なんです。



それにXR250Rのたけオヤジさんが

もっと低い速度で進入していって上りきっています。


信じられなかったので4度目のチャレンジをして(失敗して)

たけオヤジさんの走ったルートを確かめに行ったら

左折⇒直登する場所で、タイヤ痕が壁に出来ていました。



私が車体を曲げて再加速に苦しんでいる場所を

減速せずに壁にあてこんでるんですね。

見た後にチャレンジしましたが、

右・左と、一瞬でバイクを曲げられそうに無くて怯んでしまいました。





もっと上の滑らかさがあるってことが判ったので

本日の走行はおしまいです。

午前中の押しと、ヒルクライムでつかれきっちゃいました。

やっと雨が(汗が?)冷たく感じましたよ。



三人で近くの温泉に入り、軽い食事をとって解散しました。

20分ぐらい走ったら睡魔に負けちゃって、道の駅で仮眠したら

その場で5時間寝てました・・・OTZ


下道がいい感じに空き始めていたし、頭もハッキリしたので

そのまま下道で帰ってきました(^^;;;

土曜日はバイクの整備をやらないとね。





夢にヒルクライムが出るぐらい走らないと、まだまだ追いつけなさそうです。

さぁ、土曜日はKTMの腰上を組みなおすぞー






つづく!!






          写真が無いと切ないなぁ

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コメント


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1速は基本的に使わない方が良いと思います。特に滑る路面では…

回転が落ちてきたら、左手の出番です。
ちなみに私は3速をメチャクチャ多用します。

まんぐたん | URL | 2012-11-24 (Sat) 20:48 [編集 ]


No title

写真ごめん、送る
パスkdxで

お疲れ様
面白かったね
また行きましょう

高速non stop でした

| URL | 2012-11-25 (Sun) 00:20 [編集 ]


 

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