オフロードバイク+++上上

はっしー長野ツーリング

夏休みに、休みを取る。

きっちり充電させて頂きました



かすにんです。




週末にたくさん遊んだから、

身体から疲れがとれた今日は

仕事への意欲がマキシマム(  ・`д・´)


やっぱり休みは必要ですね。

頭で理解できる程、自分の「疲れ」を認識してませんでした。



この週末は、八坂に控えてバイク整備を考えていたのですが

長野を走ると聞いたら体の底からウズウズしてしまい

参加する事となりました。


バイクを壊さない事は勿論

お小遣い的な意味合いでも高いハードルになる事が想定されたので

今回「も」、下道で長野まで、、、延々6時間弱のドライブでした。






今回においては結局長野インターまでも辿りつけず

途中のコンビニで倒れるように寝ちゃいましたけとね(^o^;)

居眠りで事故を起こすよりは、仮眠を取って遅刻したいです。






翌朝、身体が覚えた出社時間に目を覚まし、集合場所まで移動すると

たけオヤジさん、ジクリバーさん、クワトロさん、じんぐぅさんが着いていて

さとやんさん、ちぇいさん、はらさんも既にはっしー宅で準備中でした。

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一時間以上前にここまで集まるとは、皆さんやる気ですネ( ・`ω・´)

私も負けられませんよ。




前日にドレンボルトを使った活人拳で

CRの経絡秘孔を突いたまんぐたんさんも

別のバイクをセットアップして定時に集合。


家族からの借り物のKTM。

傷つけず走ることが可能なのか。

気の休まらない戦いの予感です(^o^;)






午前9時には全員走る準備が整いまして

‥‥‥‥‥‥あれ、一人たりない?




いーのいーの、ケムさんだから(^^ゞ

ヒーローはいつも遅れてやってきますしね。


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さて、初日のルートは300を控えた準備運動がてら

長野の名所をまわります。


過去に走ったことのある場所は

私もWR-Rに乗り換えたばかりの私にはありがたく、調子を取り戻すものです。





実際、走り出して10分で違和感からくるギクシャクがでてきてて

八坂の前に走っておいてよかったと思いました。


ジクリバーさんも後ろから見ていて大きく振られることが何度もあって

ランドネとの乗換に手間取っているようでした。

二人とも、普段乗っているバイクの軽さにかまけて、ホールドをおろそかにしていたようです。


なんとも贅沢な悩みなんですけど(^o^;)



RIMG0020.jpg

ところで、長野の山についてですが(すごく広いから一概に言えないけれど)


基本的にフカフカです。


その中に拳より大きな石が混じる所が部分ある‥‥‥というものですが


場所によっては


頭と同じくらいの大きさの岩がゴロゴロしているので

スピートが出せるけれど、とっさのライン変更はシビアになります。


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<岩も厄介だけど、夏の雑草やツルも厄介です。>



私も、気持ちよく走りだすと時より大きく跳ねられる路面が怖くて

足元ばかり見てリズムに乗れず

午前中はざっくり体力を削られました。



また、

大の苦手である小粒台の石が敷き詰められた場所もありました。

きっと林道の整備のためにしかれた物だと思うけれど

突然にアレの路面になると身体から硬直してしまいます(;´Д`)アヒィ


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<体力がなくなると、普段出来ることも出来なくなる・・・>



アタックの場所にも行きました。

しかし、

猛者った人々がそろっているからか、平日中の天気が良くて路面が締まっているからか

ほとんど止まらず進むペースでした。

RIMG0028.jpg


あまりにいいペースで進むので、明日の300に期待が膨らみます。




え?



‥‥‥‥‥‥ケムさんがルートを乱さないから?Σ(´∀`;)




いえいえ、ヒーローはいつもピンチのときにやって来るのです。

今日はピンチじゃないからヒーロー出撃せず。です。







初日最後は毛無山ヒルクライム。

RIMG0052.jpg


昨年mちんに案内してもらったので二度目の走行となります。

でも、なんだか前回の時と山の崩れ方が違ってました。



たしか、前回はシトシトと雨か降り続いてました。

そして土質は砂利ですか、締まっていて

踏み込んだ足に「ぎゅっ」と感触
が返ってきました。

今回は晴れ間が続き、若干の小雨が降ったけれと

基本的には乾燥していて

踏み込んだ足が硬そうな地盤を蹴るけれど

地盤ごと崩れる
ようなもろさを感じました。





以前、砂粒が細かな川沿いを走った時に

脆い路面では一つどころに力をかけては進めないと教えてもらったので

この場所でも「スロースタート」でスピードを出したら

「速度命で突っ込んで」ヒルクライムすることだと理解
しました。

RIMG0059.jpg


ただ、出来るかどうかは別問題です。

アクセルを開けながら方向を変えると

横方向に力が逃げる事ばかりで速度は全然乗りません。
orz



sなげでも

斜めってる助走区間で速度を出せず諦めたヒルがありました。


アレと同じシチュエーションにあたるのかな

‥‥‥‥‥‥わたしゃ全然成長してない(´;ω;`)ウッ…





速度が上がらないなら、助走のとり方も工夫して

より長い区間を確保するべきなんだけれど

頭が硬くてアイディアが浮かびませんでした。



早々に私が諦めたあと



さとやんは左横後方から大きく回りながら加速し

ヒルクライムを成功させていました。
Σ(゚Д゚)ガーン

まあ、良い男ぐあいで勝っているので引き分けです。( ̄ー ̄)ニヤリ



ジクリバーさんは、真っ直ぐだけれど

草木の中まで助走区間につかい距離を伸ばしました。


そして成功。

まぁ、酒量で勝っているので引き分けです。((´^ω^))






二人共、私と同じWR-R乗りなのだけれど、

助走を伸ばして成功させていました(9割成功含む!)。

走りを見たあとだと、なんてことない方法ですが

このアイディアは私にはちょっと出なかったなぁ

033.jpg


走行時間は私のほうが多いはず、、、なんだけど(ヽ´ω`)

経験よりも、普段の走りの質が違うのかな。

コースじゃ身につかない、野生の、、、林道の感って奴が負けている気がしました。





周りを見ず、予測せず、計画を立てず、

アタックするのは体力を減らすだけ、危険なだけだから

もっと脳みそぷるぷるさせて走らないとなぁ~。

そういえば、

トライアルな人が「下見しないと走れん」って言ってたけど

走るっていう意味が、移動じゃなくてアタックだと考えると
強調文
なるほどその通りだと思ったよ。





初日の走行はこれでおしまい。

トランポへ戻る途中に雨でズブ濡れになったけれど

温泉につかったらホッコリーナ。


途端に眠気が出てきてウトウト。

宴会の記憶はありません(^^;;



外は雨がぱらついていて、

明日晴れるかなーって心配だった記憶があります。



           つづく

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