オフロードバイク+++上上

小排気量2stで走る工夫

自分的には、オンロードで乗り込んできたこともあり

2stエンジンに慣れているつもりなんですけど、

いちど頭をリセットしたほうが良さそうかも。

 

 

かすにんです

 

 

一人で走っていたときも「ちょっと走りにくいタイプの道があるな〜」と感じていたし

これまでのブログの中でも失敗記録として報告していましたが

「距離の長い登り」に対して、途中で失速して止まっちゃうんですよね。私。

K山のロンヒルなんか、まさにその通りの詰りかただった。

 

 

 

私が馬鹿だから、先輩方へ助言を頂く際にアヤフヤな状況説明となってしまっていて

「途中で失速してしまうんですぅ〜」とかなんとか言ってたため

いただけた助言は「勢いを殺さないように走るしかない」でありまして

そのときは納得したけど、真意は汲み取れてなくって。 うーんうーん(><;;;

 

 

 

年末のツーリング動画を繰り返し見て

そしてこの動画を見てたら、ぼんやり見えてきたわ。



たけオヤジさんの上りも、体調さんの上りも、この動画の人も2stなんだけど

ただアクセル全開じゃなくって、断続的に煽ってた。煽ってる。

 

この操作が、ちょっと昔、WR-Rに乗っていた時に受けた

「アクセルを煽る」っていうアドバイスとは違う意図なんじゃないかと考えたのよ。

 

たしか、WR-Rのときのアクセルのあおりは、

リアタイヤにつまった土を吹き飛ばす事と空転したタイヤを再び地面に食いつかせるため。

 

でも、先の動画の人はタイヤは空転していないのに煽るでしょ。

何でかなー・・・ってみてると、最後の数秒でフロントが浮く。

そこてはっとしたの。

 

 

もしかしてさ、小排気量2stで登るためには

「高回転のまま勢いよく進入しエンジン回転数が落ちてきたらハンクラ」

 

じゃなくって

 

断続的にクラッチを切る走り方

「回転数が高いところでクラッチミートさせ、リアタイヤに推進力あたえたら

 再びクラッチを切って

 意図的に、エンジンが高回転時のクラッチミートだけで登る」ほうがよいのかも!?

って思い始めました。

 

 

うーん

うーーーん

またまた、纏まってないけど。他にもこの方法が良さそうと考える理由はもう一つあります。

 

小林さんのWEBサイトで昔見た動画なのですが

 

登坂する際には、

登坂中に進入速度が維持されて、かつトラクションが維持される状態となる

速度やギア比を組み立てるべきと仰っていました。

 

私はこの説明を、「トルク曲線が落ち込む回転数でヒルクライムしない」と理解したので

?27987.jpg

2stでソレを実現するためには、意図的にアクセルを煽(クラッチを切る)らないと

エンジン回転数が頭打ちになって失速してしまうのではないかと思ったのも理由です。

 

 

 

最近になってやっと、自分は感覚派のライダーなんだと。

「すてでぃーえでぃー」にはなれないと。

やっとわかりました。

文章が変。

 

 

                                       つづく

 

 

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コメント


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モトクロスの上級者は常にアクセル全開でブレーキング時でもアクセルを戻さずクラッチを切って駆動を無くすだけ、常に高回転維持が基本みたいよ。
でも山走りはまた少し違うよね、KTMは下の粘りもあるから「モモモー」でもいいんじゃないかな?それと画像の人、ちゃんと大げさに膝入れてるし2度吹かしっぽくステアをクリアしてるしね、トライアルもかじってるみたいね。

mちん | URL | 2012-01-06 (Fri) 15:31 [編集 ]


>mちんさん
そうなんだ!
・・・ってまだ体で理解できてないよ。どんなシチュエーションのとき
どんな操作をすればよいか、頭で考えるよりも体で反応したいし、
明日ちょっと行って確かめて来るわ。

kasunin | URL | 2012-01-06 (Fri) 21:57 [編集 ]


ここの方達はトライアル出身が多いみたいですよ
国際A級もいるそうです。
先日行った時、逆ステアの坂、いや崖です。
そこを登ったそうです。
これ見てたら、行きたくなりました。
3〜4月目標

たけオヤジ | URL | 2012-01-07 (Sat) 01:34 [編集 ]


>たけオヤジさん
トラ出身・・・上手いです、そして怖いです。
今日、K山でついていったら酷い目に合いました(^^;;;
でも、みんないい所を知っていて、楽しかったー

kasunin | URL | 2012-01-08 (Sun) 21:07 [編集 ]


 

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