オフロードバイク+++上上

連休三日目 試乗会にいってきました!

今日はオートプラザKAMEさんのKTM試乗会に参加するため

富津SSランドまで行ってきました

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かすにんです。

 

 

富津SSランドは、以前からその存在を知っていたのですが

行ってみようと思ってから一度も行っていない、千葉県のモトクロス場です。

 

千葉県の癖に私の家から2時間ほどかかる事が、訪問していない主な理由なのですが・・・

今日は前から興味があったKTM車両の試乗が出来るので

重い腰が上がったと言うわけです(^^;;;

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それはそうと

 

現地に到着するまでに、コンビニに寄ったのですが

オンロードの頃の知り合いとバッタリ合いました。

 

ツーリングの待ち合わせスポットとして仲間待ちをしていたようなのですが、

隣にいるのは「ドカ女」でした・・・。

 

 

私の経験上、ドカティに乗りたがる女はXXXX・・・です(^^;;;;

友人よ、早く目を覚ましてくれ。あと化粧濃いよ。

メットの中にファンデついてるんじゃねーwwwww

ま、選んでられる身分じゃないのはお互い様だがねwwwキャハwwwピッ!!

 

 

 

 

 

さて、本筋のお話に戻りますと、

本日試乗出来たバイクは下記の5種類となります。

KTM以外も混じっていますが、これは知り合いに乗せて頂きました。

こんなに多くのバイクに乗れるなんて大変幸運なことです。しゃーわせーです。

【試乗したバイク】
 KTM150XC
 KTM250SX-F
 KTM350EXC-F SixDays
 GASGAS EC-F250
 KX125

そうそう、現地についてみるとTouringさんやhaやまぞうさんもいたし、

林友ツーリングでご一緒させていただいた(K山まんぐたんつー)メンバーもいらっしゃって

この世界の狭さ!?を再認識です。

 

 

そんでもって試乗の感想おば

 

KTMの三台は、朝一一気に乗りました。

KTM150XC⇒KTM250SX-F⇒KTM350EXC-F SixDaysの順番に乗ったのですが

「楽しさ・気分の高揚感」はKTM150XCが一番感じました。

KTM150XCはにはYZ85と比較して段違いのトルク感があり、

後に乗ったKX125のそれも超えて

しっかりとしたレスポンスに繋がっているように感じました。

 

KX125やYZ85では、車速に合わないラフなアクセルオンでの「もたつき」を感じますが

KTM150XCは、アクセルオンが前に進む力に変わっているイメージが強く、

タイヤが太いのか?と思うほどです。

しかしながら、そのような乗り方をすると

パワーバンドに達するまでに「距離を食う(無駄に距離が必要になる)」ところは残っていて

クラッチを使ったパワーコントロールの必要性は変わらずと言ったところです。

 

2stの醍醐味は残しつつ、弱点(低速)を補助したバイクは「羊の皮をかぶった狼」ですね。

1-2-3速まで使えて走れました。

 

次にKTM250SX-Fに乗りました。

私が期待していたのは、行動走行が可能なKTM250EXC-Fでしたが、

用意されたのがモトクロッサーであるKTM250SX-Fでしたので、

ショップの方に両車両の違いを確認したところ下記のような差があるとの事でした。

【SX-FとEXC-Fとの主な違い】
 ・ピークパワーががSX-Fのほうがある
 ・SX-Fの方が軽い
 ・サスペンションの味付けに違いがある

試乗した感想は、KTM150XCに乗った後と言うこともあり「溢れ出るパワー」感はありましたが

ピークパワー近くの鋭さは収まっていたので

「これなら楽々と扱える!!」と錯覚してしまいました。

 


ま、


排気音や車体の軽さに騙されて、転倒しそうになるほど飛んじゃうんですけどね(^^;;

やはりモトクロッサー。モトクロス場では黙っていても能力を発揮するのですかねぇ

体感するよりも加速するし減速もするので、

積極的にバイクを動かしてゆかないと

次々と訪れるコーナーへの対処が遅れてしまうイメージでした。

 

ハッキリと、林道にはもっていけないと思います。

セルも無くて、エンストしたときにはキツカッた・・・。

1-2速まで使えて走れました。3速は故意的に入れませんでした、危ないし。

 

 

最後にKTM350EXC-F Sixdaysに乗り換えました。

前に2台乗っていたと言うことと、

連続しての試乗と言うこともあって少々疲れていたのですが・・・

このバイク、見かけによらずフレンドリーです。

エンジンは更にマイルドになり、KTM250SX-Fにあった加速性能がなりを潜めましたが

凸凹に対するサスペンションの対応がすごくソフト

初心者コースのレイアウトであれば、立っているだけで対策は十分でした。

 

それと、車体の軽さがKTM250SX-Fと遜色なく感じるのが驚きでした。

帰宅後カタログを眺めてみたところSX-Fより+5kgの差でした。なるほどなるほど。



ジャンプする所で感じた違いもあります。

KTM250SX-Fは2速でジャンプすると姿勢が安定しました。

リアタイヤで最後まで地面を蹴っている感じがしています。

それにあわせて2速でのアクセル操作をするイメージです。

KTM350EXC-F Sixdaysの場合は

パワーバンドに入っていなくてもモリモリ力があるので

むしろ3速に入れて、マイルドなレスポンスのままで

アクセルをモアッと開けてジャンプしたほうが車体が安定してよかったです。

最終的に1-2-3速まで使えて走れました。

 

 

本日の目的を果たした結果、私に残ったの総評としては

今のエンデューロ目的なら、KTM350EXC-Fの1選だと言うこととです。

それは、私の力のなさを補ってくれる性能を一番のメリットと見たからです。

逆に、もっとバイクを遊ばせることが出来るレベルにあれば

KTM150XCやKTM250SX-Fを選ぶ事になるかもしれませんね。

パワー、軽さの絶対値は此方にあります。

 

 

 

 

 

と、

 

 

ここまで書いておいてナンですが。

あくまで「KTM試乗の結果」が上記だということであって

「本日の一番」は別にあります。







本日の一番は

  超穴馬の「GASGAS EC-F250」です。

   DSC01875.JPG
   <イエーイ。わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ>

 

 

GASGASは雑誌でしか見たことがなく

カタログ値というか、YAMAHAのエンジンという認識しかありませんでした。

本日車両に触ってみて、あまつさえ試乗させて頂けるという機会まで頂き

製品の質感・停車時の取り回し・走行を確かめることで「多くの誤解」が解け、

なんというか、物欲に直結しました(^^;;;

 

 

GASGAS250EC-F250は

WR250F(07年以降)のEgをダブルグレードル形状のパイプフレームでリパッケージした

スペイン製のマシンです。(ダイジョウブ?あってるよね?見たままなんだけど)

外見をWR-F(09)と比較すると

クラッチやブレーキ、サスペンションの違いが目立ちますが、他も全くの別です。

一番の違いはフレーム・内側にある横方向の補強・ステム部分の太さ。

そして、スイングアームピボットの位置がちょっと高い部分じゃないかと思っています。

「車高は4cmぐらい低い」というオーナーのお話でしたが、

低い位置に重心があるように感じるのは、加・減速時に安定に繋がるのでメリットでした。

シートの幅もWR250Fよりスマートでしたね。ロングツーリングはケツ割れでしょう。

 

 

 

試乗した感覚は、加速感はWR250Fとほぼ変わりません。

また、

コーナリングでハンドルがが曲がらねぇぇぇ(なぜかな?)

というバイクです。

 

けれども、曲がらない分だけ車体を倒しせば(沈めれば)良いし

重心が低く安定しているので、むしろ積極的に倒して行けと感じます。

車体が内側に倒れ込まないようにコーナーで微妙にアクセルを開けている結果、

車体が立ってストレートに入ったら

エンジン回転数が美味しい所に入りやすい。結果速い。そんなバイクでした。

他の人も(超絶上手い)乗った感想を、トータルで速い。パッケージが良い。と言っていました。

まぁ、私の感じるレベルとは全然違うけどね(--;;;;

 

     DSC01877.JPG

 

KTMの試乗とは違い、GASGASでは本コースを走りました。

その際、KTM350EXC-Fと比較してリアサスが硬い気がしました。でも不満はありません。

昔、オンロードのビックツインバイクでサスペンションのセッティングをするには

「リアサスペンションは硬く締め上げた方向から緩めてゆく方が良い」と聞きました。

脱出速度命の(トラクションがかかる)乗り物は、そういうものなのかもしれませんね。



それにしても欲しいです。

誰か、WR-R高く買って下さい。パーツと予備ホイールも付けます。

 

 

 

KTMの試乗会に行ってこんな事になるとは思いませんでした。orz

 

 


最後に、haやまぞうさんのKX125に乗せて頂きました。

体が冷えちゃっていたので、前の4台とは異なって、あまり動けていないのですが・・・。

 DSC01908.JPGDSC01910.JPG

KX125はCR125Rとモトクロッサーで、2stのマシンです。

乗り味は・・・これまた同じように感じました。

きっと3速噴けきりまで出せるようなライダーなら違いを感じられるのでしょうが

私が未熟なばっかりに、可愛そうな走りしか出来なくてごめんよ。

サスが硬く跳ねる気がするのも、地面へしっかり押し付けられない私の・・・うっ(;o;

 

 

     DSC01913.JPG

KTM150XCの前後にKX125に乗っていれば、素晴らしさを感じられたような気がしますが

今日はもう溢れるパワーの4st車両に慣れすぎました。

ピークパワーを維持するのがメンドクサイ(^^;;;;

姿勢制御に興味がある訳で、エンジンコントロールには余裕がないのです(笑

 

haやまぞうさんに「これを公道仕様にすれば・・」と言いましたが、冗談。

コイツは玄人過ぎかなぁ・・・私には扱えないダイヤの原石でしたね。

 

 

ということで、長々とコメントしましたが、

私はそこそこのパワーに、軽い、スターターの着いた4stを求めているようです。

それには、WR-Rをどうするのかが大きな壁になりそうですが。

 

 

 

 

 

                    つづく!!

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり暇だったから、現地でセレナのプラグ交換をしました。

イリジウムプラグに交換だよ!!

DSC_0077.jpg DSC_0076.jpg
 <純正プラグとイリジウムプラグ。ガイシの色が白いでしょ?ここがポイントだよ>
  <色が白いのと、ガイシが飛んで白くなっているのは違います。左は若干ガイシが飛んでる>
  <コンガリ焼けたりするのはいいけれど、放熱を目的としたガイシの破損はプラグの寿命を示します。

 

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