オフロードバイク+++上上

台風になる前に

長野ツーリングから帰ってきた翌日

ちょっとした用事で私の車に乗った家族から

車がくさいとのクレームが!!

 

かすにんです

 

 

ちぃえいさんからも、臭いとクレームがあがったのですが

なんか、自分のにおいだから気がつかなくて(^^;;;;

夏場に連泊していたら、ましてや汗をかいた服で乗るし。

バイクも加わって、そりゃぁ臭くなりますよ。

 

 

明日は台風が来ると利いていたので、

ウェア2着、パジャマと二日分の下着、車のシーツ4セットを洗いながら

WRのラジエータを直しました。

 

 

        DSC_1119.jpg
        <やだ・・・・WRカッコいい/// >

 

 

 

 

そうそう、ラジエータを交換する前に

左シュラウド?側のサブフレームに軽いクラックが入っていたので

友人から貰った「比較的クラックの小さいサブフレ」と交換。

 

っていうか、サブフレームって書くけど、

部品名が大げさなだけで、要するにネジ穴だよ。シュラウドをとめるネジ穴。

 

ホント、指で曲げられるような強度で出来ているから

しょっちゅう動くわけ

するとヒビが入って割れちゃうの。

こんなフレームならいらないっちゅーの!!

 

 

で、本題のラジエータ交換ですが

 

ラジエータ交換作業の前に、交換作業に何分かかるのか計測することにして・・・・

 

ヨーイドン!!

 

 

タイラップベースで取り付けられているラジエータには、とても簡単にアクセスできます。

主要な部分はボルトとナットなので、その部分の工具を押さえておけば

簡単にこの状態まで持ってゆけます(水はあらかじめ抜いているから、その分は短縮)

      DSC_1118.jpg
       <なやましい腰つきってか!>

つーことで、ここまでで15分。

シート下ボルト⇒シュラウド前六角⇒シュラウド上+⇒シュラウド取り外し⇒

 ⇒ラジエータタイラップ切⇒ラジエータ前面上10ボルト⇒ラジエータ前面下8ボルト⇒

  ⇒ホース上小⇒ホース上中⇒ホース上大⇒ホース下大⇒ファンコネクタで完了。

 

 

ためしに水を入れてみたら、全然曲がっていない、中央のラインの一つから水漏れしていた。

ラジエータから水漏れしても走れたのは、どうやら水が漏れる位置が上のほうにあったので

それ以上は水が漏れなかったからのようだ。

 

 

 

さて、ラジエータの予備を取り出します。

DSC_1120.jpg

実はこの子・・・・新品なんです(>< キャーカワイイ

 

 

 

見てください、この膜を!!潰れていません破れていません!!

マーベラス!!素晴らしい!!

DSC_1121.jpg
   <iphoneの待ちうけとかにも使えそうだよね>

 

 

 

ラジエータもあれも

やっぱ若い方がいいわーとか思いながら、ラジエータファンをタイラップで固定。

      DSC_1122.jpg
     <タイラッパーとしては、タイラップの締め込む方向にもこだわりが。>

 

先ほどと逆の手順で取り付け

冷却水は1:4で薄めたラジエータ液をタップリ入れて作業は完了。

その間も洗濯物を洗って干して・・・・6回も洗濯機が回りましたよー(^^;;; つかれたー

 

 

 

バイクを高圧洗浄機であらって完了。

今日のビールもウマウマです。

 

 

 

無題.jpg
   <いてて、、、、いてーよー>

 

 

 

 

                            つづく

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