オフロードバイク+++上上

新潟2DAYSでハジけてきました

会社のみなさま

こんな時に遊び歩いてすみません。(^^;;;

去年も有休が半分以上あまったし、許してくだしぃ

 

かすにんです

 

週末の天気が気になるなか

林友★長距離ツーリング第二段。mちんツーに行って参りました!!

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 <出発は金曜日の夜。20:30。到着は翌日2時だね>

 

 

 

この週末、水曜日辺りまでの天気予報では

土曜日が雨、日曜日が曇のち晴れであったので、カッパを用意しての出陣となりました。

高速道路の路面も軒並みウェットで、

福島を過ぎる頃は先が見えない濃霧でしたから、ちょっぴりドキドキしていました。

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   <濡れた路面>

 

 

集合場所には私が一番乗りだったようで、書き込みをして早々に眠ります。

いやー、毎度毎度なんですけれど、山って静か過ぎて耳が痛いっす。

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それに、この日は雨が降っていたために「車内が蒸し風呂状態」

快適な睡眠を取る事は出来ませんでした。

これから夏に向けて、車中宿泊への対応を考えないと駄目ですねー。

まさか、窓を開けて寝るわけにもいかないし。(防犯および虫の問題)

 

 

 

 

 

翌朝は4時30分ごろに目が覚めました。

ガサゴソと外から音がして起きたのですが、

本日のツーリングに同行するVorさんでした。

軽く挨拶をして二度寝・・・のまえに朝日をパシャリ。

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  <まだ太陽が出ていない>

 

二度寝しても蒸し暑さは変わらなくて、再び起きたのが6時ごろ。

んでもってパシャリ。

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   <太陽が出た後。>

車内で朝食を取った後、頭をシャッキリさせるために散歩していると

早朝から準備をしていたmちんさんと出会って合流。

今回宿泊するキャンプ場へと移動することになりました。

 

みちすがらKEN39さんのトランポも確認できて(中で寝ていた)

だんだんと集まってくる仲間たち。

この、冒険が始まる前のワクワク感覚・・・たまりませんね。

 

 

 

さて、今回私たちが宿泊した場所なんですけど、オススメなのでご紹介します。

青少年三川自然の森 という場所です。

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森の中にあるコテージが印象的な場所で、真夏に家族で来るのもオススメな場所ですヨ。

アクセスについても、高速道路を使えば不便なんていうことはありませんし

下道で30分も移動すれば、近くに温泉があるのも魅力です。

 

 

さて、mちんツー初日のことですが

走り出してみると道のダメージが深く、通りたい道も通れない状況がちらほら確認されました。

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   <さすがにココは通れません。>

悪路を好むオフローダーですが、こんな崩壊はちょっと・・・。

最近、山間部に好んで出かける私としては

地方の復興が道路と強く結びついていること、実感なんです。

道路公団のみなさん頑張ってください。

 

 

 

気を取り直して

 

1日目のツーリングでは「まったりツーリング」と言ったのか言わないのか・・・

mちん氏が仕掛けた罠に、突っ込んで行く私たち。

 

ニヤニヤと

ハァハァと

ホンのちょっとの、にゃんださんのつぶやきで

林友ツーに来たことを実感しました

(※画像はありません。Xperiaを外に出してたら壊れちゃうよー)

 

 

また、狭い範囲で活動している私にとっては、

皆さんのライディングを見ることがご馳走な訳で

 

 

私に比べて・・・

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  <私の精一杯。登るときの姿勢が最後まで変わらない。>

 

 

こういったアプローチとか

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 <登った瞬間にバイクを送ってた。バランスも崩れない不思議>

 

また別の方法を目の当りにして

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  <私と座っている位置が違う。とにかく余計なフロントアップが無い>

感動を通り越して

なにを取り込んでも、上達できる環境に幸せを感じました。

 

 

草木が生茂る山の中は、

ぶーぶー言って、サラッとクリアする。

変態紳士たちの社交場でした。

 

 

 

 

曇り空から始まったツーリングでしたが

雨は降ることも無く、気温もいい感じに低く収まってくれました。

予定されたルートをガンガンこなし

色々なセクションを走り続けた結果、夕方には手足がプルップルに!!

 

休憩でバイクを降りる瞬間が一番ホッとします(^^;;;

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 <財布は持ち歩かない二人。>    <GETだぜ!!>

買出しでマッタリしている時、ふと、

バックパックを降ろした体の軽さに驚きました。

 

 

かすにん「動く・・・動くぞ(体的な意味で)

mちん「走り足りないでしょ、帰ってから行きましょう逝きましょう

 

この角度からの

もいっちょー のナイトラン決定www

 

        もう(´∀`)どうにでもなーれ

 

 

流石に自由参加型にした「もいっちょー」ですが

でるわでるわ・・・7人もチャレンジ。

好きモンがあつまると場所も熱い場所になって

30分往復が、1時間のアタック大会へと変貌します

 

 

隠さずにに言うと、私、

 「ここは諦める。先行って。」と泣きを入れました(^^;;;;

 

仮に戻ったとして

    真っ暗な森の中?

     一人で?

      帰りもゲロ登りなのに?

 

自分の限界って、あのときかも。

今思い出すと、なに言っているのか自分でわかんねー     orz

 

空転するWRをひっぱり上げてくれた皆さん、本当にありがとう!!

フロントにスタックベルト必要だったねwwww

前向きに検討いたします m(_ _)m

 

 

 


そんなこんなで

真っ暗闇で

120%まで力を出し切った私たちは

コテージへ向かいました。

 

 

 

★次回予告★

腹減り、喉が渇ききった!! 乾いたスポンジの様な私たちに、何が吸収されるのか!!

そして

m美とは!?

 

 

 

 

             次回+++  遅れてきたXXXXさん

 

                                          つづく!!

 

 

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