オフロードバイク+++上上

ゴールデンうぇぇぇ!く

ゴールデンウィーク2日目は、目覚めの良い朝から始まりました。

時計を見ると、4:30です(^^;;;

 

かすにんです

 

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昨日は2時に寝たはず。なのに3時間たたずに目が覚めてしまいました。

んーーー二度寝するか。

 

 

・・って、全然、眠れません。

別に栄養剤を飲んでいる訳でもないのに、なにやってるんだ俺の体(^^;;

まさにオジイチャン体質。早寝早起きです。

 

 

まぁ、こんな時は無理して寝るのも良くない。

折角の24hの風呂設備があるのですから、体をゆっくり暖めながらストレッチでもやって

疲労回復と柔軟性を高めておく事にしました。

 

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 <すこしだけ、散歩もしました>

 

 

 


 

 

ゆっくり1時間風呂に入ったら、昨日の宴会会場の後片付けをば。

料理もできず、買い物も出来ずな私でしたので

この辺で挽回です。

 

私が後片付けを進めていると

おなじ部屋のメンバー2名も起きて来て、一緒に手伝ってくれました。

コーヒーまで入れてもらっちゃって、ありがたやありがたや。

 

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 <まだねてるぅぅ>

 

そのまま朝はまったり過ごし・・・と思ったけどやめた!折角のオフは100%です!!

朝飯を食べたのが大体7時過ぎだったので、

時間もあることだし、トランポまで行ってバイク整備をやりました。

 

具体的には

昨日のセッティングミスを取り戻そうと、エア圧を変更。

加えて、突き出し量の変更

チェーンのグリスアップ、

ボルト類のトルク確認を行いました。(⇒前日にボルトが外れかかっていた)

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エア圧の話なんですけど、

前日はフロント0.5kで玉砂利にグリップ出来なかったので0.7kまで上げました。

玉砂利は少し空気圧があったほうが、制御が利くとのアドバイスから

早速、今日、効果を確かめたくなりました。

 

 

<みんなのバイク写真。みんな歴戦の傷があって、オーラがある。ピカピカは私のだけ>

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さて出発です。2日目のツーリングルートは、1日目に走れなかった場所に行きます。

ということは、先月に予習をしていた場所を走れるのです

あの時から早1ヶ月・・・自分の成長を試すときが来ました。

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 <はやくはやくーと、急かしている割には、このあとハグれる私>

 

さて、走りモードでは例によって写真はありませぬ(^^;;

2日目のスタートも、1日目のスタートで走ったルートを走ることが出来たので

空気圧の違いによるハンドリングの違いをーーー

体感することが出来できたり出来ませんでした。・・・OTZ

 

 

いや~、空気圧が0.5kと0.7kではハンドリングに違いが出るはずだと思うのですが

微妙すぎて判りませんでした(^^;;;

走りなれていない道だし、WRの挙動も予想出来ていないから「変化」に気付けません

もう少し空気圧に差をつけなければ、私の感性だとわからないかも!?

 

 

それと、

実は、2日目は玉砂利の走り方を1日目と変えたので

フロントの負荷が変わって、比較のしようが無いというのもありました。

そのへんの話はおいおいまとめます※

ペースは良い感じだったので、間違っては無いと思うのだけれど。

 

 

 

さてさて

ツーリングはそつなく続き、例の場所に再び立つことに。

いやー、抜けるような青に、立ちはだかる白。愉快・爽快・豪快です!

 

   DSC_0911.jpg
     <オーマイガーぁぁ>

 

この笑っちゃうような坂、もちろん登りましたよ~。

前回よりも乾燥しているせいか、土質に違いがありましたが登れました。

もちろん他にも変化があって

ハンドルが高い位置に移動したお陰か、若干上半身を伏せ気味にしないと

フロントが軽ぅ~くなってゆくのに驚きましたけどね(^^;;

 

ハンドルが高くなった分

ヒルクライム系の上半身アクションを変化させなければならないってこと

ここで気付けてよかったです。

 

 

 

さて、私の成長を計るのはこの場所です。

私は前回ここを登ったとき、KEN39さんに言いました。

次までに降りれるようにして来るって。

残念ながらKEN39さんは1日目で帰宅されたので、お見せ出来ませんでしたが

 

かすにん、降りられましたよ\(^o^)/ ワーイ

 

 

 

リアブレーキを踏んでも減速しない、フロントブレーキごと滑るこの坂で

上手くスピードを殺してゆくブレーキングはとても難しいものでした。

体が前に落ちないようにホールドを維持しつつ、

路面の状況や進行方向を注意をしながら減速するのは難しい

恐怖で視線が下がると、バイクのバランス的にもフロント加重になって恐怖。

 

ここはトテモ難しい。

 

 

難しいので

 

 

 

 

途中でブレーキは止めたよ

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えーっと(^^;;;

割りとまともな判断だった気がします。今でも。 ⇒ダメ人間?

というのも

前後のブレーキが全然利かなくて、蛇行し始める寸前まで行きました。

前方の地面に溝があって、ハマルと転倒・・・そのまま怪我しそうでしたので

転倒を避けて体制を整えるために「加速」。積極的にルートを変更しました。

その後はかなり上がった速度を殺すべく、

後輪フルロック⇒ポンピングブレーキと前輪のブレーキで何とか減速

平地に入ってしまえば、速度がある程度出ていても

バイクを捌ける自身が少しはあったので・・・。って、ダメですかね(^^;;

 

 

下で待機していてくれたハッチさん曰く、

みんなの声援が

「あぶねー!!あぶねー!!」

だったそうで。

それが答えかな?  m(-_-)m 心配かけて申し訳ありませんでした

 

 

その後はマッタリ下山してツーリング終了!

まだ走り足りない人もいた?のか、帰りの道もカットビでしたよーー

わたしゃぁ集中力が切れた(^^;;

 

林友のみなさんと今期ツーリングの話をし、解散後は下道で千葉まで。

急ぐたびでも無し、温泉に入り、ゆっくり仮眠も取って帰りました。

 

 

今回のツーリングは、とても楽しかったです。

友の会の皆さんと一緒に走るたび、目の前で見える景色が、走りが、素晴らしくて

「自分の理想の走り」は、この延長線上にあるはずだと思いました。

スピードや技術だけでなく、バイクと楽しくやってゆく為に大切なものも。

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 <帰り道の途中によった温泉で。>

このツーリングで膨らんだ、幾つかの小さなつぼみを

自分の力で育て、花咲かせて、恩返しだなぁ。としみじみ思いました。

 

 

 

                                 つづく

 

 

 

 

 

 

 

灰色のモトパンがコーナーイン側から横滑りしてきても、見ている私は怖くなかった。

まるでミニバイクサーキットで、友人とバトッている感覚。

「ああ、このバイクは彼の制御下にあるのだ」という、空気をまとう。

当然私も、やるべきコト(減速とラインの融通)が出来る。安心感はパニックを引き起こさない。

何年かかるのだろう。自分が、皆さんに追いつくのに。

 

 

※後日のまとめで書きたいリスト

 ・手のまめの出来かた
 ・腕に力をいれるということ、手首の痛みのこと
 ・腰から下は垂直、上半身は左右に揺れる
 ・タンクに座れ!
 ・リアブレーキの強さ。

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