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被災地も地デジ買え・・・だとぉ!?

被災地では、TVケーブルの確保も難しい。

また、情報元はほぼラジオとTV、まれにインターネットになっている。

 

 

かすにんです

 

被災地での情報収集について、インターネットはPCと携帯電話での利用が一番多い。

しかしこの手段は、限られた地域と限られた人にしか情報をもたらさない。

その他、電源および優先・無線ネットワークの確保、

通信キャリアの停波・輻輳状態を鑑みると

被災地ではTV・ラジオには勝てないだろう。

 

では、

TVとラジオのどちらが優れているのか比較になるが、これについては

携帯性はラジオ、情報量ならばTVという住み分けがされていて、どちらも有用だ。

 

今回も、被災地での情報源にラジオが大活躍していることが確認されているが

手軽に放送が出来るところが手伝ってのことだろう。

現地に有用な情報が、現地の判断で放送されるのは最も優れた使い方だとおもう。

 

 

さて、ここで一つ大切なことを伝えたい。


政府がもっと優れた情報元の

現地提供を禁止していることをご存知だろうか。

 

 

そう、これはBSデジタル放送の話である。

 

実は、

すでに地デジ難視聴対策において衛星放送で地デジ放送が流れているのだが

被災地を難視聴地域に指定していないのである。

 

 

 

簡単に言うと

 

BSデジタルアンテナと地デジ対応TVさえあれば

全国の地デジ放送が視聴できるのに

地デジ対応B-CASカード(三千円)を購入させること

双方向接続(視聴者確認)させることのため

被災地を含めた「設備を購入できない人々」へ

情報(放送)提供を停止しているのだ。

 

 

公式見解では

難視聴地域には提供している・・・との事だが、

該当する家は、日本で5件無いとの事だ。笑ってしまう。

天下り組織の中でも

地デジTVを使うためには必ず購入しなければならないカードを開発するなど、

摂取しか考えていない行動。

加えて

難視聴地域の選定までも適切に行われず、社会に混乱を招く(継続させる)原因ともなっている。

職務怠慢・・・ならまだしも、もはや大義名分を失った情報操作(略奪)組織と認識する。

 

 

責任者を明確にしたい・・・が、今は

被災地は難視聴地域だ。

即刻情報を公開せよ!!

これに尽きる。

 

 

BSデジタルならケーブルなど必要ない。だから避難所に設置するだけで解決する。

ガソリンよりも軽い荷物で済むだろう。

TVを見るために避難所までケーブルを伸ばす必要も無い。

そもそもアンテナに電気は必要ない。

村の放送局からケーブル延長のためのブースターも必要ないし、

デコーダ(またはCATVモデム)もいらない。

地デジTVだけあればいい、それで助かる人が居る。安心できる人が居る。

山村の共同アンテナや、CATVが復旧するのに

いったいどれ位の時間がかかるとおもっているんだよ!

宮城や福島にTV東京が見えたっていいじゃないか!

地域に拘らなければならない理由は無いだろう?

利権か?利権が欲しいのか?くそったれ!

 

 

 

不可能だと言うなら、

都内にあるB-CASというペーパー会社が溜め込んだ金で

被災地の人々全員にTV放送を受信する環境を無償で整えろ!

何十億支払われたのか、判ってるんだぞ。

 

弱い奴から金を取ることしかしないなら、お前ら人間じゃない!

 

 

株式会社 ビーエス・コンディショナルアクセスシステムズ

http://www.b-cas.co.jp/www/company/company.html

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