オフロードバイク+++上上

鬱屈したきもちになるニュースばかりだが

かすにんです

 

とあるレース関係者のブログを見た。


 #レースを自粛するような雰囲気は理解できるけれど
 #レースで食っている私たちは、開催しなければ(参加しなければ)給料が0円です。
 #被災している訳でもないので援助も無い。
 #どうやって生活をすればよいのでしょうか。
 #通達するのは、組織の人間。レースが無くても食べてゆける側です。

  ※検索されたくないから、文章をまねたオリジナルです

 

といった内容の文章が書いてあった。

しかもレース関係の組織から通達が出ているとの事。酷い話だ。

 

私は、喪に服すことと、レースの開催は関係性は無いと考えている。

いつもどおりやって欲しい。

 

 

プロ野球の事も同じくとらえている。

「お上が決めるものじゃない。」全くその通りだ。

 

プロ野球がダメだって言う奴は、高校野球もダメだと主張しないとおかしい。

海外旅行・国内旅行も全て中止だと主張しないとおかしい。

お菓子は贅沢品で生産にかかるエネルギーは復興に使うべきだと主張しないとおかしい。

冬にアイスクリームを生産する行為を停止させると主張しないとおかしい。

というか、

レース活動に災害に伴う自粛の必要性があるというならば

活動を中止したことによって受けた経済的負担を取り除く用意がなければおかしい。

 

 

 

開催されているプロ野球を見に行くのは「プロ野球が好きな人」だけでいい。

見たくないのなら「見なければよい」。

また、地域とのかかわりが強い(経済的基盤に関連性がある)ならば、相応にやればいい。

何でもかんでも「中止」しても改善はしない、悪化があるのみだ。

 

 

 

ではなぜ、このような話が新聞やTVに出てくるのか

 

 

単純

 

 

ねたみそねみだ

 

 

 

 

 

 

負のエネルギーを焚きつける番組作り、記事作り。

日本の報道がおかしい

 

 

 

 

 

 

 

パチンコの話はどうなる?・・・このブログを書いてる途中に頭に浮かんだ。

私の答えはこうだ。

電気の使用を自粛するために営業停止・・・それは間違っている。

ただし

電気の使用量を、税金の量に比例して提供するようにする。

この税率は一定のものではなく、深刻な災害の時に、規模によって変動させればよい。

税金を納めない奴らに、国の資源(電気)はやらないのだ。

 

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