オフロードバイク+++上上

止まりたく無いのに、走り納まってしまった事について。

元カ○と金の話で揉めています(笑

 

 

かすにんです

 


あ、グチはココまでにしなきゃっ(><;;;

このブログは走りだけには誠実ですから、ご安心を。

 

 

WESTWOODのカタログを見ていたら眠れなくなってしまいまして、

30日の0:00に家を出発して、山中・横尾・高山・袖の木林道に向かいました。

    DSC_0460.jpg
    <思えば高校の頃からこういう習性だったなぁ。夜モンモン派?>

 

 

 

いつもいつも、この行動力と言うわけではありませんが

カタログの写真を見て感じたことと

砂地での練習で感じたことを確かめたかったので、連休中ということもあり、飛び出しました。

DSC_0461.jpg

「確かめたかった事」とは、

カタログの写真にあるバイクの乗り方で、立ち乗りが出来るようなるか。と、

路面のミューの差についてです。

 

 

路面のミューの差が気になりだしたのは、少し前からでした。

 

 

砂地で練習を重ねて、WRの乗り方を確かめている私ですが、

実は、毎度林道を走り出して最初の数十分は、まともに走れていません。

それは、「林道には、砂浜と比較して小石があるから、バイクを傾けられない」という

大きな差が原因だと思っていたのですが、

先週のT山ツーリング以来、ちょっと違うと感じ始めました。

 

 

林道を走ると背中に伝わる痛みが違う・・・というと、私にしかわからないのですが※

林道でアクセルを全開にすると、上半身が持ってゆかれるほど加速がありますが、

砂浜は土を掘るだけで、急激なトラクションの変動は砂が吸収してしまいます。

この差が体感の差だと、路面のミューの差だと、確かめたかったのです。

 

もしこれが路面ミューの差なら、

加速・ブレーキ・旋回の挙動について砂浜と林道との違いを認識しておくことで、

今後の練習により実践的名意味合いを加えて行けると考えています。

  ※かすにんの右肩は、肩より上に手を上げた状態だと、腕に力が入らないんだよ。

 

 

 

と、そんな野望をもちつつ

朝8時ごろから11時30分過ぎまで同じ林道を往復しておりました(笑

 

 

 

林道走行の練習方法は、単純な3つのルール。

  第一のルール : 舗装路以外はスタンディング

  第二のルール : 全開

  第三のルール : 1ハーフごとに休憩を必ず取る。

こんなところかな。

それ以上の細かいことはルールにしません。

1日の課題は単純であるほど良いと考える派なので。

 

 

さて、練習の走りについてですが

登りで1速フルスロットルをかました瞬間、

 

あれ?こんな加速だったっけ?

と、拍子抜けした気持ちになりました。

 

スロットル全開を多用したT山ツーリングの効果の一つでしょうか

小さな石ころには気にしないでもOKとか

中くらいの石でも、まっすぐに踏めばOKとか、

あたらしい見切りを身に着けて、この程度の速度域で恐怖心が小さくなりました。

 

それに、ガレた場所の回避方法ととか

そもそもスタンディングで乗っているので視点が安定したこととか。

自分自身のが底上げされているようで、成長を実感しました。 (^^)v

 

 

うほほーーーーい(古ッ という勢いそのままに

1セット目(1往復)はイケイケで完了できたのですが、

 

2セット目にはいると疲れが・・・(^^;;;

足がサボり始めたら、すぐに腕の力に頼り始めてしまい、

路面の振動に上半身がガッチガチに。

加速するたびにハンドルにしがみ付くこととなり、弱い右肩の筋が痛みます。

早くもスタンディングの未熟さが露呈する事態となりました。

この疲れについては、体力が無さ過ぎるのが原因ではないと思っています。

間違ったスタイルで無理やり走るから、体力の消費が激しいのだと・・・思っています。

(まだ若いですから!!)

 

 

で、カタログのようなポディションについてですが、試してみると

加速時に凄く楽なポディションだと判りました。

DSC_0459.jpg

ただ、石を踏んだりしてフロントに衝撃が入ると、体全体がバイクと一緒にブレてしまうので

フル加速中(フロントに加重が少ないとき)でもないと使う機会は無いと思います。

 

その後も4セットほど走った結果、カスニン的には

下の図のような位置に足を持ってきて加速・減速をするのが最適かな?と感じています。

完全に足を伸ばした状態で乗っている人もいるので、その辺も開拓はしたいのですが・・

今はコレが精一杯です。

無題.jpg
 <絵はシートに座っていますが、実際は、シートに座るか座らないかという位置。>

この乗り方ですが

ステップの真上に立った状態から膝をを曲げた状態となります。

膝の曲がっている角度は60-90度近く。

シートとほぼ水平になっているとイメージしています。

腕の位置は、ハンドルに対して若干伸ばしています。力は入れていません。

 

加速時は、両足でバイクをはさんで上半身は猫背に。

減速時は、両足でバイクをはさんで上半身は伏せて、リアに加重を乗せるイメージにしています。

 

この乗り方のお陰で、加速時は上体が反ることはなくなりました。

減速時は、リアタイヤが滑りすぎる事はなくなりました。

(ブレーキの踏みすぎは、足の問題。今はちょっと勉強中。)

 

ただ、膝を90度近くにまげているので、シートとお尻の間にスペースがありません。

ちょっとした凹凸でシートが腰を叩くことが何度かありました。

痛いわけじゃないけれど、それが原因で上体がブレるので乗り方は再考の余地ありですね。

 

 

 

で、

本日のオチですが (ちゃんとありますよ!!

 

 

 

4セット目が終って、5セット目の登りだったでしょうか

もうすぐ昼メシの時間だな・・とか、走り以外の雑念がはいってしまったところ

登りの轍から前輪は脱出できたのですが

後輪がスライドしたままつかまって、

斜めを向いたまま加速している中、スイングアームに大きな石が当たって転倒してしまいました。

DSC_0468.jpg
 <WR 走行4000km 購入3ヶ月と2週目>

スイングアームに傷&ベッコリ後が・・・OTZ

 

まぁ

スイングアームの傷ぐらい別にどおってことは無いし、

私は、砂利道では無い場所に転倒したので無事だったので

練習を再開しようと思ったら

 

 

WRにはスイングアーム以外に致命傷が・・・!!

DSC_0462.jpgDSC_0464.jpg

見て判ります?

 

ラジエータが横からベッコリ歪んでしまいました。OTZ

 

 

 

別角度からもう一度!

DSC_0465.jpgDSC_0466.jpgDSC_0467.jpg
 <まともなラジエータの図は、こちら!!

 

 

ラジエータブレースが完全破壊を防いでくれたものの、

形がゆがみ、ファンは割れていました。

写真では判りにくいのですが、ファンモータとフィンが割れて、分離しています。

 

この状態でEg全開で走行をすると・・・熱が逃げずに致命傷になる可能性があるので

今日の練習はココで断念。

思わぬ走り納めとなってしまいました。

ウェアも少し?切れてしまい、ションモリ・・・・OTZ

 

 

日帰り温泉に入って、家でメシを食って、ブログをまとめていますが

バイク屋がやっていないからパーツが手に入らないかも。

どうしよう・・・、ウサギはバイクに乗れないと寂しくて死んじゃうんだよ!?

うわーーーーーーん(泣

 

 

 

                                         つづく・・・また来年!!

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