オフロードバイク+++上上

富士山周辺の山遊びラスト!

写真が多いから、書くことも多い。思うことも多い。

 

 

かすにんです

 

これで富士山関係はラストね!!

走った林道は・・・林道・・・ほにゃんがにゃん(^^;;;

だって、標識が無いのですよ!!

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全体図はこんな感じ。図中の上に飛び出ている支線です。

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どうやら昭和十数年に天皇が登頂したとかなんとかという説明の他に、

ゴミを捨てるなとか、交通標識ではない看板があったのですが

情報は集まりませんでした。

 

ただ、ルートがしっかりしていて迷いそうにも無いので

今日の最後の林道に選びました。

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序盤の路面は、砂利ですが強く踏み固められており、車両が通ったあとがありました。

ただ、轍が出来ていないのは不思議ですね。

 

 

とおもったら、しっかり轍が!!

それと左側のちょっとしたダム。ナニコレ怖い!!

 

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しっかりと踏み固められた道、

泥濘、轍。

 

わかっていたけれど、開発の波がココにも吹いていました。

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<何をしようというのですか?何を立てようと言うのですか。>

 

道はさらに奥へと続いていましたが、なんといいますか

気分が萎えてしまって、荒れた大地を追いかける気にはなりませんでした。

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 <やりすぎなんじゃないかな・・・>

 

 

仕方が無いので、ピストンとなりますが神社へ向かう林道へ進路を変更。

 

 

これがまた、

 

1km以上の坂で・・・・

 

途中で止まると再発信が難しいほど急なんです

 

 

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 <木と斜面の角度でわかんない?わかんないかな・・・>

 

角度的には富士の林道で登った坂よりもゆるいでしょう。

ですが、登山道ということもあって、超長いの(^^;;;

だから、途中で休憩できる場所なんてなくて、キツイキツイ。

 

途中バランスを崩してストップしちゃったんですけど

再出発が・・・できへんでーーーー(泪

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最初のスタートが切れないのは、この地面のせい。角度のせい。

この地面は掘れるタイプじゃないのです。

これまで出会ったときのない、 新しいタイプ。

 

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完全に岩だ。岩と、枯葉。それだけで滑る。

 

タイヤが空転する理由が、トラクションでないとわかったら

バイクを降りて押しながら前へ・・・。

少しでも平坦な道が稼げないなら、真横に走って助走をつけるしかない。

 

コレ以降は写真はありません。

だって途中で止まると大変だからね。

 

そんなこんなで林道の終点へ。ココから先は登山道だから走行禁止だよ。

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お、標識が。

 

 

ん?

 

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なんだろう、目がかすむなぁ

 

 

 

 

ゴシゴシ。

 

 

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ほう、これ以上は流石に難しいね。

林道終点とは書いてあるけれど、やはり林道の名前が書いてない(^^;;;

 

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登山は趣味じゃないし、15:00を回って寒いし、帰ることにしました。

 

 

元来た道をもど...orz

 

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一度こけた(^^;;;

 

 

さて、これで 今日の林道遊びはおしまい。

今日はトランポで宿泊して、明日も遊んで帰ります。

クリスマスは富士山の麓で!!

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温泉行くぞーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ちぇすとーーーーーーー
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   <あ、、、チームのメンバープレートが。>

 

 

 

 

やっちまったーーー(T0T

後は帰るだけだったし、舗装路を完全に舐めてた。

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    <この峠。楽しいんだぜー。NSR250Rで走りたいよ>

 

丁度、峠を通るルートがあったから

スピードはアゲアゲだった・・・つーか、何台かちぎってた

FもRも少しすべり気味に入るのが楽しくて仕方が無くて・・・

いつもより深めにバンクさせたら、フロントの接地感がスコンと抜けたわ。

抜いた車やバイクに見られて・・・ハズイ ・・・OTZ <チョウシコイテ スマン

 

 

あ、でも意外と面白いことに気付けたので、その辺はガッツイておいた。

 

足を前に出して乗る乗り方で、オンロードを走るように気をつけているのですが

リアタイヤが滑ると足でステップを蹴って復活させています。

フロントタイヤが抜けると(内側にねじり込んできて、バンク角があがると)

大体は前に出してあった足が地面にあたって自動的に回復しますが

足を前に出してあると、抜けた瞬間も上半身に力が入っていなくて

フリーな分だけハンドルを操作することができます。

 

 

つまりはこれ、フロントのグリップがなくなった後でも

リアに加重をかけた上でフロントタイヤで逆半切れば、

ダートラ走行的に復活可能ってこと?こと・・・なのかな?

 

まぁ、失敗したら間違いなくロケット発射だけどな(^^;;;

 

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 <フロントタイヤ、両方最後まで使い切ってた。ワロタ。>

 


破損状態は結構、いたいかも。

ヘルメットに傷がついちまったーってのが一番痛いかな。

成田ァアアア(ノTДT)ノ~~~

 

 

あとは、右コーナーだったので、右のハンドルガードが半壊www

これが止めになって、明日はむりぽい雰囲気になってしまいました。

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ハンドルガードがだめなら、ココも行けないなぁ。

 

 

 

明日バイクを直すとして、ダラダラと富士にいる意味はありません。

今日中に千葉に帰るか!!

 

 

そうと決めたら速攻です

幸い、転倒には慣れていて体にはダメージはありません

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富士の野郎・・・今回は引き分けで許してやるぜ!!

   ※注意:戦えてません

 

 

 

 

                                  おしまい

           ~次回からはkiri先生の「テーブルトップ空中ひねり講座が始まるよ!」~

 

 

 

 

 

 

【変態後記】

トランポに到着して、お土産を積み込んで、バイクを積み込んで・・・。

やっぱり体の節々が痛いなぁ・・・と、しんみり。

バイクは元々壊れるものだけれど、自分のアホさで壊すとへこむわ。

 

こける瞬間まで「ボリスジャンボーギブヴァァショーーーク!!」とか言ってた気が・・・

きっとヴァンデンボッシュだったら上手くいったのに、ボリスを選ぶとは、あさはかなり。

それと、右に転んだのに、左にアザがある。これは・・・紋章だろうか。

ここから物語が始まっちゃうのだろうか。心配だ。30過ぎてるし。

 

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 <富士山ねむるぅ>

バイクに乗りながら眠ることはなかったけど

着替えて脱いだはずなのに、軽くならない。

体にどっとまとわりつく・・・疲れ。

 

この手の疲れは風呂に入って癒すしかありませんよね。

(体温の上昇と血流の促進で、疲れのピークを早くやり過ごす、ってのが正解)

千葉に帰る前に、寄り道してゆきましょう。

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市営の500円温泉。良い景色で気持ちよかったですよ。

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 <写真は駐車場からの眺め。風呂場からも町の明かりが見えて綺麗>

 

 

風呂場で確認したのですが、体の傷は打ち身程度で済んだようです。

擦り傷一つありませんでした。よかった。

 

緊張からか、お腹はあまりへっていなかったのですが

ここに来てギュウッとなりました。

でも出発時間がある。

 

コンビに飯はもうちょっとイヤだし、高速道路で食べるのもなんだし

近場の中華料理店でテイクアウトしましたよ。

 


 

 

それからはずっと高速。意外に空いていて、渋滞はありませんでした。

何ででしょうね、みんな天皇が好きなのかな?

 

帰りは一気に走らず、途中途中で眠気を飛ばて帰りました。

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海老名でアイスクリームを食べてウマー。

 

 

 

家に着いたのは21:00じゃ!!(無休

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 <晩酌 開始じゃぁ!!>

 

 

で、晩酌を始めながら、某所で林道ツーリングの参加表明をする訳である。

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なんたるジェントル。

死角なし!

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