オフロードバイク+++上上

井の中と世界を計れる事が大切で、大海には意味が無い。それと気付けないのが読み手の限界

かすにんです

 

写真が多いとSo-netブログの調子が悪いですね・・・。

DSC_0376.jpg
<暖かい日差しを求めて>

 

サラサラコンディションの前ヨリ線を上り続けていますが、

途中に気になる分岐がありました。

 

それがここ。左側の奥に・・・何かが

 

 


 

正直、千葉の森でサルを見ていたので

別に動物程度で驚くことは無いのですけどね

念のため・・・ということで

DSC_0378.jpgDSC_0377.jpg
<左側・・・に?>

バイクを何度か空ぶかしして、大声を出し、私の存在をアピールして(^^;;;;

少し時間がたってから、恐々しながらも見に行って見ました。

 

 

 

左側のルートは、グーグルマップにも地図にも載っておりません。

それに、ずっと日陰なのか転がっている岩にコケが生えています。

DSC_0379.jpg

 

でもなんだろう、足元がしっかりしていて違和感が

・・・・と思ったらアスファルトでした。びっくり。ここにきて舗装とは、なぜ!?

 

しかも、道の上が、川になっているんです。↓

DSC_0380.jpg
<緑色なのは、コケが生えているから。>

もうずっと、水が流れているのでしょう。

川の中は、コケが生えていました。

不思議なのは、周りを見渡してみてもここが道であること。

川を整備した、川底ではありません。

 

 

さらにあがった場所から、下を写しました。

右側に川があるようですが、全ての水は、アスファルト側から川に流れ込んでいるのです。

DSC_0381.jpg

 

不思議だ。

 

なんだか良く判らないけれど、道が壊れて、水が湧き出てきたのかもしれないな。

それと、このルートは走れないな。と考えながら

割れたアスファルトから水が出ている写真を撮っておきました。

DSC_0382.jpg

透き通った水が流れてきます

 

DSC_0383.jpg

上のほうから流れてきます。上は、割れたアスファルト。

アスファルトの下の土が、流れて完全にゼロ。危なくて進めません。

DSC_0384.jpg
<それにしても。。。透き通り具合がハンパネェ>

 

 

と、これ以上ココにいても何も出ませんので帰ります。

結局、なにもココにいなかったので安心しました。

声を大きくマジンガーZの歌を歌っていたので、悪い奴らは逃げてゆくのですね!!(^^

 

 

そんなこんなで、支線は行き止まりへ。

2km以上のルート、堪能できました。

DSC_0385.jpg

 

この場所、私がWEBサイトで見つけたのと同じように

オフローダーご訪問の形跡がありました。

先月でしょうか、 ここに来ていた人が居たようです。

そんな先輩オフローダーに一言。

 

 

DSC_0387.jpg

コンビに弁当の

 ゴミ捨てんな、ボケ!

 

はー、どこに行ってもバカ野郎が多くて・・・OTZ

同じ人間として恥ずかしい。

 

人間、日本人、オフローダー、富士山・・・そこまで狭い範囲でもバカがいるのか。

こんちくしょー

 

 

 

 

行き止まりの地点から戻る途中。

登りでは気づかなかった支線があったので曲がってみました。

DSC_0391.jpg

 

右脇のアレがアレな感じで(^^;;;;

今見ると危ない場所だなーって思います。

 

少しの登りを、滑る砂と格闘しながら走りきると、やがて目の前が広がりました。

DSC_0390.jpg

 

 

 

 

その広がった場所は

 

 

 

 

その場所にはアスファルトが。

DSC_0388.jpg

アス・・・ファルト?

GPSを見ると、重なる・・・重なるぞ!!

 

あの川の、あの亜ふぁウrと !!!

DSC_0389.jpg
 <もうずっと・・・この姿なんだね>

 

理解できました。

昔、この支線には舗装路が出来たのでしょう。

それが大きながけ崩れにあって、道が壊れたので、

いまだに旧道が生きている。林道が生きている。



複雑な気分ですね、自身は便利さを求めながら生きていると言うのに。

 

 

支線から脱出し、山を下ってゆくと更なる林道 後ヨリ沢線がありました。

けれど、腕がきついかなーあと、このサクを超えるのがメンドクセー。

DSC_0392.jpg

また今度、またの楽しみにします。

 

け、けして怖いから逃げるんじゃないんだからね!!

勘違いしないでよね!!

 

sfasaefsafseaf.jpg
 <ぷんぷん!!>

 

 

                           つづく

 

 

 


スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック