オフロードバイク+++上上

GET HOT

林道と支線、川を走り続けて2時間過ぎ。

検索できる長いルートの中から、一番長い道を選び出し

走り出しました。

 

 

かすにんです

 

 

ヒュー。

いいんじゃないかな?そろそろ俺にも。

DSC_0362.jpg

 

地図上では切れていた道がだったけれど

キレてるって言うことか。笑わせるぜBOY

 


 

 

 

正直、富士山の林道は千葉の林道に比べて距離が長いだけで

道がわからなくなる様な部分が無く

携帯電話がカナリの範囲で繋がるので、怖さ的なモノはありません。

 

ただこれは、

怖さで知らせる「危ないよー気をつけたほうがいいよー」という

信号が無いだけで

一か八かな部分は多いと思います。

 

 

なので、先ほどのヒルクライムも慎重に行きます。

かすにんには辛い場所だったので、納得がいくまで下調べをしました。

DSC_0361.jpg

ほう・・・日陰の部分は凍っているのか。

 

とおもったら、日陰以外の土の下も凍っていることが判りました。

ためしに走ってみると、見事に滑ります。

DSC_0359.jpg

ワダチが、現在の形のままで崩れない。

凍ったレールのよう。

 

 

さて、このルートをどうやって駆け上がるか。

凍っている道をワザワザ走るのも良くないだろう。

ならば、ある程度グリップが読める轍を走ったほうが良さそうだ。

その場合、バランスを崩さないよう注意が必要・・と纏まりました。

 

 

上から見下ろして、ルートを確認します。

 DSC_0358.jpg
 <上のほうは、日が当たって凍ってはいない。序盤が肝だ>

 


おお、高さは結構ありそうだな。

奥まった場所から写真を取ると・・・坂に見えないから困る。

それだけ急激に落ち込んでいるって訳だ。

DSC_0357.jpg
 <こええええ>

 

下見を終えた私は、轍への進入ルート確かめた後、

一旦戻り、突入しました

 

おるらあぁぁぁあああ!!!!

 

 

2速全開で助走は十分

最初はシッティング、そのうちスタンディングで上ります。

この坂、途中で角度がやばくなってくるので、座っていたら乗り越えられない!

ズリュズリュ!!と、リアタイヤが空転するのが・・・わ・・・かる!?

 

アクセルを断続的に、ヴァン・・・ヴァンと空けてトラクションの回復を望む

空転が続いて勢いが食われ、横に倒れそう

 

で、ヴァン!!というアクセルタイミングにあわせて1速へシフトダウン

ついでに、轍から抜け出してアクセル全開!

 

 

バアアアーアアアッアッアーーーーァア

 

 

吹けきるのはエンジンに悪いことは判っていますが、

ここで抜くと、倒れる、落ちる、だが俺は登れる

頭がステムより大分前に位置するような、変な乗り方だが、コケるよりましか。

 

 

道がだんだんと狭くなってゆき、轍が一つになった。

中央のルート・・・凍ったルート以外を通るように

左右に車体を振りながら登る登る登る!! 

 

DSC_0360.jpg

 

チエストーーー

 

坂を上りきり、完全制覇しました(^^;;;

中盤で氷が無くなって、轍が上りやすくなると思っていましたが

滑りやすくて逆にやばくなりましたが、それ以外は計算どおり。

ワイの頭脳コンピューターの勝利やで!!

 

 

続く林道もスイのスイのスーーイ

DSC_0363.jpgDSC_0364.jpg

 

お、この道・・・ゲートが開いているけれど林道 侭下線じゃないか!

どれだけオープンな林道なんだよ・・・もしかして閉め忘れたの?ってレベルじゃねーぞ。

 

ま、ホイホイついていっちゃうんだけどね

DSC_0365.jpg

写真のゲート方面から侭下線を通ると、地図に無い支線が沢山。

小物っぽいから今日は走らないけれど、次に来たときは、暴れちゃうぞ!!

 

 

林道がら抜けると、丁度12時。

朝から走り続けて、若干腕がプルプルしていましたので

お昼でも食べながら休憩するには最適のタイミングですね。

 

近くの道の駅 吉田まで撤退。

DSC_0366.jpg

でも、あまり美味しそうなものが無かったので

少し移動して、ほうとうを食べました。

冷えた体に温まる!!

 

 

お店から少しいった場所から、富士山が綺麗に取れたので写真をば。

DSC_0367.jpg

雪があって5合目まで行けなかったけれど、一筋縄ではいかないよな。

足しげく通う・・・訳にはいかないけれど、攻略しがいがありますね!

 

 

さて、午後はオンロードから。バイクも体も再始動が必要です。

富士山からは外れますが、二十曲峠へ!

DSC_0368.jpg

 

この峠は何て事はありません、短いものです。

ですが、その先に美味しいルートがあるのです。

 

YES、入り口です。ここは林道鹿留線

DSC_0369.jpg
ターマックで、飛ばしがいのあるオンロードですが、目的地はさらに奥にあります

sfasaefsafseaf.jpg

ルートマップを見て判って頂けたでしょうか・・にやにや。

赤いポイントが終点の支線

 

林道 外ヨリ沢線です

DSC_0371.jpgDSC_0370.jpg
<WEBサイトでは見てたんだけど、夢だったんだよココ!!>

 

この林道を見つけたのは、目的も無くWEBサイトで林道を探していた頃。

昔の画像が沢山掲載されているWEBサイトを見ていたので、

現在よりも険しいものでしたが、今でも十分。私には心ときめく場所です。

 

写真を撮る・・と言うことも忘れちゃって。

空気圧を抜いたら、グングングングン登ります。

千葉にもありそうな道・・・だけど、道幅はあるし、長い!!

DSC_0372.jpgDSC_0373.jpg
 <途中でこういった分岐があるけれど、基本的に一本道です>

 

 

それと、富士の麓で滑りやすかった秘密・・・少しわかりました。

この白い、石でしょう。ずばり。

DSC_0374.jpg

この白い石は、大体どの道にも広がっているのですが

軽石、なのか?水はけがとても良い感じなのです。

その代わりパラパラしていて、砂のよう。

 

そうか・・・砂浜を走っている感覚に近いんだ。

砂浜+石。それが富士の麓なんだな。と、一人で納得していました。

 

 

DSC_0375.jpg

あ、この先は行き止まりでした。

 

ちょっと画像が多くなってきたので、今日はここでおしまい!!

 

 

                                       つづく!!

 

DSC_0376.jpg

 

 

 

 

 

 

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック