オフロードバイク+++上上

富士は日本一の山!!

富士山の麓を10分も走ると

息子が”無かったこと”になってしまう。そんな寒波をビシビシ感じています
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

    Mt.Fuji「これは余の”ヒゃド”じゃ・・・

 

 

 

 

 

かすにんです

 

富士山を登るってーのは、文字通り登るんだぜ?

 

そう、書き出したかったのですが

前日の夜から山に雪が降ってですね、1合目までの規制が入っていました。

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通りで寒いわけだ。

早々に諦めました(^^;;;

 

 

 

 

ま、

 

それでもイツモのノリで「目的を達成しようかなー」 とも考えていました

規制場所にたどり着くと、組織のメンバーがシッカリガードしていました。

 

 

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このあと、組織のメンバーと壮絶なバトルが・・・なかった。

 

 

 

 

それに、富士山の1合目の駐車場には

50名以上の中国人でカオス状態。

トイレとかヤベェエ・・破壊されとr。

 

 

ある意味「ウホッ」の方がまだましです。

飲み終わったペットボトルを、丁寧に地面に置いておくと

男子便所の手洗い水道を壊したり・・・犯人は誰だよコラ!!

手が洗えねぇじゃねーか!!

 

 

 

 #トイレの中には「トイレは綺麗に使ってください」と中国語で書いてありましたが

 #もっと沢山の伝えること、「大切なこと」があると思います。

 #ゴミを捨てないとか、道ど真ん中で写真を取るなとか、森の中に入るなとか。

 

 

ルールが守れないなら、中国に帰って欲しいですね。

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 <大切なことは、中国語でも書いたほうがいいと思います>

 

↑  組織のメンバーが中国人の侵入をガードしていました。てか、

   この写真を撮るときにも、左側に中国人のオバサン複数名がいます。門を抜けようとして。

   多い日でも安心とか、仮免とか、悠長に構えている場合じゃないぞ総理!!

 

 

 

 

こんなスタートダッシュじゃぁ、テンションも↓↓

旅の疲れもあるし、寒いいし、今日の遊びはもう終わり?

 

 

 

NON NON!!

 

 

 

真田「こんな事もあろうかと、別のルートを考えていたのだ

DSC_0341.jpg

おお、ここは義経の撮影地ではないのか!!

 

ってか、カナリ有名なのか、グーグルマップを適当に検索していたら出ました

練りこまれたツーリングルートなので今回もダイジョウブ。

 

 

 

 

 

その、肝心の路面状況はと言うと

麓には雪は降っていないからか、乾ききった「砂利+落ち葉」な状態でした。

自転車のツーリンガーも普通に走っていて、

アクセル開度が大きくなるほど路面はGOODです。

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 <殿~~、大変でござるぅぅ。   どうした八ッ!!という撮影。>

 

 

 

ただ、

私はこのような道を走りに来た訳ではありません。

このような道では千葉で十分です。

 

皆様の期待も、その方向ではありませんよね!?

 

 

判っています。十分に理解しているつもりです。

 

自分が選ぶべき道は・・・

 

 

 

 

既に道でなし!!

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<この場所、どういった場所だか判りますか?>

私が1合目の門をみて、軽く引き下がる男だと?甘いな...。本当に甘ちゃん過ぎだぜ。

あの撤退は、敵を油断させる罠。そう、WANNA。

 

 

 

 

 

 

さっきの画像は川底じゃぁぼけぇえええ

 

川を逆流して突入じゃぁ

ウガガッガガガガアガーーー

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーという、意気込みと、突入までは良かった。

100点を挙げたいと思うし、偏差値的には60いってると思う。

 

 

が、

 

 

 

 

こんな倒木がスムーズに超えられないだとっ!?

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<富士山ェェェ・・・・・>

幾度と無く、超えてきた高さ・・・倒木・・・ただの道・・・なのにっ!!

 

 

道いっぱいに広がっている倒木が超えられないのです。

本当に数十センチの倒木が、この私にです。

 

 

OTZ     なぜだー

 

 

 

よくバイクを観察し、倒木を観察し、地面を観察しました。

すると・・この土はこの間味わったフワモココーデでは!?

 

 DSC_0345.jpg

し・・・しかし、サラサラ感が少し違う・・・砂粒の質が違うのかっ!?

 

土のことは良くわかりませんが、

先週のフワモココーデとは違っていて、富士山の土は砂粒が荒いのです

荒いためにサラサラしていて、粘りが無い。というか、ドコまでも掘れてしまいます。

 

 

これが火山灰・・・と言うことなのか?

 

一見簡単に突破できそうな倒木でしたが、20分かけて越えました。が、

その先に多くの倒木があるのを見て

私は川を上ることを諦めてしまいました。

 

 

砂の上でウィリーが出来る、アクセルワークとバランス感覚を身につけたら・・・。

再びこの地を踏むことになるでしょう。

          ____
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「再びこの地を踏むことになるでしょう」
    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ   カタカタ
 |    l              \      カタカタ
 ヽ    -一””””~~``’ー?、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

 

 

 

 

川を戦略的撤退という意味で踏破した私は

次なる難関を目指して林道を駆け抜けます。

DSC_0346.jpg
 <やだ・・ちょっと影がカッコいい・・・>

 

 

 

すると、しめしめ、林道が見つかりました。 計画どーーーーーりです(^^;;;

DSC_0347.jpg

ここは林道 富士線といいますが、林道と言うか、舗装路に成り下がっている落ちぶれで

全くもってけしからんので写真はなし。

根性無しは勝手に舗装されるがいいです。

 

 

その隣には登山道が見えますが、バイクでは通れないので無視。

別の場所へ移動します。

DSC_0348.jpg
 <登山すればぁーーーーー>

 

 

 

登山道から移動して見つけたのが、林道 侭下線です。

しっかし・・・WEBサイトとの変わり様が凄すぎて、看板がないとわかりませんね

WEB上で情報を手早くGETできるのもいいですが、

賞味期限の調査が必要みたいですね・・・。OTZ

DSC_0349.jpg
<この林道なんですけど、ガッカリ感が凄いです。>

これだけ舗装されていればゲートがあまいっつーか・・・突破しても意味がありませぬ。 

まぁ、その先は砂利のダートが続いている単調な林道でした。

 

 

DSC_0350.jpg
 林道 侭下線 入り口は舗装されていますね、門も開いています。

 

単調とはいえ、ようやく体が温まってきた私は

まずは登山道の入り口にまで行って、支線を探すことにしました。

DSC_0351.jpg
<ココが登山道入り口。>

ちなみに、登山道をバイクで走ると30万近い罰金が出るので、

無謀して強行突破はしないように。

富士山はいつでも人がいますから、抜け駆けも無理ですよ。

 

 

登山道入り口から少しもどって、次なる林道へ。

DSC_0352.jpg
<ありゃ、写真に林道の名前が移っていないのでわからなくなっちゃった(^^;;;>

 

このあとも、懲りずに林道から川原へ侵入して行き、アタックを繰り返します。

そのたびに跳ね返されて・・・自分に課題が・・・バイクに傷が・・・。

DSC_0353.jpg
 <コケが凄い。寂しすぎて撤退。ナンバープレートも可笑しなwww>

 

 

さらに次は、逆そうシリーズ第三弾。

「登り」です。

 

地図上には存在しているのですが、グーグルマップでも出てこない道。

ソレがこの道です。

この坂も上り切れれば二合目以上まで行けましたが・・・

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<最早勢いがないと登れない角度になってきた。>

「山の音が無くなる」と言うか、騒音が無さ過ぎて不安になってしまい

中盤で引き返すことに。

 

崩れやすい地面と、 大きな溝・・・誰もいない世界の三すくみは・・・ツライ=OTZ

 

くだりでも途中で轍に落ちてしまい、引き上げるのに凄く苦労しました。

地面が食いつかないので、登ろうにも登れない

これはもう、ソロツーには無理っす(T0T;;;;

DSC_0355.jpg
<寂ししすぎて撤退。>

 

 

他にも、支線と思われる林道へのピストンを繰り返しました。

DSC_0356.jpg
<ここで道が無くなりEND。引き返そう・・・引き返せる?>

という具合で、数十キロの工程を進み。

山をはいかいすることとなりました。

 

ddsdafsafsaf.jpg
 <1日の移動量。重複あり>

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

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