オフロードバイク+++上上

らき★こあ

かすにんです

 

 

金曜日の夜

 

職場にて小腹がへってコアラのマーチを食べていると

 

 

 

おほっ!!大吉だ!!

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かすにん「おほっ!!大吉だ!!

       今日は良い子とあるかも!?

 

 

同僚「良いことあるといいですね、今日。

    あと3分ぐらいですね。今日。

    早く予算表まとめてください。

    終わってから実績検算をするのですから私は少し仮眠します。

 

かすにん「この文字、"不吉"って見えるぜ・・・

 

 

 

家に帰って、寝てしまっては・・・明日は昼起きだなぁ

そう感じた私は、金曜日中に(土曜日の1時ごろだけど

事前に準備が整ったトランポを走らせることにしました。

 

 

車を走らせて4時間

宿泊場所の「道の駅 三芳村」に到着しました。

眠い・・・という時間帯を通り越して目は冴えていました。

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三芳村に到着すると、

誰も駐車場に居なかったのでエンジンをかけたまま寝られそうだったし

トイレや自動販売機という設備が綺麗で、安心しました。

 

 

ふと空を見上げると

月明かりの夜空に星がみえていて、雲はほんの少しだけ。

これは明日は寒い・・つまり晴れると確信しました。

コアラのお告げは正しかったんだな~。

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眠くなるまでちょっと付近を散策したのですが、

地図も綺麗でわかりやすいものがあるし

足湯なんかもあって、楽しそうです。

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そうこうしていると、朝焼けが出てきちゃいましたので

1時間ほど仮眠をとりました。

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 <5時ぐらいだと思う>

 

 

 

 

 

 

 

夜が明けると、ふふ、笑っちゃうぐらいの良い天気。

寒さで肌が痛いけれど、これからの事を考えるとね、ふふふ。

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 <足湯ーーーーーーー!!はいりたーい>

 

 

んで、早速出発の準備。車体周りの確認をば。

 

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パンク修理道具とか、空気入れとかを詰め込んだあとに

フロントタイヤにスライムを入れていたら、

大量に入れすぎて・・・入れすぎた空気を抜くときに噴出しちゃったwwwww 

 

 

 

とかなんとか、そんなこんなで出発準備完了!

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朝焼けとともに出発します

 

 

って、朝の道の駅は忙しそうで

写真を撮っているとご迷惑でしょうし

とっとと林道の中へ

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朝から気持ちEEEE

 

最初に訪れたここは、中尾沢ダムといいまして

ダムの脇を舗装された道が走っています。

あと、うわさによるとダムの中を走れるようなので

「どうなっているのか」確かめに行きました。

 


より大きな地図で 20101215中尾沢ダム を表示★

 

近寄ってみると、たしかにダムの水は枯れ果てていたし

ダムの周りにはシッカリとした道が出来ています。

それと・・・ダムの向こう側に道が見えるので、向かってみると・・・

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渡れるかいっ!!というほどの橋?がありました(^^;;;

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<この橋はチョット無理だわ。腐ってると思う(^^;;;;>

 

 

この橋を迂回して向こうへ渡るルートを探すと、ダムの堤防の下のほうに何やら見える。

ルートがあるように見えるwwww

 

けれど、

「この坂を上る時、下りる時にミスする=水没」

そんな未来が見えてしまい、却下却下。

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<朝起きて、斜面から落ちてバイク壊れる。それはイヤだ(笑>

 

睡眠時間が短い割には、ワイの頭脳コンピューターもバリバリ危険回避やで!

 

ってか、ココのルートを「確かめ」にきた理由

ダム底を走れるというのも怪しいじゃない!?

 

ちょっとデンジャーな方が夢みられるとか 、こういう流れは良くないよ。

安全に行こうよ。

 

 

 

 

 

 あ!!

 

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本当にあった、ダム底への道!!

決して緩やかではないけれど、道がたしかにある、見える。

草や木が邪魔だけれど階段のような、、車両が通れる道のような。

そしてダムの下にはかなりの広い場所が広がっている。

端っこのほうにはまだ水が流れているけれど、確かに走れそう。

流木にさえ気をつければ、丁度良い練習じょ

 

 

     おっと誰か来たようだ。

 

 

 

 

 

 

 

森や動物、法律とかを大切にするカスニンは

舗装されたルートを突き進みます。

世間体は大切にね!!

 

 

ダム脇の舗装・・・とは言い難くなってきたルートから

時より見下ろすダムの底は

入り口と思われる場所からずっと平坦で枯れた地面が見えていました。

 

ダムの底は、きっとキメ細かい砂が固まったような地面だろうし

想像するにひび割れが酷く石が結構あるでしょう。

前世の記憶だと流木の先が尖っていて危険だったけど楽しく

帰りに坂を登るときはちょっとしたヒルクライムだった。

私は入っていないにちがいない。

 

 

 

 

 

さて、

ダム脇のルートは奥に行くほど条件が厳しくなっていて

舗装されたコンクリートの上から

土や木、石、枯れ葉が被さって「悪路」となっていました。

コンクリートのために水が地面に吸収されないため

乾燥せず、ジメジメとした腐葉土が出来上がっているようでした。

轍もなく、長い間使われていない事が想像できるものでした。

それに、

ダム側の崖にはガードレールが無いので下手なダートより危険です。

 

 

 

その終端はこんな場所になっていました。

 

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 <ちょっとし広場ですよ。完全舗装されています>

 

 

 

どうやら、地元の人はここから森に入ってゆくのでしょう。

森への列車?滑車?モノレール?が接地されていました。

ただ、何年も使っていないような腐敗具合でしたね。

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こんな所かな。

 

終端の写真を撮り、バイクの方向転換をして

帰路に着こうとすると

 

ずる!!っと左足が大きく滑りました。

 dsdfsafsafesafsfsaf.jpg

 

危うく転倒する所でしたよ(^^;;;

 

 

地面がシッカリしている舗装路だったし、平坦な場所であるし

なにせ時速0kmだったから無防備状態でしたが

覚悟していても耐えられたかどうか・・・・そんな状況。

原因は、凍った路面でした。

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<すこし荒いコンクリートの上に氷が・・・危なすぎる>

 

凍った路面は、冗談無しに危ないです。

私が履いていたエンデューロ用のブーツの底は

ゴツゴツしていて岩場にも強くグリップは良いはずなのに

この場所でバイクに跨るのが難しいほど滑ります。

これが"氷”って奴なんですね。なるほど、危険です。

 

 

平坦な場所で、時速0kmで、氷に気付けたのは完全な運

場所がアレなら、崖にでも落ちる勢いだったから背筋も凍りつきますわ。

ダムからの帰り道はもちろん、

今後の冬の林道走行でも、気をつけてゆきたいと思います。

 

 

 

                                     つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※当日の様子。

 

 

 

かすにん「やべー(汗っ

      け、けど比較的大事にならない場所で

    今後のキーアイテムみたいな新しい発見が出来るって

    主人公的な展開じゃね?ってか俺に神付いてね?

      ゴットブレスユーぅぅははーん

 

 

※睡眠:1時間   朝食:アセロラドリンク・ゼナ2本割と、焼きそばパン。

 

 

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