オフロードバイク+++上上

アクセルは優しく扱うものだぜ?

息を呑む、思わず立ち止まってしまうような紅葉を見て

心も体もホッコリしています。

 

かすにんです

 

 

やっとモーターのコイルが温まってきたところだぜ?

 

 

次なる林道は、鹿野山林道です。

完全ターマック、そして前方視界が良いこのルートは

4輪でもなれた道・・・ここは疾走(はし)ります。

DSC_0203.jpg
<有料道路が入り口になっているので、とてもわかりやすい>

 

 

 

昔、車を止めて夜中までタベっていた道が封鎖されていて

ちょっぴりセンチになりながら、記憶に刻み込まれている鹿野線を上ります

DSC_0204.jpg

 

このルートは、マザー牧場の裏手に向かって山を駆け上るルートで

完全舗装の林道です。

 

sssss.jpg

この道は、道の脇に生えている木は少なく

先を走っている対向車のヘッドライトに気付きやすいということと

退路が確保されていることから、知っている人は良く走る道となっています。

DSC_0206.jpg

当然林道ですから、ガードレールもろくな物が無いので

コースアウト即廃車という道です。

 

 

DSC_0205.jpg

WRで登った感想ですが、

ヒラヒラと旋回性の良いバイクにとってはRが緩いので

当然、アクセル全快区間が長くなるのですが

パワーが無くて4速以上はそれほど良いレスポンスに感じられなかった・・・でしょうか。

体重が重いのはすみません、私のせいですが(笑

ちょっとパワーが食われすぎる印象でしたね。

もしかしてタイヤがブロックタイヤなので、パワーが逃げているかもしれません。

 

ちょとタイヤがかけちゃったかも。

でも、オンロードも楽しいから良いや(^^;;;

 

 

 

 

つーことで、すっかり目は三角モード。

アップが済んだ、万全な体制で駆け足で鹿野山を登った私は、

初めて森の中(林道)を走ることとなったあの場所へと向かいました。

 DSC_0207.jpg
 <おねがい・・・トトロにあわせてっ!!>

 

 

 

このルートの正式名は、林道 鬼泪線

昔は全てダートだったようですが現在は半舗装路となっています。

ssfasef.jpg
 <下から中央あたりまで砂利。その後転々と舗装。最後はダート>

 

おたおたしながら、リアブレーキの使い方も知らなかった自分。

入り口に立った瞬間、

レースゲームのようにあの頃のゴーストが見えた気がしましたよ。

 

 

 

1速・・直に2速、3速。

「トン、トン・・・・トン」というような、若干はやめのリズムで。

地面を無駄に蹴ることを避ける。

だが、そのためにアクセルを戻すことはしない。

シフトチェンジの一瞬にリアタイヤのスライドが収まるように走る。

 

直線の砂利道から見える、前方の下り右コーナー

下りは地面は見えない。

選択肢は・・・減速。

ブレーキをかけるのではなくて、シフトダウンで減速を心がけ

一瞬の4速から、3~2,1!(ターーン、タン・タンのリズム)

 

状況は砂利&土。

坂道を登る車両が作った轍が確認できた。

外側の轍に両輪を入れて、最加速に入る。

 

下りに入り、シフトのリズムは変わる。

この辺から明確な答えがなくなってくる。

バイクを傾けるだけで簡単に吹けあがるんだ、特に1速は。

轍に落ちた瞬間にグリップするから始末が悪いしね、

ああシフトチェンジタイミングは悩みどころデス。

 

 

ダート路面を越えて、時より舗装になるけれど

この切れ目には気をつけることも。

段差が、タイヤ・・・というよりホイールにダメージを残しそうな段差になっている。

そうそう、コブシ大の石にはフロントタイヤを乗せないこともね。

 

 

今までに無いペースで、伝説の木の下(笑)へ到着。

誰も居ないけれど、強めにリアブレーキを踏んで

シューーーーゴーーー!!というリアタイヤのスライド音を立てながら停止。

 

 

 

ほら、森の人よ。

リアタイヤをロックさせても、リアが流れる方向を制御できるようになったんだよ。

もうあの頃とは違うとおもうよ。

DSC_0208.jpg
 <左前に、ラピュタの石版。>

 

 

 

 

ま、

当たり前だけど独り。

 

 

どこかで会いたいな。

 

 

 

 

 

 

Try to next challenge

DSC_0209.jpg

 

【データ】移動距離18.km AVG 32km ,MAX 75.62km

 

 

スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック