オフロードバイク+++上上

木が空気を綺麗にしてくれているんだぜ?

いやぁー

山に囲まれた土地の空気って美味しいですよねーー

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かすにんです

 

日曜日の朝は、なぜだかとっても空気が美味しく感じられましたヨ

きっとパンツ成分が無いから

 

 

 

 

朝6時になると、気温がグット下がります。

その代わり太陽の光で外が明るくなって、今日という日の始まりを教えてくれます。

 

 

ちょっとしたトラブルで、既に起きていた私は

整備が整ったWRを車体から下ろし、林道を走る準備を整えます。

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タイヤレバーOK,空気入れOK,パンク修理材料、レンチ、ラチェット、

空気圧チェック、チェーンのはりチェック、各種ボルト位置チェック、ボルトの緩みなし

ブレーキOK、クラッチワイヤーOK、バック固定OK,車の鍵OK

 

一つ一つ点検してゆくと、安心が自信に繋がりますので

私はいつもツーリングの前に一通り車体をチェックします。

 

準備万端。

さぁ、走ります!!

 

 

といっても、最初は徐々にペースを確認しながら走ります。

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道の駅きみつから直に入れるハイキングロードを

通行止めになっているルートの手前まで往復して走るのですが

その間にFブレーキ、Rブレーキ前後サスを確かめるように走ります。

 

うーん

今日もカモシカのような軽快な動きのWR。最高です。

ストローク量の多さから車体状況変化への対応にタイムラグができる事がOFF車の魅力

ロードでは限界は低い。が、路面状況に左右されにくい。

落ち葉もそれほど怖くない。

 

OFFバイク最高ゥゥッ!!

 

 

 

足回りに自信が持てたら、最初の林道東山線へ。

今度は体を動かします。

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ここの林道自体は完全に舗装されているのですが、

幾つかある支線が短いピストンダートになっていて、

自分の調子を上げてゆくには最適なんですよね。

 

 

 

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で、これが林道 東山1号支線。わだちも少なくて素直なダートです。

 

 

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ここが行き止まりの部分。

写真を撮るためにわざわざ降車したのではなく

バイクを一旦降りて外観検査していました。チェーンとタイヤ、ロックナットなんかを。

 

 

ここで空気圧は変更しますが、1.0までは落としません。

WRの空気圧は前後1.5を設定し、

ロードを走るには空気が少なくOFFを走るには若干空気圧が高いという状況にしました。

この程度の砂利道ならハネるということはありませんし、

(むしろシッカリ地面を掘り返してくれる気がして、あってるかもしれません)

千葉は短い林道を探しまわる走りが多いので

林道と林道を繫ぐ移動を考えての空気圧です。

 

 

 

次は・・・名前が良くわからない支線へ。コレも東山線から伸びる支線です。

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この支線のいいところは、

行き止まりの場所がちょっとした休憩スペースになっていて

景色が凄く良いのです。

 

 

 

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ほら、朝日が照っていて山々が綺麗。ずっと遠くまで見えます。

 

 

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ここが休憩スペース。二度目なんだよね。

 

 

これで大体5km近くダートを走ったかな。

体もだんだん「起きて」きていて、暖かくなってきました。

 

マラソンも、サッカーも、バスケットも。

スポーツするならウォーミングアップは必要ですから

バイクにだって当然必要ですヨ(^^;;;;

 

 

林道東山線を抜け次なる林道へ。

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この林道を出た道にはトンネルが沢山あるので、結構好きなんですよね。

オンロードのバイクに乗っていたときにも、この辺は結構走りました。

 

 

次は林道 香木原線 ここも2度目です。

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 ピストンダートなんですが、若干湿り気のある落ち葉の混じった土が多い林道です。

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車体を傾けることなく、勢いを乗せたまま走るのは結構つらいんですよね

ちょっとしたタイヤの反応に、ビクビクしちゃうから。

こういった道を走ると「ハンドルにしがみついては駄目だ」

上半身が正しい動きに戻ります。

すると、腰が入った背筋が伸びた姿勢になって、非常に安定します。

 

 

この場所が行き止まり。

ま、ここも2km程度のピストンダートで高低差も無く、轍も少なくて走りやすいものです。

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これ以上先に進まないでください。

といいながら

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 <進まないでください。でも遊歩道置いておきますね>


|  |
|  | ∧∧
|_|(´・ω・`)
|桃|o    ヾ
| ̄| ―u'  旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 旦 <コトッ
""""""""""""""""

 

石畳がこれ以上の先に続いている。が、行ったら負け。

そんなトラップがある林道です。

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 <ずっと先まで続いているよ・・・>

 

 

 

 

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<ここは舗装路だから行かない。>

 

 

 

道なりに進むと登場する林道 三間線には突入しますヨ

この道はほとんど舗装されていていますが

落ち葉+アスファルト+雨+登り坂というコンビネーションで

面白いコースになっていました。

下り坂だったら泣いちゃうシチュエーションだけどねっ///

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トンネルを幾つか抜けたので記念写真を撮りました。

すると、通過してきたトンネルの横に、古いトンネルがある事に気付きました。

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ほう・・・入り口付近が崩壊しているようだな。

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よく観察すると、トンネルの中も一部崩れているようだし、

出口付近も崩れた岩が盛り上がっていたので

写真を撮ろうと思ったけれど・・・・怖くて近寄れません。無理です(><;;;

 

 

 

その後、舗装された林道を走り続け

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 <舗装された林道は牙を抜かれた狼だ!!字余り。:芭蕉>

 

 

 

今回の目的の一つである、林道高岩線に来ました。

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この林道は貫通のダートで、ちょっと長めのルートです。

それに、分岐が少ないので道に迷う事が無くてGOODです。

私がこの道を通るのは、これが2回目になります。(以前は、調べないで突入していった)

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序盤は農道を思わせる砂利道と舗装路で、

不法投棄されて山積みになっているタイヤを眺めながら山の奥へと入ってゆきます。

 

 

そしてここが本当の始まり。

ルート地図中央の分岐点の場所で

この写真は短い支線への入り口を写しています。

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ここでタイヤの空気圧を前後1.0に下げ、シットリ地面を噛むようにしました。

 

さぁて、ココからが本番だぞ・・。

 

 

 

今日は最初から、「一度走ったことのあるルート」をめぐっています。

これはもちろん、ウォーミングアップに最適なルートが近場に無いこと。も理由に挙がりますが

主目的は「WRの力を図る」ことが理由です。

 

というのも、

WRを購入して1週間でロングツーリングに行くことでタイヤを殺している私は

TW301,302の本来の姿を知りません。

知らないながらも林道・・・っぽい道を走ったり、

リアタイヤをワザとスリップさせて遊んだりしていたので

タイヤが終りかかっている状況での性能は十分に知っているつもりですが

今日のように、ほぼ新品タイヤでのWRの動きを確かめたかったのです。

 

サラシでどれだけ使えるのか。知りたくなりません?

 

ならない?

 

え~!?ほんとに?

 

 

 

高岩林道の支線は、若干溝が残る砂利道の0.7km往復といったところでしょうか。

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この道は、大きな岩が無くてハンドルが弾かれることが無い素直なコースで

TW301,302のお陰なのか、ハンドルをきって曲がる事もできるし

リアタイヤを強めに回して方向を変える事もできました。

以前来たときよりもバンクが出きるので、コーナー進入で曲がりやすくなっていました。

明らかな違いを私でも感じることができましたので、

オフロードのタイヤを坊主になるまでずっと使っているのは意味が無い。と学習しました。

 

 

 

次に、メインルートのほうを確かめます。

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メインルートは支線とは変わって、森の中のルートとなります。

落ち葉あり、コブシ大の岩あり、轍あり、泥ありのルートです。

スピードは支線よりも上がりませんが

コーナー進入前にあらかじめ車体の方向を定める必要があるのは

「轍ありの道」特有の動きなのでしょうね。

轍から外れていると、トテモじゃないけど車体がハネて、走り抜けられません。

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 <イノシシこわいーーーーーーーーって、マジでいるの?>

 

 

轍と平行にならないように、タイヤとの関係を意識しながら林道を駆け抜けます。

以前よりスピードが上がっているのは、場数のせいか、マシンのせいか。

とにかく以前よりもハイペースで進むことができました。

 

落ち葉の下に石があるとき、一瞬で「ブルッ!」 と車体が暴れる事もありますが

膝のホールドを緩めておく事で防止にも成るようです。

私はまだ、怖いと膝で車体をホールドしてしまうので、スタンディングができません。

現在乗り方を勉強中募集中であります。

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出口のトンネルを振り返ると、トテモ綺麗な緑が広がっていました。

流石ニホンザル生息地ですなぁ。

 

 

 

そして行く先にはトテモ綺麗な木が・・・。

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タイヤによる性能の違いを感じたら、

今度はもっとペースをあげられるだろう。と、考え出しました。

 

次の森はどこかしら。

 

 

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