オフロードバイク+++上上

ハンドルガード取り付け修正

ハンドルガードがちゃんと固定できていなかった件について

 

 

かすにんです

 

 

固定がしっかりしていなかったので、ツーリングの際に

バーエンドのネジがなくなっちゃったんですよね・・・OTZ

 

ということで、ハンドルガードの取り付けを修正すると同時に

ハイスロットルもつけて見ましたYO !!

 

 

 

DSC_8521.jpg
 <早速緩めるんだな>

 

この作業を行っているのは土曜日なんですが

週末がピンポイントで晴れてくれてホントうれしいです!

最近、天気についてはラッキーですわー。

 

 

さて、ハンドルガードやスロットルを緩めたら、

作業効率を考えてジャッアップします。

DSC_8522.jpg

この工程もだんだん慣れてきて、

今度は前後のタイヤが浮いているよね。

ちゃんとできたね。

 

 

ということで、

まずはスロットルの位置を変更するために、スロットルの加工をします

DSC_8523.jpg

このスロットルのデッパリが重要で、

最初の写真にある、ハンドルの穴にピッタリと接続されて

位置がずれないようになっているのです。

 

ハンドルガードをつける以上、スロットルの位置は変更することになるので

こいつを鉄やすりで削り取ります。

DSC_8524.jpg

 

綺麗に突起が除去できました。

これで自由な位置にスロットルを設置できるようになりました。

 

その次は、アルミスロットルチューブ(ハイスロットル)を組み込みます。

279488_1_01.jpg

 

スロットルチューブのエンドが、大きく穴が開いていると思いますが

これが、特徴なんですよね。ハンドルガードを固定するために必須用件です。

 

ハンドルグリップも、対振動GEL付きのタイプに交換したしハンドル周りはこれで完成。

まー、失ったボルトも復活しましたので車体状況も100%。早く林道へ行きたいなぁ

 

今回の作業で重要なポイントとしては、

ハンドルガードを接続する時はバーエンドに、ボルトを固定する必要があるのですが

WR250Rのノーマルハンドルは、内径が18mmなので

一般的に売っているハンドルガードのボルトでは固定できないことへの対応ですね。

 

ZETAのハンドルガード用補修部品として、

リプレースメントバーエンドアダプター ブッシュガード取り付け用」ってのが売っているから

これでノーマルハンドルでもハンドルガードが接続できます。

 

 

ハンドル周りが完成したら、前々から気になっていた

サスペンションのストロークを確かめるためにタイラップを取り付け。

 

DSC_8525.jpgDSC_8528.jpg

リアサスペンションはスフルトロークしているようですね。

ちなみに、減衰の初期値は下記となります。

林道を走るには柔らかめな設定が必要ではないかと思っていますが

まずは初期値でどの程度動いているのか見てから弄ろうかと。

リアサスペンションが底付きしているのも気になっているのですが、

大きめなバンプラーバーにも意味があるともいますし(たぶんそこまで使う設定)

まずは初期値での動きを確かめて・・・から。

 

フロントサスペンション
 圧側減衰(上) 16締め <1-24段階設定>
 伸側減衰(下) 9締め  <1-18段階設定>

リアサスペンション
 圧側減衰(上) 3締め <1-13段階設定>
 伸側減衰(下) 15緩め※ <1-25段階設定>

 ※緩め続けると、ずーーっと緩めることが出来るようなので、締めた状態から計測



【メモ】
・リアサスペンションのプリロードが変更できない・・・。工具が入らない・・・OTZ

・フロントサスペンションのプリロードって変更できるのかな?

 

 

 

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