オフロードバイク+++上上

ツーリング後記?20日朝から

かすにんです

 

19日の夜、トランポで眠りについたのはいつだったろうか。

途中、 のどが渇いて起きたら、AM1:00だった。

 

トランポの外で猫の鳴き声がしていた・・・こわかったなぁ。

 

 

ヤガテ夜が明けた。

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泊まったのは、ここ

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ここは湖の横にある道の駅なので

涼しいし、あまり車も止まっていないので良いですよ

 

さらに、眺めもいいです!

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夜は全く見えなかった湖も、こんなにキレイ。

自然を大切にしたいな。って、思いました。

 

 

 

 

 

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 <そうだろうなぁ。誇りに持てるよね!>

 

ダムを眺めてシャメを取り続けていたら

やがて、トランポに・・・・

 

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蛾が移動したよ・・・・

 

 

バイクを下ろさないといけないから、

もう・・・さよならだね(笑

 

 

 

 

 

ていっ っっ!!!

 

 

 

 

 

 

かなしい事件だったね(^^;;;

そんなこんなで準備完了。

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今回のコースは、七が宿を基点に、福島〜宮城県の峠オンリー300kmの旅です。

その勢いたるや

始まって15分でこんな道を走ります。

 

   DSC_8230.jpg?

    農道だいすきです(^^;;;;

 

 

 

 

 

   何でこんなところにも・・・・きもい

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空は曇っているけれど、路面は乾き始めているから全然OKって感じ。

 

風景は遠くまで・・・は、見渡せないかな。

 

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暫くの間、農道を走り続けて、今回1回目の峠に差し掛かったら、

 

 

なんと通行止め。

http://yamagata-np.jp/news/201008/20/kj_2010082000281.php

 

どうやらトラックが峠で事故ったようだった。

 

 

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     警察の人とお話。前に進めないってさー。

 

 

 

 

仕方が無いので、直ぐ横の高速道路にのりかえて峠をのりこえた。

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   <この上の道路をこえるのかー>

 

 

 

高速道路に乗った区間は1区間だけだった。150円かな。

だけれども、途中の長いトンネルを越えたら

 

トンネルを越えたら・・・・・・・・

 

 

   ドカーーンと晴れになってた!!

 

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?<いやっほーーーーーー!!>

 

早く走り出したいのに

高速出口のおじさんが話しかけてきた。バイクに興味があるのか!?

ちょっとwwやめてwwwwと、思っていたら

RSVがアプリリア製と言ったら、理解していたようだ。

ちょっとマニアックかな(笑

でもうれしい。

 

 

 

 

なんにせよ

高速道路を降りると、美味しそうなコーナーが沢山

ここが山形県なのだ!!

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みwwwなwwぎってwwwきwたwwwww

 

 

 

 

 

キャンプ上までの登りは、フルバンクでイケイケ。

対向車も誰も居ない。

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休憩場所から見える景色はとてもきれい。

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写真よりも肉眼で見る景色はもっとすごいのよ!!

 

 

と、

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おもわず触れ合ってしまった。

ああ、馴れ合わないツーリングだというのに・・・こんな事になるなんて・・・OTZ

 

 

戒めのつもりで

ここからはずっと、走れるだけノンストップで走る!!

ってか、山道が気持ちよすぎて

写真を撮る暇がないぞ(^^;;;;

 

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こんな道が続いたら、

そりゃぁもう、最高にアクセルアケアケになるわけだ。

 

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やがて、

 

今日の通過点であるダムに近づいた。

 

 

 

 

 

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  <ダムに近づいている河川の様子>

 

 

 

 

Xperiaは、この先の道を指している。

走っている道はあっているはずだ。

 

だがしかし

たしか工事期間を一次止めての開放期間だったはずなのに

ものすごく道がいい。

トラックが通った後さえない。

 

 

なぜだ!?

 

変かな?

 

なぜだ!!

 

変かな?

 

 

 

 

登りの左、ブラインドコーナーが見える。

 

その道は、路面がいいし

 

アクセル開けちゃえ!!って、体をオフセットさせた

 

 

 

 

 

 

 

 

と、その瞬間

 

目の前に

 

通行止めが!!!

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フルボトム&リアホップ、

スキール音とともに

体が浮く感覚に陥る。

 

狙ってやってるハードブレーキングじゃないから

体と心がズレテイル気がした。

 

 

冷静になった今だけれど、

あの時見た風景とか

クラッチとFブレーキと、ギアシフトとRブレーキを

「これと・・・これとこれを・・・なんとかーーーー」って考えながら操作している映像が、

目に浮かぶけど正しく言葉に出来ない。伝えられない。

 

 

タイミング的には最悪の減速行動だけど、間にあった。

バイクは、ガードレース数メートル手前で停止、

のこりは2mか?3mか?殆どチキンレース状態だ。

距離としては、二歩分もない近さだったことは確かだ。

 

 

 

ドウドウドウと

排気音が近づいてきたような感覚が

「バイクがとまった」と気づけた瞬間だった。

 

バイクが止まった事が自分で確認できていなくて

力の入らない足のせいで立ちごけしそうになった。

 

ヘルメットを脱ぎたい。とおもったけれど

力強く握ったハンドルから腕が離れなかった。

両腕ともに、恐怖でブルブル震えていた。

 

 

 

写真(上記)は冷静になった跡で取ったものだが

リアタイヤ延長線上にブレーキ痕が残っているのが判るであろうか?

この写真、バイクを停止させてから1cmも動かしていないんだよ。

それがまた、恐怖を感じさせる。

 

 

昨日、「見知らぬ土地での走り方は慣れている」見たいな

あほな書き込みをしたが

実際は自分が一番公道をなめていたようだった。

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<ブレーキさんありがとう。タイヤさんありがとう。>

 

 

本当に、本当に死んでしまうのかと考えると

この命はおまけの様な気がしてきて

ダムへの走りはさらに加速し、暴力的なものになった。

 

 

 

     DSC_8258.jpg

 

 

緊急ブレーキから、再び走り出してすぐは

ついさっきあった事も

面白くて面白くてたまらない気がしたのだけど

 

 

すこし時間がたったら、非常に家に帰りたくなってきたし

バイクなんて棄てようかとも思ったりした。

 

 

 

 

 

 

?つづく

 

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