オフロードバイク+++上上

ツーリング後記?初日編B

霞がはれて

すべてが正常に戻っただけと言うのに、

何もかもくっきり見えたように錯覚した。

 

 

かすにんです

 

目が良くなったのかとおもったよ(^^;;;;

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それでもまだ、ガスがあるところはあるんだけど・・・・

 

 

 

 

 

山頂を過ぎ、下りに入ると

もう一度、かすみに向って突入する形となった。

 

ヘルメットのバイザーを開けながら、路面の色を確かめながら走る。

するとまだ路面は「ぬれていない」ことがわかった。

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一度暖まったタイヤを冷やすと、また走りにくくなる事から

休憩を殆ど取ることなく一気に走った。

 

 

途中、無人のレストハウスよこのトイレによったが、

その頃には天気は快復へと向っていた。

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そう、

 

 

 

山の向こうは晴れだったのだ!

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やっほーーーーーーい!!

 

 

乾いた空気に、乾いた路面。

そして

すれ違う事も、追い抜くことも、追い抜かす事もない

静かなコース。

 

 

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最高のワインディングだった。

 

 

 

いつもは押さえているペースも、

自分に納得のいった準備が出来ている事と

ソロツーリングということから、

早々に解放され

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<100%だっつーーーーの!!>

 

 

いろいろ大変な事になっていたと思う。

それぐらい気持ちよかった。

 

 

 

途中の分岐も、Xperiaナビゲーションがばっちりとサポート

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<雲間から光があふれーーーー>

 

28度程度の気温でも、

汗がとまらない

避暑地で熱中症とはこれいかに。

 

 

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ただちょっと気になったのは

 

 

 

 

このワイヤー4本の外は

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死かな。ってこと。

 

 

だから、この何気ないロケーションにも気を配る。

 

たとえば、トンネルの中はぬれている可能性もあるから、

タイヤを確かめる動作を入れるとか

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長い登り道が続くときはブレーキをひっかけて

ディスクに熱をいれておくとか。

 

 

そういう細かい気配りが、安全を生むと思う。

 

 

このペースで走ると、

休憩の必要もなく、集中力を維持できる。

 

スカイバレーは物足りなすぎて、往復。

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湖も一周した。

 

そこで、スカイバレーに入る前によったガススタへ再び入った。

「もぅ、ガソリンがなくなっちゃうんですかぁ」

ちなみに、ここのガススタの子は可愛い。

可愛い子がさらに可愛く笑うからはにゃ〜んとなった。

 

 

 

 

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 <湖を一周した記念に。>

 

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湖には、2台のバイクが止まっていたが、

男二人で語り合っていたので、そっとしておくのが一番だと思った。

平日を使ったお忍び旅行だろう。

日本は自由な国だ。 恋愛も自由だと強調したい。

 

 

 

1周目に目をつけていた湖のほとりの道の駅に入り

アイスを食べることにした。

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<どんぐり味だろjk>

 

やがて、GSX1400が道の駅に入ってきた。

 

 

今回のツーリングは、触れ合わないツーリングなので

構わないつもりだったのだけれど

 

バイクにカメラが仕掛けてあったので

一応色々謝っておいた

素直な心が最も人の心を動かせるのだ。

 

まぁ、そのライダーさんも元気な走りだったようで丸く収まった。

いい人だったので、アイスはどんぐり味を進めておいたら

早速ちがうものを注文していた。

 

 

 

    「くっ・・・

 

 

どうやら私は

この澄んだ空気に汚されて

馴れ合わないツーリングの初心を見失ってしまっていたようだ。

進められた商品を買ったり注文するのは三下のやる事だったぜ・・・。



 

言い訳をすると

カレ(GSX1400)は、ソロキャンプツーという馴れ合わない道の熟練者だった。

 

それに

「昨日は(18日)は、うるさいバイクが沢山居たよ」と、

爆音を全否定。

SUZUKIに乗っているというに

 

 

  かすにん (´・ω・`)しょぼーん

 

 

 

 

私がエンジンをかけるよりも先に、道の駅を出て行って欲しかった。

心からそう思った。

 

 

 

話も早々に、その場を離れた私は(勿論爆音)

再び修行のたびへ。

 

 

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    磐梯山をグイっと走りこんで

 

 

 

      途中で展望台へ

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        <ライディングブーツで上るのは辛い・・・。>

 

 

汗をかきながら山を登ったら

絶景が迎えてくれた

 

 

 

 

 

       廃墟。

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と、

 

霞がかった山々。

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レポーター「天気が良かったら、こんな景色が見えたんですよ〜〜〜〜

 

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 <ホントかよ・・・・>

 

 

 

ふと、脇を見ると

 

 

 

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池があった。

 

 

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石と、おたまじゃくし。

 

 

 

ああ、いい天気のときに着たかったなぁ・・・・。

 

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再びバイクへ。

 

 

 

走り出すと、風が体を冷やすので

冷静になれる。

それに、下の写真のような森の中を走るのは、千葉で練習しているから平気。

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ちなみに、右の写真は林道。

林道なのに全舗装とはこれいかに。

 

 

っていってるそばから、チャリダーが転倒しているのを発見。

血が出ていたが、大丈夫そうなので走り続ける。

 

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ドンドン険しい森を走ると

 

 

その先に、

 

 

 

海!?

 

 

 

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って、湖か!!すごいキレイだ!!

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湖の側道は思ったよりも荒れていて、気持ちよくは走れない。

それにガソリンスタンドが2連続潰れている過疎っぷり。

 

 

 

湖の外周から、再び峠を走ると

 

またガスが・・・・OTZ

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今日のツーリングは、天気との戦いの気がする。

 

 

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朝よりも酷いガスで、何も見えない。

何とか峠を降りても

 

?
なんと

計画していたルートに私道があった。

 

 

これでは前に進めないが

既に270km も峠を走っていたから満足した。

これから山に上っても、無駄さ!!

 

さっさと道の駅までもどったら

トランポにバイクを積んで風呂へ行こう!

 

 

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風呂屋は鯖湖湯へ。

あつーーーーーいお湯のおかげで最高に温まったけど、

食べ物のうまそうのものが見つからないから

スーパーで食料をかって宿泊場所へ向う事にした。

 

 

 

宿泊地は・・・・

 

 

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どう見ても峠越えです。ありがとうございました。

 

 

 

トランポで峠越えはキツイ・・・重いし、暗いし、ガスってるし。

 

 

途中で、夜景をシャメ。

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何も見えない。

 

 

振り返って車をとる。

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急に、

 

一人ってことを意識してしまう。

 

 

ふと

周りを見ると

 

 

 

 

廃墟

 

廃墟

 

廃墟

 

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なんでこんな色の街灯なのよ・・・。

 

ハンパなく怖い予感。

 

 

道の駅に行くと、誰も居ない駐車場に

 

 

 

黒猫がいるし

 

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これは・・・

 

 

 

腹が減ってるからネガティブになっている証拠だ!!!

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早速食事でハッピー。?

明日の朝もRSVで走る予定だからビールは1本までと、計画もある。

 

 

計画から大きく外れたのはTV。

 

TVを見ながら食べようかな!!とおもっていると

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   ・・・OTZ

 

 

 

 

その日は10時には寝ていた。

 

 

 

 

 

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