オフロードバイク+++上上

RSVの修理なり

今日は、筑波サーキットに全日本を見に行きたかったんだけど、

RSVをあのままにしておく訳にはいかず。

 

かすにんです

 

また走るんだから、ちゃんと直します。

TS3I0017.JPG
<修理前のRSV。転倒したほうの画像。ほら、ココとココとココにきずがっ>

 

 

 

初コケとなったツーリングの翌日

冷 静になって現状を確認する事としました。

 

最初に、RSVをよく観察します。

犬の散歩に出かける準備をしている父も、一緒に観察します。

 

 

 

かすにん・父「じぃ・・・・・

 

 

かすにん・父 「じぃ・・・・・

 

 

かすにん・父「え、壊れてるの?

 

 

 

か すにん「こわれてるじゃん!

 

  こことか、  こことか、  こことかーーー!!

 

          TS3I0018.JPG
         かすにん・父「げっ、細かすぎるだろ。

 

 

そうかなー、そうなのかなー

 

100% 状態のRSVに慣れすぎて

ちょっとの違いでも違和感を感じてしまう・・・・のは、我慢しないといけないのかなぁ。

 

 

 

                 TS3I0019.JPG

               ほらほら!!やばいよ!!大破だよ!!カウルが割れてる!!

 

 

              TS3I0020.JPGTS3I0021.JPG

              マジでヤバイ・・・取り戻せない傷が・・・・・。フレーム修正か!?

 

 

 

 

 

 

っていう、馬鹿な話。

 

今回のRSVの傷は上記とミラーの破損なんですけど

 

       TS3I0026.JPG

ミラーの修理はちょこちょこって、15分ぐらい。

エキポシ系の効果接着剤(耐震)をつかって固定したら来週まで放置。

来週は外側を滑らかに削って、塗装。んで修理はOKです。

 

というより、

かすにんのこれまでのRSV画像は、

一度修理したミラーだよ?

きづいてた?

同じ場所が折れたから、同じように直すだけなんだ。

 

ただちょっと、今回は内部の構造も壊れたから

              TS3I0025.JPG

            <プラスチックが破損して、まめ電球を止める金具がぷらぷらです。>

 

ちょっと加工を追加します。

 

まずは、金具を固定していた部分を除去して、

TS3I0023.JPGTS3I0024.JPG
<黄色の部分をニッパーで切り取ってしまう>

 

ウィンカー用の豆電球には、直接電極を繋ぎ込んでOK。

ソケットケースなんて、コジマ電気にうってる120円のものです。

 

RSVのウィンカー&ミラーは、片方で16,000円もするから

買い直すなんて馬鹿らしいよん

 

 

 

もっとカンタンなのは、バーエンド。

削れた部分を金属用パテで埋めると、30分ぐらいで固まるので

そのまま防錆塗料の黒で塗装。

バーエンドは金属で出来ているのですが、

裏側から、ライターであぶってやると「焼きいれ」されるので

塗料の結晶が均等になって・・・・

 

 

 

このとおりです。黄色の部分が直したところね。

かすにん自身、わからないよ。

        TS3I0027.JPGTS3I0028.JPG

 

 

あとは、RSVのオイルを抜いて粘度をチェックしました。

TS3I0022.JPG

 

粘性は残っていたので、オイル交換せずに5000kmまで乗るつもりだけど

ガソリンが混ざっちゃっているのか、オイルの色は既に真っ黒ですね。

安いオイルを短いサイクルで交換することが一番良いようです。

250ml抜いたから、250ml追加しておきました。

あと2000kmだから混ぜてもOKだと思うし、混ぜたのは良いオイルだからOKOK!

 

 

さーて、 次は何処へ行こうかな!

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