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東京モーターショウの写真?

東京モーターショウにいってきたよ

かすにんです

 

今年は、別に行く必要もなかったんだけど、ヒマだったので行きました。

1台だけ、、、YAMAHAのテレネが気になっていたので。

 

 

天気が良かったのでバイクで会場へ行ったのですが

現地に着くと、とんでもなく混んでいたし、

同じビックサイトでやっていたアニメの祭典みたいなの?に参加している人たちの行動が酷くて

会場に入る前にだいぶなえました。

 

 

地べたに座ってたむろするのヤメロ

ジベタどもwwww

 

 

 

今年のモーターショウは凄く規模が小さくて(年々縮小されているが)

花形でもある国産スーパースポーツモデルのフルモデルチェンジも無いので

派手なメーカーはありませんでした。

 

まぁ、粛々と進んでいるRSV4やS1000RRなど、

海外勢には、まだ元気が残っているってところでしょうか。

しかし私の目には、超新星爆発前の光にみえて仕方がありません。

 

 

それでは会場で取った写真を見ながら、雰囲気を伝えたいと思います。

 

 

まずは、クレバーウルフレーシングのフルカウルへ乾燥されたSUZUKI GSX-R1000K9

TS3I0005.JPG

キッチリとした塗装がキレイですね。

カウルと塗装で30万円OVERと推定されます。その価値は十分!?ですね。

 

 

次にKTM・・・これは 125かな?

TS3I0006.JPG

 

 

まぁ、今年のKTMは、なんと言ってもコレ。

 

モーター式のバイクです。

TS3I0007.JPG

これ、4st 125cc 程度のパワーを発しながら、総重量90kgという化け物です。

あんまりパワーがないって感じますか?十分ですよね。

それにモーターですから、アクセル開度に正比例するトルク曲線って

完全に内燃機関のスペックを凌駕しています。

最後のダメ押しは重量。90kgっていうのはカブですよ。

 

恐ろしいですね、100万円ほどするようですが、

値段が安ければ一気に普及するでしょう。

今までの他のメーカーが出した電気バイクと違うところは

このバイクがあきらかに「勝つためのマシン」だという事です。

KTMユーザーのニーズに完全に一致するならば、否定する要因もないでしょう。

 

 

そうそう、RC8も見てきましたよ。

TS3I0008.JPGTS3I0009.JPG

少しEgに工夫が凝らされて、MAXパワーが向上したと聞いていましたが

どこが変わったんでしょうね。 まじまじとエンジンを観察してみました。

 

V型レイアウトのEgは、

その構成上、両シリンダーの角度が狭いほどパワーが出ます。

 

ですが、もっともパワーの出る構成を考えると

両シリンダーの間から吸気をする必要もあるので

角度が狭すぎるとガスの吸入量が減り、パワーが出なくなります。

 

V型で思い出されるのは、NSRやドカティの90度V。

VFR,RVFなどのV4

SUZUKIのV2

APRILIAのV2でしょうか。

 

90度Vは吸気レイアウト的には問題は無いのですが

シリンダーが前にあるぶん、Eg長が長くなってしまい

クランクシャフト軸を前に近づけられないという不利な点もありますので

パッケージ的な完成度を考えると、VFR,RVFやAPRILIAの方が利点があるでしょう。

しかし先ほどと同じ理由で、パワーを出しにくいです。

その点、SUZUKIのV2は縦長を短くするために若干角度を浅くした事に加え

クランクシャフトをやや前に持ってきて、前後シリンダーを上に持ってくるレイアウトで

よりフロントに加重がかかるようになっています。ここは優れていると思います。

ロータリーダンパーがなければ最高のマシンでしたね。

 

 

 

さて、のこりのKTMのブースの楽しみは

YAMAHAのテレネと競合すろとおもわれるアドベンチャーです。

 

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ぜんぜんアドベンチャーしなかったので

テレネに期待する事としました。

 

つづく。

 

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