オフロードバイク+++上上

フレーム組み付け

バラバラになったNSR。

先週は、塗装が乾ききらなかったので組みつけられなかった。
それにMOTO-GPもあった。

 

かすにんです

今週もMOTO-GPが放送されるので、日曜日の作業は絶対に進まない!(12:45〜17:30)

 

だったら、、、

 

 

今日は会社を休んじゃえwwwww

 

そんなこんなで組み付け開始です!(^^;;;;

 

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<最小単位までばらして、ホコリを取らにゃぁ、気がすまんて!!>

 

 別件だけど、RSVは今こんな感じ。がんばれ!元気になって戻って来い!
 <タイヤくるくるとか><フロントフォークとか

 

 

 

NSRをバラした時に気になっていた、各部品の汚れ。

組みなおしのついでに全部掃除する事にしました。

 

最初はステムベアリングを、

ちまちまちまちまちまちまちまちま......ベアリング一つまで清掃です。

 

そんなに汚れはないだろうなぁ〜〜〜っておもっていたら

意外と、汚れがスゴイ。拭き取ったウェスは真っ黒になりました。

ステムベアリングは1年ぐらいメンテしていなかったのだけれど、

一番動く稼動部分だから、一番疲れていたのかも。

RSVのステムのグリスアップも頼んでおいてよかった・・・・。

 

洗い終わった各部品は、塗装が済んだフレームに組み込みます。

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しっかりとグリスを塗って隙間を埋めたステムベアリング上部。

ステムのほうもしっかりと清掃します。

TS3I0740.JPGTS3I0741.JPG
<古いグリスがシール類に悪さをするから、掃除をキッチリ!>

 

それでは組みつけです。

 

・・・っと、そのまえに

ステムの後を見て。

TS3I0742.JPG

ほら、塗装がはげてるでしょ?

ステムの内側はグリスアップされるから、錆びる事は少ないけれど

ステムの外側(ある意味内側!?)は

グリスアップされる事もなく、非常〜〜〜〜に厳しい環境。

雨の日に走っても、消して拭き取られる事もなく過ごしてきたこの部分には

クレ556を、サッとひと吹きしておきましょう。

 

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もちろんステム内側もグリスで保護します。
薄く塗るだけで問題ありません。

 

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ステムの下側も、たっぷりとグリスアップ。

水やホコリ、余計なものが入らないようにタップリとグリスをつけます。

 

 

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あとは組み付け。はみ出たグリスは拭き取っておきましょう。

ステムの締め付けはゆるめで十分。手で力いっぱい締めて終わり。それで十分です。

固定は、トップブリッジ方で行うように組み上げるべきです。

ステムを強く締めすぎてる人、高速コーナーで怖い思いをしていませんか?

 

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<フレームはひっくり返しておいて、次はスイングアーム>

 

スイングアームは、なかなか取り外す機会がないので

やるときはキッチリやる!

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唯一のベアリングもガソリンで清掃の後、タップリとグリスを塗りこみます。

 

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内側のシャフトとグリスを使って、水やほこりが入らないように

蓋をするイメージでグリスアップ。そして、両サイドにキャップをつけて封印。

 

ここまできたら、一気に進みますヨ。

スイングアームに取り付けるリアサスの清掃。

 

 

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走行距離が少ないからOHはしませんでした。

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タイヤも何もついていないから、取り付けはカンタン

 

フレームとスイングアームとリアサスが組みあがりました。

なんかもう、バイクっぽくなってきましたよね?十分走れそうです。

 

え、まだ無理?

TS3I0751.JPG

 

これだけではバイクに見えない、現状で100%の性能は出せるのか?と

お思いでしょうが、じつはタイヤなどは飾りで、偉い人にはソレがわからんのです。

 


TV版では足が見えませんでしたが、

その後、プラモ狂四郎で初めて足がついたんだよっていう

伊藤家の豆知識。。。

 

 

さて、フロントフォークのリセッティングです。

フォークの色がチームカラーに再塗装されています。

言わばリバイバル。

?TS3I0752.JPG

リバイバル・フロント・フォーク

 

⇒リフフオー

 

・・・・

 

リバイバル・ガンダム・ゼィータ ⇒ リガゼィ

 

 

 

べ、べつに判ってくれなくてもいいんだからねっ!!

 

 

 

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<勿論中身も清掃済み!!>

フロントフォークの豆知識だけど、小型大型バイク問わず

一年に2度はトップキャップをあけたほうがよいそうです。

正確には、ガス封入式で無い限りは、フォーク内の気圧が変わるので

年に2度は大気開放したほうが心持ちいい感じ?・・・だそうです。

 

ほかにも、かすにんはフロントフォークを6本持ち歩くので

すぐに中身がわかるように工夫をしています。

ほら、見て判るよね、違いが。

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ストロークセンサーも、昔はタイラップを使っていましたが

今はこんな便利な製品が売っています。(流用しています。)

 

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水道修理用のOリングを使ってストロークセンサーとして使っています。

100円するかしないかで、かなりの間・・・1年以上は使えますよ!

 

 

フォークを組み付けたら、あとはタイヤなんだけれど

シャフトを見たら・・・あれ!? 削れ過ぎてとがってる(^^;;;;;

TS3I0754.JPG TS3I0755.JPG
<予備パーツと比べると、その差は歴然>

 

かすにんの転倒は、超ヤバスな状況ではなかったと認識していたのですが

車体の状況を見るに・・・やっぱり、折るだけの事はあるわ。と、思い直しました。

てか、バイクは路面をずっと滑っていったのだろうねwww

 

 

とりあえずの前後タイヤの取り付けで、午前中は完了。

ふぅー、はかどるはかどる。

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午後は1時から作業開始。ちょっとお昼ねしている間に

午前中にオイルに漬け込んでおいたタコメータワイヤーをフキフキ。

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ラジエータのフィンを立たせ、その中のゴミを取ります。

ラジエータのゴミの中心は、石ころとタイヤカスです。

バケツにラジエータを置いて、上から水をかけます。

 

TS3I0762.JPGTS3I0763.JPG

「水道ホースを絞って、勢い良く水をかけた方がゴミが取れるのでは?」と思うかもしれませんが

それは不正解です。というより、絶対にやってはいけません。

高圧洗浄機なんかでラジエータに水をかけたら、

一気にフィンが持ってゆかれてしまい再生不可能となるでしょう。

水をバケツから一気に「サバー」っとかけるぐらいで、調度良いのです。

油分が付着している場合は、ガソリンにつけて綺麗にするのもよいでしょうが

やりすぎると塗装が剥げるので気をつけてください。

 

かすにん的には、ラジエータの外部よりも

内部の赤錆(エンジン側から回ってきたもの)をどうにかする必要があるなぁ・・・と

頭を悩ませるのでした。

花坂Gの、一番小さなラジエータ清掃用溶剤を買いに行こうっと。

 

ほかにも、ハンドルやら前後ブレーキやらを取り付けてゆきます。

OPマシン用のFブレンボは、要OHっぽいんですけど。

リアキャリパーはまだまだ大丈夫みたいです。

 

駆り締めしていたボルト類を締めなおします

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<トルキュ★レンチ で、ウハウハばいくライフ!!>

 

?本日の成果。

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<本当は、もっと先に進んでるんですけど写真がないんで勘弁してくださいな>

 

 

 

 

ん?

 

 

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んん!?

 

TS3I0765.JPG

 

 

09年型マシンは

カーボンフレームを採用しました

 

 

 

おしまい。

 

明日はオイルを買いに行くことと

今度こそホイールベアリング交換したい。

エンジンの組み込みもして、ちょこまかと調整だなぁ。

 

 

 

 

P.S.

きっといつかは、カーボンフレームより軽くて硬い材質のバイクが出てくると信じてる。

ガンダリウム合金かルナチタニウムを使っているに違いないんだ!

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