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読めるバイク雑誌

ゴールデンウィーク・・・・なにそれ、おいしいぃん?

 

かすんです。

 

 

           節子、それ、たべものちゃうで!

 

 

 

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はちくろ占い。  「バイクに乗りたい」と入力したが、人力車が最適・・・と>

 

 

 

庶民の皆様が堪能なされている連続休暇、ごーるでんうぃくー。

最下級戦士である私には、あたえられませんでした・・・。

とほほ(T_T

 

しかし、今後のバイクライフにプラスとなる事は保障しましょう

ETC・・・サムコホース・・・タイヤ・・・パッド・・・チェーン・・・ヘッドOH・・・サスOH・・・

先立つものが多すぎますから(^^;;;

 

 

さて、そんなリーマン戦士のひそかな楽しみとして

バイク雑誌でウンチクトークのネタを作ることがありますが

私はバイカーズステーションを愛読しています。

サイクルサウンズはもうないし、ライスポは高いのでもう読んでいません。

 

今日はバイカーズステーションのRSV4の記事を読んで、のことなのですが

RSV4の比較としてだされたRSV1000Rの乗り味の表現がすさまじく的確で感動しました。

 

 

以前、重心の位置を深く考えた事がありました。

ハンドリングの事を考えた事がありました。

私がRSVに長いあいだ乗って感じ考え、結果うまれたRSVへの評価。

まさにそれが文章化されていました。

比較にあげられただけなので、短い文章ではありますが

頷きながら読んでしまいました。

いいものです、是非読んでください。

 

その的確さを考慮して、RSV4の評価を改めて読んでみると

RSV4に乗りたいですけど、

同じ路線でモアパワーするならRSV1000Rを乗り込んでみるのもいいし、

別のバイクに乗ってみるのも いいかなぁ・・・って思っています。

 

 

 

私のRSV1000Rのイメージを改めてまとめてみますと

「SSですがレースのイメージは薄く、機敏ではない。でも、タイム的には追える。」

そういう特性です。

Egの反応や、旋回速度の絶対的な数値ではなく

ドライバーによる「ユル」な対応で十分早いため、とがったイメージではなくなります。

日本車的に表現すると、「あくまでストリートをダーゲットにしたSS」みたいな。

 

そして、目を三角にしたときのRSV1000Rは

「あらかじめ決めておいたラインに持ってゆく、それを求められるEg」だとおもいます。

シャーシはしっかりと路面の状況をつたえるので不満はないですし

サーキットにいって「しなり」を感じる事はなくても

サスペンションが助けてくれているので安心できて、何も言う事はない。です。

 

それに、私のっている04より以前の型のオーナーと話したところ、

RSVは上記のような特性であったようです。

(むかしのブログの記事で書いたと思うけど、どのへんで書いたかわすれちゃった)

これには色々理由があって、うんぬんしちゃうところを一言で言うと

サーキット用の装備を誤魔化しながらストリートで使っているから。となるのでしょうねぇ・・。

 

 

RSV1000Rも、現在の型が最後となるでしょうし

1000cc Vツインの最高峰をお探しなら

まだ強気で走りたいなら

RSVを選んでほしいですね。

 

 

そうそう、新型R1もそうとう・・・そのけがあるようですよ。

海外の友人が人柱化してくれました。

再び待ち乗りをGSXR600に戻して、サーキット専用に割り切る決心がついたようです(笑

先代までのR1が待ち乗りに向っていたのに、ちょっと残念ですね。

私はRSVがあるので華麗にスルーして、他人が買うのを待ちますヨ(^^;;;

 

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