オフロードバイク+++上上

紅葉を見に。今年最後のツーリング

かすにんです

 

最近は寒いですね〜〜

今月上旬は、通勤も背広一枚で平気だったけれど、先週から急に気温が下がったので

私の服装もマフラーのち時々セーターと複合装甲化しています。

家から外に出たときは、皮膚が痛いぐらい寒いに感じるときもありますしね。

 

そんな寒さのなか、年内最後のツーリングに行ってまいりました。

 

 

4時出発で!!

TS3I0384.JPG

 

前日、早めに床についたおかげか、4時おきでも意識ハッキリで起床できました。

路面が凍るほど寒いハズ・・・と覚悟していた気温も、バイクを道路に出しに家の外へ出ると・・・意外と寒くない?

これなら、と、いつものツナギをきて、その上にジャケットを一枚だけ。

グローブやインナーなんかもサーキットと同じままで家を出発しました。

 

高速道路にしたって、風が強かったのですが、我慢できないわけじゃない。そんな気温でした。

だいたい4時半ぐらいですかね。

 


 

 

けれど、時刻が5時台に入るころになると、

何か大きなものが降りてきたようにぐっと気温が下がりました。

雨の日にトンネルから出たときのように、すぐに判るくらいの変化です。

自然って凄いですね。

 

昔、富士山に登ったときにみた、雲が出来てゆく様子が思い浮かびました。

きっとあのときのように寒い雲が見えない所から降りてきたんでしょうね。

 

 

さて、道中の方ですが

待ち合わせのSAまでの間、高速道路に車が溢れかえっていたので

今後想定される渋滞を避けるため目的地のICまでは一気に走りました。

TS3I0385.JPG
<IC出口。寒すぎる・・・。シールドが白くなる。>

TS3I0386.JPG
「休、即、トイレ」の状態です。体が冷えるから。>

 

 

今日はしるルートは山道がメインで、200kmぐらいを予定していましたが、

この時点でみんな気が萎え気味でした(^^;;;

 

 

 

 

TS3I0392.JPG TS3I0393.JPG
<時刻が10時ぐらいになるまで、15分程度の休憩を2回挟みながら峠を走り続けました。>

 

街中で良いセッティングのRSVでしたが

路面の状況(温度やごみ・砂)が悪いと思い切った操作ができず、前後とも跳ねて怖かったです。

チームのみんなはもっとセッティングが合っていなかったはずなのにガンガン走って行くから

ショックというか、自信喪失というか、、、レベルの違いがまじまじと判ってしまい・・・・とほほ状態。

本当に自分は「その場所だけのライダー」なんだな、と、再確認。

 

 _______________________________
(今後ともオレと上手くやるためには、技術や経験の”応用”も覚えないとねっ)
         V
TS3I0388.JPG

<途中のコンビににて。7時ぐらいでしょうかね。>

 

 

 

そ れ に し て も ★ミt

バイクには向き不向きってあるとおもうのですが、RSVは間違いなく峠は不向きかと。

特に180度近いヘアピンとかはニガテ、低速すぎてスロットルのコントロールが疲れる&車体が安定しない。

スピードが乗って、ある程度路面が食わないと堅すぎるスプリング。これが原因なのかなぁ。

でも、チーム員のバイクもサスが結構硬い。同じ条件と考えるべき。

 

あとの違いは乗り手だけ。なら、乗り手がバイクを助けてあげられることがあるはず。

それって何があるんだろうなーーー。と考えているうちに峠は終了です。

まったり走行モードになりました。

 

 

 

 

・・・いや、道が終了じゃなくって、自分の足が終了が原因です(^^;;;

峠って息つくポイントがすくないんですけど

前方に車が走っていてアクセルを緩めたときに、ふと気づきました。

足が、ぷるっぷるの生まれたての子鹿状態になっちゃっていました。

 

あぶないっすよね、自分で自分の無理に気づかないってコト。

雰囲気にのまれてたんだな〜。

足の力が弱くなって、上半身で体を支え、腕や肩に力が入ってきたら終わりでしょうな。

ゆっくり走って安全を取り戻しました。

 

 

 

次の休憩所でタイヤを見たけど、人差し指一本分残っていました。

まぁ、実力相応でしょうね・・・腰が引けてるんだもの。

ツーリングは家に帰るまでですから、この程度で収めておいてOKとしました。

 

 

?TS3I0396.JPGTS3I0397.JPG
<奥多摩のガソリンスタンドから。そらに雲が無い日は、気温がさがるんだそうで>

 

追伸

帰りの高速道路も混んでて、これが一番つかれたーーーーーー

 

 

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