オフロードバイク+++上上

タンク復活!!あとRSVを整備る。

花さかとか甘いよ。

オレに言わせたらお菓子だね。ヴルジョアっぽい方向で。

かすにんです

 

雑草だましいに火をつける、むき出しの薬物・・・それがサンポール。

その激しい化学反応の向こうに、やさしさが見えた−−−−−−−。

 

 

 

 

007.jpg
<ゴウゥアアァァァァァ−−−−−−(赤いのは色調ずれです。携帯なので。)>

 

 

オレ、勘違いしていたナ。

サンポールも花坂も、アクアも・・・どれも同じなんだ。

正しく使えば、同じだけ効果が出る。

それだけのことだ−−−−−−−−。

 

 

正しいサンポールの使い方。それはタンクの錆び取りなのだ。

006.jpg
<さび?もう関係ないね。>

 

つけておいたサンポールをタンクから抜き出したとたん、

なかから錆びがボロボロと流れ出した。

ここで錆を取ろうと、水を入れては駄目だ。

先人たちはみなここでやられて(再び錆びて)来た。

 

 

私は、直接、弱アルカリ性の食器用洗剤をタンクに200mlぶち込んだ。

 

そして、シェイクシェイク!!

 

次に水を1リットル入れて

 

シェイクシェイクぅ!!

 

泡があふれ出すタンク。客観的に観ると通報しそうな光景だ。

 

今回、サンポールの酸性を弱アルカリ性で中和するために洗剤を入れた。

重曹があればそれでもよかったが、安く・あるもので対応する。

それが大事。

プアマンズ花咲か、それがサンポール。

 

つぎに、あとから入れた弱アルカリ洗剤を洗い落とすのだが、

洗剤を原液を200mmも入れてシェイクしていると1回や2回では流しきれなくなっている。

この洗い流しの作業中に、残っていた錆もながれるので、

サンポールを抜いた時に錆を取りきる必要は無いのだ。

しかも、弱アルカリ性洗剤はオレンジの香りつきであって、オレのタンクからはプチスメル。

これでサーキットでは人気者になれる。

におい消しゴムをクラスでいち早く持ち込んだぐらいヒーローだ!!

 

 

 

水で洗い流す作業を繰り返し、泡も切れたと感じたら、

タンクの中に大きめなタオルを入れてタンクを振り、残った水を切る。

そして、ドライヤーを使って乾か・・・・・だめー!!ドライヤーはまだ使わないで!!!

 

先人たちはここで失敗してきた。落とし穴2個目だ。

というのも、ドライヤーを使って乾かしたところで再び錆びるトラップが発動するのだ。

 

オレは冷静にドライヤーを墓地送りにし、あまった手札から策を立てる。

それはこいつだーーーーーーーーークレ556。

こいつを使い切る勢いでタンク内部に吹きかける!!

残ったしつこい錆びに556がしみこむように、ノズルの部分を曲げたりしながら隅まで吹く。

これで完了。

もうガソリン+オイルを入れても大丈夫ってワケ。

 

今回タンク錆び取りをしてわかったことは、

薬剤を使うタイミングとか温度管理とか作業時間とか、

そういったものひとつで結果が大きく変わるということ。かな。

 

 

おまけで外装を剥がし、サフェを吹きかけておきました。

なかなかいい出来だと思う。

001.jpg002.jpg

 

っていうのが昨日。

今日はRSVのリンクをバラしてグリスアップ。

004.jpg
こいつを・・・


003.jpg
ここまでばらして・・グリスを塗ったクル!!!

 

005.jpg 組みなおしてOK。

チェーンも綺麗にオイルをふき取って、再度オイルを塗る。

サスペンションも外して清掃。

ホイールも清掃。

カウルも清掃。

 

勢いあまって車も清掃(車の中ね)。

手で洗車

ワックスがけ。

 

 

連休とはいえ、作業しすぎだったかな?

両手両足が痛い・・(^^;;

 

RSVのサスペンションは街のリノーマルへ戻しまして、

ちょっとのってみたら、キビキビじゃないけど悪くない。

というより、最近乗れてきてる!?

 

調子こいたら、デッキシューズのつま先が削れてしまった・・・

 

 

さて、

 

今夜もドラクエだね!!?

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コメント


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ニードルベアリングのニードルってばらせるんですか?
知らなかった・・。
おいらもリンク周り、掃除したいです。
ステップを固定式にしてウマかけようかな・・。
ドラクエは、もちろんビッチですよね?www

夜一 | URL | 2008-07-21 (Mon) 21:36 [編集 ]


ばらせるベアリングと、バラセナイベアリングがあるよ。
いまググッてみたら、凄く良いページが見つかった。
http://www.jp.nsk.com/tech-support/needle/index.html
NSKのベアリングカタログには詳しく型番まで書いてあるけれど、
シェル型ニードルベアリングで、ニードルが丸面型であれば
簡単にばらすことが出来ます。
バラし方は、磁石などを突っ込んでとる方法がお勧めです。
1本でもなくなると、そこからガタがでます。
(私のベアリングはなぜか1本なかった。。。)
組み立て方はもっと簡単で、
グリスをたっぷり塗ったベアリングの外側に
ニードルを1本ずつくっつけてゆくイメージです。その後、
ニードルの上からもグリス溢れるぐらいたっぷり付けて完了。
水が入ったりする可能性をここで無くします。
RSVの場合、エキマニを外さないと取れない部分が一つあるので
そこは私もばらしていませんが・・・正直、サンダーで削って
作業しやすいボルトに変えようかと考えています。
   <こんな位置関係だから>
     ナット側  []  =|  ボルト(頭側)   ■ エキマニ
     位置関係     []=| ■
   ボルトを抜き出す隙間が無いので、逆向きに付けたい。

kasunin | URL | 2008-07-22 (Tue) 07:43 [編集 ]


>嫁さんのはなし
ヴィッチwwwwwちょwwwwwないwwww
正直、ビアンカがヴィッチ化していたら迷っただろう。
     ビアンカ「セレヴィッチここにいるよ(^^」
     ゆうしゃ「   ガイアがオレに輝けとささやきかける。
            →オレの知っているビアンカはもう死んだ。
              ・・・それでもいい。生きてさえ・・いれば。」

kasunin | URL | 2008-07-22 (Tue) 07:48 [編集 ]


 

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