オフロードバイク+++上上

チャンパーを直したよの巻

私が美味いと感じるラーメンは、いまだに魚介系デス

P_20180409_125906_vHDR_Auto.jpg 
<麺屋青山は本店以外は味が落ちています。8年近く通う俺が言うのだからガチ>

かすにんです


今思い返せば、ラーメン食べ歩きブログとして始まったココも

小汚い車が小汚いバイクに変わっただけで何も成長していませんね。
P_20180408_130248_vHDR_Auto.jpg 
<チャッピーとご先祖のお墓参り。福島の桜はもう散っていました。つくしは多いよ!>

長く同じ店のラーメンを味わっていると

造り手の怠慢ばかりに気がついてしまい、美味しく改良された事を忘れがちです。


バイクも同じところがあるな。って思っていて

250の物凄いパワーで感動したあの頃のピュアピュアさは既に薄れ

より純粋に凶暴なパワーと言うか

  フィーリングを求めるようになってしまうのです。

懸命なKTM125EXC乗りの皆様ならわかると思いますが

5割ぐらいは250のパワーなんて必要ない場所なのですけれどね。
P_20180407_093844_vHDR_Auto.jpg 


ということで、チャンパー買い直し(2年ぶり2度目)

モアパワーを求めます(笑
P_20180407_093832_vHDR_Auto.jpg

写真の旧チャンパーの形を見てください。

特に入り口と出口の角度。

新しいチャンパーと比較して角度がヤバい。つまり取り付けもヤバい訳ですよ。


ここ1ヶ月ぐらいはコノ旧チャンパーの修理ができるか邁進したのですが

亀裂に穴あき、修理費だけで万超えするので応急処置的な対応だけにすることにしました。

コレ以上曲がったら捨てるわ。っていう使い方をする方針です。



ということで

まーさんからお借りしたチャンパー修正器具を使って応急修理をしました。

水圧がかからない原因である裂けた部分は3000円払って溶接してもらいました。

ついでに125のチャンパーも・・・・と思ったけれど

125用のジョイントがなかったんですよね。残念(T_T)
P_20180407_093435_vHDR_Auto.jpg 

ま、250用の旧チャンパーが使える程度に治れば良いやって感じですかね。

KTM250EXCにはパーツを取り付けて・・・・ふふふ。
P_20180407_121854_vHDR_Auto.jpg 

久々の250の音をきいたら、乾いたいい音が聞こえました。

あくまで個人的なフィーリングですが

しっとりとしてバイクが燃えそうにない音のように聞こえて安心しました。


今度の週末が楽しみですね!!



つづく
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック