オフロードバイク+++上上

僕たちの遊びって体が資本だよねの巻き

日曜日の朝。

早朝降っていた小雨でぬれたアスファルトを

グングン乾かす強い日差しが出ていて

風もほとんどなく良い天気になりました。
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<ガンバレー(棒)>


かすにんです


日曜日のツーリングに集まったのは9名。

ぎゃんばります!!


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<350って珍しいね。車検アリだそうです>

キャブのメンテナンスの時に驚いたのですが

前回KTM125EXCに乗ったのが11月末でした。


3カ月近く乗っていなかったバイクなのに、

この日も染入るように体になじんで違和感なく全開を使える。

この扱いやすさは何が良いのですかね?


難しいとは言いませんが

簡単とも言えないコンディションのお山で

1・2速を多用して走ることが楽に感じるこのバイクは本当に名車です。

私が何度も書いているかもしれませんが

心から高揚するこの音が

なによりもお気に入りのポイントです



山頂でそんな余韻に浸っていると、パリパリと図太い排気音が。
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<うーん。わびさびがない。>


どうやらナオトくんの250の音のようです。

2stのふけ上りは素晴らしいものがあるのでしょうが

125の秀逸な音の前では・・ねぇ( *´艸`)

パワーが十分なおかげで、回転数が低いのもサウンド面では原点です。

フルチューンGTRでジャスコの立体駐車場を走る。そんな感じ。




続いてF。

ヤマハのWR250Fです。
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<意外と使える回転数は高め>
一気に駆け上がる2stの排気音も好きですが

下から響く4stの排気音も大好きです。


特に山派の定番バイク

WR250Fの排気音は馴染みもあって嫌いじゃないのですが

スピードに頼ったヒルクライムも

低速で粘ったヒルクライムもどちらもそつなく中途半端なせいか、

排気音が長く続くことが殆どありません。

「ブウェブゥェx4」のように途切れるリズムが

登っているヒルクライムの

高さ・・伸び?・・広がりを表現できないことが多いのです。


その面に関しては

某「低速に定評のあるセロー」の方が

パワーを絞り出すために回すぶん

音に関しては数段上の気がします。



最後にYZ250FX
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<久々のヤマハハンドリング。今もハンドルの下に集中した重心>

心のどこかでWR250Rの乗り味を想像していたら

思ったよりWR250Rだったのが驚きでした。

WR250Rより軽い・・・というよりは高回転にパワーがついてくる。

久々に乗ってそんなバイクに感じました。

重さはWR250Rと変わらないのでは?しらんけど。



写真のヒルクライムの場所では

KTM125EXCなら2速半クラスタートで中盤は2速直結全開が維持できます。

YZ250FXはそれよりパワーが無いようで

最初から最後まで2速半クラを維持し続ける必要がありました。


でも、音の面ではそれが良かった

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<えっ!? 借り物のバイクでっ!?!?>


4stの低速粘りも素晴らしいものがありますが、

半クラ位置を探り当てた後の2速高回転維持っていうのも

2stとは違った

メカチックな「バイクの性能を100%出している感」があって

快感を覚えますね。



今回のったFXは速度域も高いレース用なのかな?

ブレーキがカチカチのハードタッチで

リアサスもかなり占めてありましたので、難所系ツーリングはキツメ。

極上の、私好みの、まるかつさんのFXを思い出すと

まるで正反対のバイクの乗り味だったので

「こんなにも幅広く楽しめるFX・・・いいなぁ」と思うのでした。

11111_2018021600441886a.jpg <リアタイヤが根っこにインパクトする瞬間、ステップを踏んだのが勝因>


つづく







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