オフロードバイク+++上上

たまにはバイク以外の事をかいてみる巻き

少し前の話ですが、忘れないように書いておこうと思います。

今週も雪が降るようですしね・・・(;^ω^)



かすにんです



2週間前の大雪の日も1日10kmのウォーキングをやりました。

例の場所をぐるぐるぐるぐる・・・


私の友人たちには話したこともありますが、いろんなトラブルに会いながらも

全然辞める気はありません。


さて、大雪の朝

いつものウォーキングルートはツルツルの凍結路面となっていました。

私はウォーキングシューズを履いていったのですが

長靴のほうがよかったかな・・・って後悔するぐらい積もっています。


それに、既に踏み固められた雪は厚い氷に代わっていて

一歩一歩、足をけり上げるたびにツルンと滑って思うように歩けませんでした。



そこで私は

足首から下を使った動作を極力避け

地面をけり上げて前へ進むのではなく

腰のひねりで歩幅を稼ぐようにしました。

イメージはコンパスです。



すると良い感じに進みます。

スピードはいつもより遅いですが、少なからず安定して前へ進む力は得ました。


4キロぐらい歩いてからかな

東京タワーの駐車場は既に雪かきを終えていて

乾き始めor若干濡れたアスファルト路面となっていました。


私は安全のためそこを狙って歩いたのですが

アスファルトの上に足をついた瞬間からわかるグリップ感に驚きました。




地面をけり上げる時だけでなく

腰をひねるときも

足をつくときも


全ての動作においてウォーキングシューズがアスファルトをとらえていて

ぐっと負荷をかけている事に初めて気付けました。




また、

雪のない路面では腰をひねらなくても滑ることはないのですが

あえて

グリップの良い路面でも腰をひねることで安定して歩くことが出来たし

さらに足をけり上げることで

すくない疲労で早く歩くことも出来るようになりました。

蹴り上げを強くして足に負荷を集中させるより腰のひねりで前に進んで負荷を分散させる。

つまり長時間早いスピードを維持できるのです。





また


足を地面に着くとき

雪の上で歩いている時は「進行方向」を意識して足の動きを

1本のライン上を動くようにしていました。

そうしないとツルンと滑るからです。


そして、アスファルトを歩くときには

グリップの良さにかまけて「進行方向」を意識しなくなり

ラインがぶれているようです。

それが証拠にウォーキングシューズの小指に力がかかる・・・つまり

せっかく蹴り上げた力を、足をつくときにつま先でブレーキして相殺しているのです。

無駄なパワーですよね。

雪の上と同じように足を動かして、減速を極力なくしました。




腕の振りはなるべく重心の近くが良い事や

横方向より、縦方向に腕を振ったほうが足が前に進むけれど

腰の捻りが弱くなりがち・・・みたいな事も解り始めました。




いろいろな事が分かった、良い雪の日でした。




つづく





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