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オフロードバイク+++上上

KTM250EXCのクラッチ交換とか

クラッチ摩耗から2週間、10日でパーツが届きました。

P_20171216_090120_vHDR_Auto.jpg 
<おや・・?>

かすにんです


じつは、KTM町田さんはクラッチを在庫していたようで

注文したら数日で届く予定だったのですが

私の思わぬ物欲爆発で追加した

衝撃吸収をするクランプの入庫待ちで2weekかかったようです。


ま、手首の回復をじっくり待つ必要があったので

このインターバルは有効でした。


早速装着・・・の前に、新しいクラッチプレートを計測してみます。

P_20171216_090330_vHDR_Auto.jpg<錆びてるのと錆びてないのの違いが判らない。>

KTM250EXCのクラッチは

1mm厚のプレート(2枚)で1.4㎜をサンドイッチ(7枚)する形でくみ上げられるのですが

1mmのクラッチプレートの型番がそれぞれ違っています。

P_20171216_091214_vHDR_Auto.jpg 
<これね>

で、具体的には「S」っていう文字が刻印されているほうを

エンジン外側に向けてくみ上げます。


手元に外したクラッチプレートがあったので計測してみましたが

一番外側のプレートに1.4㎜が装着されていたので

前のオーナーはそういうことを気にしないようでした。
P_20171216_092225_vHDR_Auto.jpg<ううむ・・・>

P_20171216_092246_vHDR_Auto.jpg 
<やけとるな>

厳密なことを言うと、クラッチは摩擦熱を産むところでありますから

なるべく蓄熱量に余裕があるものを中心に据えたいはずなので

厚みのないプレートは外側に装着することは気にして行きたいですね。



クラッチを組んだら、オイル入れて、水を補給して。

エンジン始動はバッチリじょい!でした。



ここまで出来たら物欲パーツの取り付けです!(^_-)-☆

神々しい光をはなつ、衝撃吸収をするクランプちゃんを・・・
P_20171216_104629_vHDR_Auto.jpg P_20171216_105248_vHDR_Auto.jpg
<高さは一番高いやつで。>

ぷりぷりっと装着して・・・・

P_20171216_105235_vHDR_Auto.jpg 
<ネジロックはつけておきたい。>

完成デス。

ハンドル位置は

クランプの取り付け位置を前のネジ穴に。向きも前よりに。

クランプの高さは、アタッチメントを付けた一番高い位置へ。

サスペンションの突き出しは・・・変更せすです。(5㎜程度)
P_20171216_115405_vHDR_Auto.jpg 
<KTM125EXCとの違いはセルボタンだけ>

テスト走行でも違和感なく乗れたので早く山に持ち込みたいのですが

今週末はKTM125EXCに久々に乗りますのでおあずデス。




余った時間で、廃材で薪を作りました。

本日のデポチはキャンプ場ですから・・・。
P_20171216_131057_vHDR_Auto.jpg 


手首の痛みが全然引きません。

むしろ、今回の整備で金曜日よりも悪化した感もあります。

取り戻せなくなる前に

休みを入れることを考えなければと思い始めました。



つづく


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