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オフロードバイク+++上上

溶岩プレートを自作したい

溶岩プレートを作るため

自宅の火山から岩をゲットしてきました。
P_20171118_084947_vHDR_Auto.jpg 
<結構重い>


かすにんです


これ1つで1.2kg以上の重さがありました。岩って重いですね。

リュックサックから岩を取り出したら


意図していない岩が
あと2個出てきました( ◠‿◠ ) 

a_su_ol_20171119230951c03.jpg 
いじめかっこ悪い!!!



溶岩プレートの大きさは

コンロにおけるor炭火で焼ける大きさを想定したので

目的の岩の大きさはGOODでした(^◇^)

で、

水でごしごし。

洗剤は岩にしみこんでしまうと取れなくなっちゃうので使えません。
P_20171118_085332_vHDR_Auto.jpg

次に、水にぬれた岩石をコンロで焼きます。

温められた岩が水を蒸発させる過程を見ることで

熱がどのように伝わるのか

つまり、溶岩プレート料理にどの程度火力が必要なのかを調査します。


テスト環境は外気温15度の野外。

小雨がぱらつくのでもう少し寒かったかも。

とにかく野外でコンロを使って3分ほど過熱したのですが

水が全然蒸発せず、熱も全然伝わってきません。



写真中央はまだ濡れているし指で触っても冷たい状態です。

両サイドの水が蒸発しているのは、炎が回ってきて。。。という状態です。
 P_20171118_085739_vHDR_Auto.jpg

かすにん「こりゃぁ、炭火で温めるには岩が厚過ぎたかも」と後悔。

コンロの側面から岩を見てみます。
P_20171118_085856_vHDR_Auto.jpg

うーん

岩は全く問題ないけれど

岩からの熱反射で補強したゴトクがゆがみ始めてるww( ;∀;)

コンロで加熱するのは便利ですが、少し対策が必要ですね。


ここまでテストしていて思ったのですが

炭ってコンロと比べたらどの程度暖かいのかな・・・って。


いや・・・いまは何も考えるな。

あと少し・・・あと少し温まればいいんだ

もってくれよ オラのコンロ!!!!




結果、全ての水が蒸発するのに5分以上かかりました。

私のカセットコンロの熱量は2700Kcal/h

本当に使えるのか・・コレ(; ・`д・´)





しかしココからが凄いことが。

一度熱を持ったプレートはガンガンに熱い状態を保ち続けてくれます。

5-10分ぐらいじゃぁまったく冷めない。


それならば、と。

P_20171118_090230_vHDR_Auto.jpg

サラダオイルを塗ってジュージューの準備。

昼飯ように作った溶き卵を少し垂らしてみたところ

一気に焼け、そして焦げてしまいました。(過熱停止から10分ぐらい)



15分後

同じように溶き卵を落としてみると、ゆっくりですが焼けました。

2、3分すると普通に卵焼きに。


30分後、軍手を付ければ岩を触れるように。

ホッカイロみたいな暖かさでいい感じです( ˘ω˘)スヤァ




リアル溶岩プレート。

コイツはぁ使えるかもしれない。


いや、使うね。みんな待っててね(調理を)

つづく

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