オフロードバイク+++上上

ココはもう寒いっすわツーツー

どなたか、YZ250FXをください。
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<KTM125EXCが3台 200も3台。>


かすにんです


大切にしますので、ぜひ。

乗ってみたくて仕方がありません。



2日目の朝。

前日の夜会から合流・・・というか既に寝ていたすはRさん、まるかつさんとちぇいさん。

朝から合流したのはまーさん とみさん

これで全員12名です。



前日の夜は体の底から冷えきるほど寒かったので

1時を待たずにバタンキューしてしまった私ですが

その分長く寝れてまぁまぁな体調。

ですが、

ヒロ君、まるかつさん、ちぇいさんは辛そう!?

いったい何時まで飲んでいたのでしょうねwww

それにまるかつさんは荷台で寝たようで

とっても寒くて眠りが浅かった様子・・・クククッ!!

これは2日目も楽しく走れる環境を手に入れたようですよ
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<あっ!ちぇいさんが苦しんでるっ!! パシャパシャ!! (^◇^)ニッコリ>


2日目のルートは

私も開拓に参加させていただき、途中まで走っている山でした。

1日目と同様に倒木が隠れている森の中を突っ切りながら移動するのですが

ポイントポイントに結構なヒルクライムがあって

気持ちの良いエンジン全開を楽しめる良いルートでした。
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<この程度の坂にてこずるのは。。。バイクのセッティングが出ていない!?>

この日のバイクの調子は、、、、結構いいけれどエンジンパワーは食われ気味。

KTM125EXCで1-2速を主体で走りました。

3速に入れるとツキがもたつく時もありましたので

もう冬用にキャブセッティングが必要だと感じました。


何も考えずにスロットルを開けると「被りの前兆」みたいなゴポポポ・・・といった

もたつきを感じるので

メインジェットももう少し薄くしないと駄目だなぁって感じですかね

セッティング的はKTM250EXCについていたキャブをそのまま取り付けていて

メインジェット 162 スローが38です。ニードルは2段目。

なのでメインは160ぐらいに落としてみるつもりです。

またはニードルの位置を変えるとかね。



さて、2日目の盛り上がりは午前中から始まりました。

場所は新ヒルクライム。

まっすぐで見通しがよいのですが「根っこがあって、長い」という場所
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<どのルートを走るんだよーぉぉ。左かな?右かな?>

かすにんは、エンジンパワーに自信がなかったので1速で挑戦したのですが

スピードが足りずに失敗。

その後は2速で侵入しますが、登坂途中の根っこで4度ほどやられて失速。

5度目の正直でなんとこさ登れることが出来ました。

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<さかの上のほうはこんな感じ。>

この時に気づいた事ですが

125は小排気量なので天候に左右されやすい所、やっぱりあるんですよ。

でも扱いにくくなるところっていうのは低速域の話が殆ど

エンジンをブンブン回してしまえば大抵問題は解決するんですよね。



2速で侵入して、根っこにはねられた時

ふいにフロントがあがってしまうことがあるけれど


私は今まで

「スロットルを戻して対処をしようとすると、加速が間に合わない」

と言っていたのですが

ちゃーんと冷静に

ドキドキしないで、しっちゃかめっちゃかしないで、怖さに目をつむらないで

よーく起こっていることを見てみると

「角度が凄い場所にいるのに、低速で扱いにくい回転まで落としちゃっている」

って状況だったんですよね。



だから登れた時っていうのは、

根っこに当たるのはある程度覚悟して置くことと

根っこに当たる前にギアを1に落としておくことで

ギアを落とす動作で減速している途中で根っこをやり過ごし
(スロットルを戻すのと同じ意味)

根っこを過ぎたら1速でパワーバンドを維持。

っていう走りの組み立てでした。

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<良い景色の下で昼飯です>

なんかもう、

気分的には全然イケイケな走りじゃないスピードなのに

危なげなく登ることが出来たので

スリルが無かった反動か

満足感とかをどうやって感じていいのか分からない所もありました



いま椅子に座って冷静に考えてみると

スリル=無謀+無策のトライって考えているなら

そんなスリルはバカバカしくて危ない行為なんだけれど

オフロードバイクに乗っていると

乗り越えなければならない壁の一つに恐怖心ってあるじゃないですか

アレ(恐怖心)の乗り越え方にも色々あると思うけれど

勢いで恐怖を克服するって、確かにアリなんだよね。私もそうでした。


でも、私のように「ノリと勢い」で超えてしまった人間には

上の文章に書いたように

ヒルクラムや難所でつまづいた時

「ひたすら勢いを上げたり、無理な角度から攻めたり」っていう

攻めの勢いをひたすら上げる方向に進みがちだと思うんですよね。

それは良くないって、最近感じてきました。



理屈を持たないという訳ではなく

階段を左足から登るか/右足から登るか位の、ファーストトライの反応みたいな?

先ずやってみることが、リスクを高める行為なんですよ。

そんなことやってたら指がいくつあっても足りないでしょ?( ^ω^ ;;;



たしかに

私が走っているレベルでは、それがテコ入れになって攻略できる場所も多いので

そのうち頭から体にしみこんで悪い癖になってる人もいると思います。

それでも、私が怪我をしたシーンを思い返すと

「論理的な土台のない挑戦」が殆どであるので

同じ轍を踏まないよう皆さんには気を付けてほしいと思います。

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<例のヒルクライム。すはRさんは流石の一発>


まじめな話

まるかつさんはココを2回目で登りました。

私のような無策タイプではないと思いますよ。

でもレースであれば私との差はあまりないと思います。

なぜなら周りに無謀な挑戦をする方々がいますから( ;∀;)ピヤァ--
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<腰を曲げて穴を後ろに出してる。今度これやってみる。>


さて、お昼少し前にGoPro2がヘルメットから取れてしまったので

画像がなくなっちゃうのですが

ツーリングはPMもどんどんつながってゆき、殆ど道路を走ることなく遊び続けられました。
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<膝を曲げてヒロ君よりは前かな。>

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<体全体が後ろ。手は伸ばし気味。>

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<座っています。痔が悪化しているようです。私もです。>


この先の岩岩クライムでは

ちぇぃ先輩とまことさんの走りをヒントに初登頂できたのですが・・・画像が無くてね

なんぼでも登れそうな感覚をつかんで帰ってきましたので

また次回ここを走るときにレポートします(^_-)-☆



ちぇいさんと話してたんですよ

「次回の集合場所は、この上の広場だ。」ってね

どうする?かつぅぅーーー。



つづく

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