オフロードバイク+++上上

KTM125EXC おかえり

モンド・モトさんにKTM125EXCを受け取りに行ってまいりました。

エンジンばっちり( ^ω^ )v

お財布ごっそり(ノД`)・゜・。

・・・でも今秋から走れると思うとワクワクが止まりません!
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<スプロケが減っている?んなぁこたぁ気にしねぇんだお>


かすにんです


エンジンを割って壊れたケースを交換する。

同時に、

継続利用できるパーツはそのまま継続する。


この相反する二つを叶えてくださったモンド・モトさんには大感謝です


今回、一番の原因となったケースはこんな感じでゴミに。

キットで頼むと左右のケースと、一部のベアリングが付いてきます。

まぁ、メインのベアリングは別購入で7000円/個 以上するんだけどね。
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<ガスケット、シール類はもちろん別売り。>

どんなふうに修理して、どこのパーツを交換したのか

詳しい説明を聞きながら

ケースを割るということの難しさを実感した私。

特殊工具も2コ、3コと登場するわ

工法がかなりの難易度だわ

エンジン割だけは触らないようにしよう・・そう思うのでした。



レリーズのガードに守られた中身はボロボロだけど転用。

これだけで数万するので・・・。

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逆に、レリーズをガードしていたほうは廃棄。

チェーンが外側に逃げなかったために

大きく傷ついている事が画像からわかると思います。

一番大きなゆがみの内側がケースなんですけど

そこにチェーンがめり込みました。
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ボルトがうまく入らない理由もはっきりわかりますね。

3次元的によじれて、まあるい穴が、いびつに変わっています。
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このガードは捨てます。

そしてこの手のガードは暫くはつけないかも。


ええ


お財布の問題ですよ(ノД`)・゜・。


さて

今回のOHと同時に

リアショックのOHと腰上の清掃/ピストンの交換をもやりました。


ピストンの摩耗については、モンド・モトさんから

「吹き抜け(?)が凄いからピストン交換した。」って言われたので

ピストンを回収・比較してみることにしました。



私のKTM125EXCはほぼ毎年腰上をOHしていて

今回のを合わせて6個のピストンがあります

1つだけ、GRⅡを誤って買っちゃって3か月で外したものなので

5個で比較してみました。


今回(2016-2017)
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2015-2016
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2014-2015
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2013-2014 (右側の写真は2014-2015)
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2011-2012
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写真を合体させるのがグダグダですねごめんなさい。


ぱっとみた感想は


最初からー2013年あたりまでは、ピストンにカーボンの付着が凄い。

そしてピストンの前後の摩耗がつるっつるになってる。

この時代はヤマハのRSと、REDFOXのエンジンオイルの組み合わせです。

そしてバイクはほぼ1台体制(WR250Rを持っていた時もありますが)



2013-2015あたりはピストン壁面のカーボンの付着が薄くなった。

完全なバイク1台体制(WR250R売ったあと)と

HONDAのG9をエンジンオイルに使いだした時期。

ヤマハのRSオンリーか、ヤマハのRS+ゾイルを使っていました。


2015-2016は、KTM250EXCとの2台体制へ移行。

エンジンオイルはHONDAのG9のママ

ヤマハのRSか、ヒロ君に勧められたモトレックスを使っていました。



乗りかたが変わってきている(成長している(  ・`д・´))ので

一概に同じコンディションとは言えませんが

ベストは2013-2015あたりのような気がします。


あの頃はHONDAのCR125Rのピストンリングを使ったりして

細目にピストン周りをメンテしていたので、それが結果につながったと思っています。



これからも大切に乗りたいから

エンジンの事を気にしてゆきたいと思うのでした。




つづく


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