オフロードバイク+++上上

KTM250EXCリフレッシュ作業が進んだ

パーツがそろった週末。
朝から小雨がぱらつく天気が良くない中

KTM250EXCリフレッシュ作業をすすめました。
P_20170805_082627_vHDR_Auto.jpg 
<これはもともとKTM125EXCのフロントフォーク>

かすにんです


てきぱき作業が出来て、かつ、雨が強くなってきても

途中で作業ををやめてられることを意識しながら作業計画を立てました。


フロントフォークはシールを取り付けてオイルを入れるだけでしたので

1本ずつの単位で分けられるので最適でした。


で、


てきぱきっとシールを取り付けまして、オイルを入れました。

難易度的には全く問題ない作業でしたが

悲しいことにこのツールがシールの取り付けに使えませんでした( ;∀;)

オイルの油面は110㎜で調整しました。
P_20170731_212308_vHDR_Auto.jpg 
<まじかよ・・・>
使えない工具も

幸いなことにプラスチックのパーツは使えたので

組付けはシールを傷めず進めることが出来ましたが

鉄のおもり?の部分の内径が合わなかったのでゴミになりそうです。

初めからモーションプロの奴を買えばよかったですよぉ・・( ˘•ω•˘ )



でサスペンションを組み終わったら、KTM125EXCと250のフロントサスを交換。


次なる作業に挑みます。

次に選んだのはオルタネーター側のシール交換です。
P_20170805_121227_vHDR_Auto.jpg 

フライホイールは、フライホイールプーラーを購入して取り外しました。

取り外すのがかなりきつくて、専用工具が必須だと思います。

20170726222933823.jpg 

シールの取り外しは例の工具のお陰で10秒以内で取れました。

20170725221050744.jpg 

シールの部分(ゴムの部分)にねじ込んで、引っ張るだけで一発です

P_20170805_121402_vHDR_Auto.jpg 
<簡単すぎて作業前の写真を忘れた>

逆に、新品のシールを取り付けるのが難儀しました。

大きさがぴったりなのでしょうね・・・右を叩くと左が浮いて・・・の繰り返し。



大きめのソケットレンチとワッシャーを使って

少し強引に取り付けたので歪みがあるかもしれませんが

これだけ交換が楽だと気になりませんね。
P_20170805_122850_vHDR_Auto.jpg 


と、ここで作業は終了です。

御殿場へ飲み会走りに行かねば・・・高速道路の渋滞はいかに!?



つづく
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