オフロードバイク+++上上

リフレッシュ計画を開始しました2

3DAYツーリングの帰路にて、車内で水が入ったポリタンクを倒しましてね

数リッターの水がシートを濡らしていたんですよ・・・( ;∀;)

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<乾燥処理中>


かすにんです


私のハイエースの荷台には汚れたバイクを積み込むために

ユーアイビーグルの3Dラバーカーゴマットを敷いています。

トランポ作りの時にも書きましたが

荷室高を小さくしないためにベニヤ板などを敷かないことと

汚れた時に取り外して洗える便利さを取った結果です。


今回の水難に際しては

素早く水をふき取って内装の乾燥処理を行うことが出来ましたし

アリ事変に際しては

素早く内装を取り外して、防虫剤を噴霧することが出来ました。

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これ、しかも4年間にわたってガンガン使っていますが

はっ水機能などは全く影響はでていないので

とても優秀な製品で、3万円の価値はあったと思います。


これからトランポづくりを考えている人、

特にバイク以外の用途にも使う人にとっては

有力な選択肢ではないでしょうか。


さて、リフレッシュ作業はまだまだ続きます


フロントフォークを交換したKTM250EXCとKTM125EXCですが


さらにリアタイヤを交換したのち、KTM125EXCはトランポの中へ。
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<ゲコタを使い切るつもり。>



タイヤ交換作業の途中で変なものを見ました。



風のうわさ的なところで申し訳ないのですが

だれかのKTM250EXCとKTM125EXCのエアクリーナーが

絶望的な汚れであったそうです。

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<触るとぽろぽろしてる>

おぼろげな記憶の奥底に

ヒロ君のKTM200EXCのエアクリが汚すぎだと指摘したり

エアクリのデザインと統一(笑)してやるーとか言いながら

車両一杯に「苔」を乗せたような気がしましたが

私の車両については「動きもしなかった」のでセーフでしょう =(*'ω'*)=セフセフ


さて

KTM125EXCにやる作業が一通りおわったので250、いってみましょうか!


まず最初にサクッとキャブを分解

ゴミなどはなく、セッティングも メイン162 スロー38。

きちんと取り付けされています。


次に盛大にかぶってエンジンストールしたことから、プラグの様子を見ました。

燃える前にヌレヌレになったという状態。

ではシリンダー内部は?



蓋を開けてみるとカーボンがビッチり。

濃いなぁほんと濃いなぁ・・・
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<デトネーションはない。ただただ濃い。Oリングも解けてない。>


キャブのセッティング変更が必要だろうと心に刻みますが

そもそも

大外れしていないセッティングなので

エンジンが付かないなんて事がおかしいのです。

他にもっとダメなところがあるはずです。

今は吸気周りに原因があるとおもうのですが・・・



とりあえずリードバルブもOK。割れなし、ネジ緩みなし。
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<カーボン>


そして次にフライホールがわのシールを見てみることにしました。

最初にスターターを外します。
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ギアはつるつるになっていますが、動作には問題ありません。

Oリングも綺麗なものです。※ここのOリングは以前に交換した。


で、フライホイール。

止めているナットは外せたのですが、手持ちのプーラーが合わなくて取れませんでした。

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<かてぇ・・・>

ベアリングプーラーは専用工具が必要と聞きましたが

ボルトを取り付けて

ベアリングプーラーで取れるんじゃないかと思っています。

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<写真はイメージ画像です>

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ここで作業が手詰まりになってしまったので

フロントフォークの分解を進めることにしました。


今回作業するフロントフォークは4csになる前の

12年式EXC-SIXDAYSについていたものです。


トミさん ヒロくんに教えてもらった外し方でトップキャップを外します。
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<めっちゃ簡単に取れて草。>

トップキャップを外したら、ばねを引き出して・・・
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ばねを締め付けている部分のパーツを取り外します。

スパナは薄型23がぴったりのサイズです。
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ばねが外れたら、サスペンションを逆さにしてオイルを出しながら

インナーとアウターを繋いでいるパーツを取り外します。

その際、ダストシールもオイルシールも取り外すのですが

なんていうか・・・

交換する必要はなかったかな?と思うぐらいオイルシールが綺麗でした( ˘•ω•˘ )

ゴムもぴんぴんしていました。
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<インナーに傷をつけないように気を付けながら作業する。>

で、出てきた廃オイル。

一度OHに出していることもあり、濁ったような色や金属片はありません。

それにしてもシャバシャバですけどね。
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オイルシールを外す前にテストとばかりにサスペンション内にATFを入れたら

めっちゃタンパーが効いてウケました。差が激しすぎる。

オイル交換って大切だね(笑

ATFはいらないフォークオイルで綺麗にしておきましたワー


さて、本日まで(7/23)に出来る作業は終わりました。

交換パーツの選定と発注、不足している工具の購入が必要です。


正直お金よりも作業工程に不安があるので

人に聞きながらゆっくりやるしかないっす。



クラッチ側の歯車を外すの嫌だわ。。。( ;∀;)



つづく


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