オフロードバイク+++上上

真夏の開拓2DAYS(2)

風呂と買い物を済ませた私たちはデポ地に着くと夜会の準備へ(笑)

今回は火つけツボを導入したおかげで、びんちょうタンも速攻で燃え上がる。

もうペロ2氏を超えてしまった。

クッ・・・敗北を知りたい

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<どのシークワーサーが一番現実から遠いか選手権実施中>


かすにんです

今後のBBQ火おこしは私めにお任せください。



夜会は遅くまで続きとうとう24時に。

たけオヤジさんは早々に沈み

まことさん夫婦が眠りについて2時間近く経過しています。


1.5Lほどの酒量をあおった私も

黙っていると抵抗なく( ˘ω˘)スヤァしてしまう暗闇のなか

まーさんがヒロ君を撃退するグランドフィナーレを迎えることが出来ました。

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しかし失ったものは大きく

散乱したビールの空き缶

空きサワーの缶

空きパック(笑

そして睡眠時間( ;∀;)

あるみんがこの場に居ないことが不思議な光景でした。



夜会がハネたのは深夜1時。

翌朝は6時集合7時出発というメールを出したてまえ、明日は起きねばならぬ。

BBQの後始末に、ゴミ掃除・・・

あの日ほど自分の可能性を信じて眠り居ついた日は無いだろう。



翌朝


体内のミトコンドリアが活発な活動を始めてから

そのエネルギーが脳内に到着するまでを微睡というなら

微睡の中で朝食を調理して食べるまでの間は夢遊病と同じエネルギー原なのかな?


とか、アホな事を考えながら5時半には目覚め

飯を食べ

6時にはバイク整備に着手することが出来ました。


熱さや寝苦しさを全く感じない気候に加え

ウコンの力でドーピングされたおかげで体調は良いようです( ^ω^ )v

東京にいないでよかった。



むしろ約束の6時になってもトミさんもあるみんも来ない

こっちが心配。


「遅いなー。高速道路で渋滞してるのかな?」と話をしていたら

なんとまぁ

私が指示した場所情報があやふやすぎて到着できなかったというオチがありました( ;∀;)


ここで教訓

山遊びでランデブーポイントを伝えるためには
GPSの緯度経度で伝えなくてはならない。

ココロに刻みました(*'ω'*)ごめんポッポ
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<この景色を見ていると、ちっぽけなことに思えてこないか?>


朝からやっちゃったなー

嫌だなー

怖いなー


そんなことを考えているうちに出発の時刻へ。

KTM250EXCのセルはビンビンでエンジンはガツンとかかりましたが

あれ


ほれ


ヒレ?


はれ?

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アイドリングが維持できない。症状としてはプラグ被り。


プラグを新品と交換するも

ヌレヌレでプラグ被り。


結局復活することはなく、KTM250EXCでの走行は諦めることに。

たけオヤジさんがサブで持ってきたセローに乗せて頂けることになり

ツーリング2日目は続行です。
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<ケモシカ号。ポジションってマジ大事。>

2日目に走る場所は、これまた深ーい山奥なのですが

今度の山奥は竹藪というより放置された雑木林?みたいな場所で

何年も人が歩いていないような雰囲気がプンプンしていました。


風景が良いこの場所。ここまではジムニーっぽい車もたくさん来ている。
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<たまやー・・・ん?>


さらにさらに奥に行くと、もうどの方向にも道はないし表札もない。
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<あれ・・よく見ると朝の時点からまーさん限界?>


散策を続けた場所は、もうバイクとか言っているところじゃなくて

もののけ姫が活躍しそうな場所でした。

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<木霊が良そうだよね・・・>


あまりの自然の力強さに怖気ずく一行。

私もココは撤退・・・という言葉が何度も出かかりました。


しかし


経験が豊富なたけおやじさんと冷静なまことさんが出す指令は



「なぎはらえ!どうした貴様ら 

   それでも最も過酷な林道探索の立候補者か!!」


私たちがへこたれる事もあるツーリングルートを見つける。

つまりそれは、もっと厳しい開拓を経験しているということ。


ココで二人の命令は絶対。

っていうか「もう」戻れない。

コレ、いちばんツラい所ネ( ^)o(^ )ヒィー



2時間以上かけ、我ら足軽舞台がせっせこ道を開き

なんとか大きな障害を除去することに成功。そして


満を持して

汎用人型結線兵器・零号機を発信。


下界へと続く道とつなぐ事が出来ました。
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<依頼するところを誤ると、誰も通れない場所も結ぶ事も( *´艸`)>


開拓開始~単独エントリー~諦め~再突入~の流れから

2号機はこの森を往復する目に。

電源切れが早かったわけだ。
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<2号機が赤い?・・・フン、庵野のやりそうなことだ。>



ここから先はGoPro2の電池が切れて画像がありませんが


森の中を進んで


人よりも太い倒木の上にバイクを通したり

林の中を押して


岩の上をおして


兎に角おし通して

なんとか過去に走ったことがある林道!?にたどり着けました。

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<全員ふらふら。ふらふら走行程危ないものはない。>


下界へ向かう一本道も休み休み走る一行を

淡くかすみがかったピンク色の夕焼けの景色が

本日初めての安堵を運んできてくれましt。
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<これも計画通りなのかっ!?!?>

疲労は限界に達していましたけれど

開拓の厳しさを嫌というほど味わった2DAYSでした。

でも楽しかったね

やっぱ週末はこうでなくちゃね!!




つづく

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コメント


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みなさん、お疲れ様。
何とか(強引)に通過できました。

もう戻れない状況でしたから、(背水の陣状態)
先発隊開拓整備、通過後、後発隊が開拓整備
これがチームワークなんでしょうか?

途中、最悪な場合、、、
ヘリの合流ポイント、、、頭によぎっちゃった。
知っている所に出るまで不安でしたよ
暗くなる覚悟はしていました。
これ2-3人なら翌日だったね!

たけおやじ | URL | 2017-07-21 (Fri) 12:39 [編集 ]


Re: タイトルなし

>たけおやじさん
お疲さまでした。大変でしたけれど、出てきた時の達成感は感動モノでした。

> ヘリの合流ポイント、、、頭によぎっちゃった。

ははは

そんな時はセローを置いてゆくよ~

kasunin | URL | 2017-07-23 (Sun) 18:43 [編集 ]


 

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