オフロードバイク+++上上

365分の1ツーリング

ツーリングする場所選びを

「その暑さで寝れるか」という基準で選びます( ˘ω˘)スヤァ
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<しゅはらさん 1年ぶり。>


かすにんです



関東は地獄のような暑さだとわかっていましたから

まことさん夫婦とまーさんと

そして1年ぶりにご一緒するしゅはらさんと ほり江さんと

地球という星の山間部を走ってきました。(^^)/



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<湿ってるようで、湿っていない絶妙なコンディション>


実家★から200km以上離れているこの山、この辺りは

雨の降る量が少なくて有名です(らしいです)

私も、カラッとした空気のイメージが濃いのですが

この週の平日(7月5-6日)に雨がパラついたようで

朝の空気はしっとり、ひんやりしていました。




土曜日の朝

高速料金をケチって前日24時から不眠不休で下道移動

4時半ごろに現地入りしたのですが

直ぐにしゅはらさんとぽりさんが到着。

本当に1年ぶりにバイクを動かすので準備に時間がかかる様子で

到着直ぐに整備を始めたので気になって私も起床しました。

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<このリアクション・・・スター性+5だな !(^^)!>

だんだんと日差しが強くなってきて

しっとりとした空気がじとーに代わって来たあたりが7時。

これから走り出す8-9時になると蒸し暑くなることが予想され

水分をたくさん持ち歩いて熱中症対策を万全にしました。

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<森の中は無風で熱い! ラジエーターが吹くこともしばしば>


さて、今回のツーリングですが

このあたりの山も最近地形が変わった場所いくつかありますし

夏前の伐採などで「通れた場所が通れなくなる」事もありますから

ルートの確認&新規ルートの調査を行います。


朝一にまことさんの車両にトラブルがあったので

AMだけはまことさん抜きで走ったのですが

スポット的に名所は分かりますが

それぞれを繋ぐルートがいまいち頭に入ってない私。

まことさんやたけオヤジさんが何時もやってくださる道案内が

めっちゃ在りがたいことに今更ながら気づくのでした。
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<ありがとう!! 引き起こしもありがとう!!>

あと


スマートフォンの地図アプリは

山の中では電波が入りずらくて参考程度にしかならないということにも

やっと気づきました( ^ω^ ;;

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<体が前にあるのにリアタイヤが滑ってないのはいいなぁ>



で、発見はネガディブな方向だけではありません。

今回のツーリングで面白いことに気づきました。

気づいちゃいました。

私も

イケてるリズムに乗れればまだまだうまく走れるってことに。
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<まことさんのリズムは良い感じ。まだついてゆけないけど>


前々・・・

KTM125EXCに乗り始めた頃から感じていた事なのですが

トライアル系統のバイクや4stのバイクの後ろについて走ると

車幅感覚が取りにくかったり

移動区間のスポット的な部分で後れを取ったりして

ギクシャクしていました。


たしか以前にこの感覚をブログにまとめた時には

4stの後ろに着くと

KTM125EXCのエンジンパワー(低速)が非力であることに加え

それを補うための加速区間・体制を整える時間の問題から

4stが加速し始めた時に着いてゆこうとしても既に遅し。

という状況になるのが原因だと分析しました。


ーーーと、分析までしたのですが

私の周りのライダーが全て2st乗りになるという事態になり

それ以上の事を考えることを忘れていたーーーのですが

この話が私の中で再燃デス
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<体調が良すぎるんだけど・・・と、深刻なまーさん>


非礼を恐れず私基準で

「トカゲのしっぽ」の気持ちをまとめます



たけおやじさんの後ろを走る時は、特に疲れを感じません。
悪口じゃなくて本当の事です。何を意味するかは解りません。
一番一緒に走って慣れている事もあるし、大抵直線で話されるので・・。
下りはレベルが違いすぎて参考にできません(怖すぎ)

ななみんさん、まーさんの後ろも特に疲れを感じません。
加速減速より横の動きに差を感じて、小回りが(Rが)小さい気がします。
だからハンドル切ったの?とか聞いたことがあります。

ヒロ君とトミさんの後ろは
急な加速に「出遅れ」しちゃう事が多くてギクシャクします。
先頭車両の加速(半クラ)に気づいた時から加速しても、
助走が足りないことが多いです。
あとブレーキ・・下り坂関係も参考になりません。

ああ、出足では間に合わずに後れを取るのはトラさんの後ろですかね。
そもそも走るルートがハイレベルでついてゆけない系です( ;∀;)
あるみんもルートからして違うので後ろについて走ったことは無いです。

e-bookさん・・Mさん(FREERIDE)の後ろは
助走を取るというより路面があれてどうしようもない所まで耐えます。
何も感がえず後ろに付いてしまうとMさんだけ進んで私は見上げるだけ。
という状況になります。これまでも何度も。
疲れた時は意図的に距離をとって助走でごまかしています。



ーーーと、だいたいこんな感じです。

過去の体験は「ついて行ける、いけない」という感想だけだったのですが

今回まことさんの後ろで走ったところ

まことさんの後ろを走ると体が楽だなって気づいてしまいました。



いつもツーリングの時、まことさんは後列で走ります。

道を知っているたけオヤジさんとまことさんでキャラバンを挟むのは

マスツーとして正しい判断ですからね。

そのおかげか今回まことさんの後ろを走る機会を頂き

いままでにない楽さを感じ、シンクロしているのが楽しいと感じました
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<まだかなー>



つづく


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