オフロードバイク+++上上

日曜をやり直したい気持ちでいっぱいの月曜

 もうやだぁぁ~~ん( ;∀;)

やだやだ、怪我やだぁぁぁぁあああああ!!!
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<おんなのこ座りのしてる私。いたひ・・・(´・ω・`)>

かすにんです



タイヤは前後共にゲコタ新品で、エアクリーナーも掃除してバッチリ。

キャブだって、先週清掃したじゃない?


なのに・・・なのにどうして・・・(+o+)



いつものところ行ったんですよ。いつものところ(笑


土曜日は雨予報だったのですが、日曜日が晴れると聞いて

とみさんと ひろくんと GO田さんと 私で走りにいってきました。



ワクワクだしぉ?




だのに

朝からエンジンがカブるしぃ

とみさん ヒロ君に 「バイクは問題ないよ」ってイジられるしぃ


しまいには

自分のバイクで自分の足首を引きましてぇ

AMでノックアウトでDNF(Donimo Naran Finish)ですわ。


(´・ω・`)しょぼーん




あ、割と怪我はどうでもいいんですよ。

なんか5cm以上皮が向けて

少しだけお肉えぐれたのですが、主要パーツ(骨筋)は問題なさそう。

1日経ったら大分しびれが軽くなったよ。

「怪我と弁当は手前もち」と言われるコノ業界ですからね。ジョブジョブ。



そして、先に謝らせてください

本日動画を見て気づいた恥ずかしいことです。

怪我した後の帰り道の私、足が痛くてスゲー切れてましたね。自分が悪いのに。


「どうやって帰るんだよ!」とか「登るしかないよ」とか

暴言吐いてごめんなさいね。



で今日病院に行きながら

ゆっくり考えていたことをダラ書きします。


ポイントはココの場所でした。
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<ココだな。語りたいな。>


いつも山の

雨上がりのコンディション。

ドロドロちゅるちゅるして来たら、リアが踊って前に進まなくなる。

それが分かっている人、主に自分に向けての記録です。



この場所で起きた事件

ヒゲ付き(タイヤ)なのに

4部山!?ゲコタのヒロ君とトミさんがが登れて、かすにんは地べただった事件です。




「いつもの事だろ?」って思った人は、今すぐココへアクセス。




自分がチャレンジし・・諦めて戻ったあと

二人の登ってゆく姿を見ていたのですが

その場では悔しさが勝って頭が回らなかった事が、今(動画で)分かります。


「最初の加速は同等」は錯覚だったね。全然違っていました。



同じだけ加速できるバイクなのかもしれないけど

とにかく私は「加速を辞めるのが早い」わ。
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<この場所。半分以上惰性。>

今までも色々考えたけれども、事実(動画)が全てであり証拠です。

とにかくエンジン音が途切れるし、開けない時間が長いわ。



私の体たらくに色々注意してくださった皆さん

「発進時に1速使うんや無いでぇ」っていう突っ込みは甘んじて受けます。

それはそれで事情が・・・今回は脇に置いておきますねヽ((゚ω゚ )三



で、


今までだったら

「スタンディング(ヒロ君とトミさん)とシッティング(私)の違い」って方向に

食いつきたくなるのですが

今回はちょっと違う感覚を覚えました。


っていうか、上の動画の場所を登り切った時に感じたのですが

背筋ピーンするとグリップし始める感覚があったのですよ。

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<ほんと大げさじゃなくて背筋まっすぐ>

ちゅるちゅる坂を「付け焼刃のスタンディング」で登ろうとしても

タイヤが右往左往して速度が上がらないまま、中途半端な位置で止まる。

コレを繰り返したら体力がなくなって

自暴自棄になりながらシッティングで挑戦してみたら

案外イケちゃったんです。


その時はフロントが捲れそうになっても構わないや!みたいな気持ちで

バイクなりに走っていたのですが

お尻と腰はピーンと伸びていて

登りたい場所より上を見ているような感覚でした。


傾斜がかかってくると上半身を前に伏して捲れ上がりに対処するのですが

それはやらない方向で上手く登れました。




ただ



さらに先のヒルクライムでは背筋ピーンも通用しなかった。

なぜなら曲がりがあったから。

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<ピンクが私の走り。>

倒木を避けて右に曲がり、その後は前回加速。

晴れの日であれば全く問題がないこの場所も

雨上がりのチュルチュルでは速度の乗りが命の難所に代わります。


私は背筋ピーンを使って倒木手前まで進めますが

エンジン回転を落とさずして方向をかえられないので

再加速を初めても登り切るスピードが無い。という状況になりました。


トミさんが私のバイクでやってみると、きっちり登れました( ;∀;)。

「3速で登った」というトミさんのコメントは

ちゅるちゅる路面で回転数を使ってミューを稼ぐ対処だと思いますが

私は方向を変えている途中に(ピンク矢印の途切れている区間)

少しでもアクセルを開けると

バイクが横に流れて転倒してしまうので加速が出来ないのでした。


そこで分かったこと

ヒロ君もトミさんも、バイク立てたまま体を動かして登ってきていました。(左)

私はどうしても方向を変えるのにバイクを傾けざるを得ず、滑りました。(右)
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<画像はイメージです。そもそもオンロードじゃない(苦笑)>

バイクを傾けないほうが
きっと滑らないだろうな~

ここまではめっちゃ判る。現地でも気づいた。



でも、できないよ。曲がらないよ?


なんとか登ったヒルを

試しに降りたら二度と登れなくなったし( ^)o(^ )アフゥ

ーーーホント、日曜日はダメダメだったわ。





直感的に、おぼろげに脳裏に浮かぶ突破口は

「リアサスをヤワくする」じゃないかと思っています。その理由は


①背筋ピーンでトラクションがかかるのは、背筋が伸びて
  リアサスが良い感じに沈んでトラクションがかかるようになったから。

②リアサスが沈み切ってるなら、ちゅるい地面にタイヤが勝って
 空転しちゃうだろうし。今は良い感じのストロークに収まってるだろう。

③バイクを傾けてタイヤが滑るのは、タイヤが勝っちゃってる。
 バイクが立っている時より滑りやすいのは、斜めにすると路面のミューが下がるから。

 ならば・・・

  →バイクを極力立てて、路面のミューが下がらないようにする。
     ⇒スタンディングの道へ進む

  →サスを柔らかくして、リア下がり(リア荷重)の状態にもってゆく。
     ⇒もう少しシッティングの道を進む
    注意:セッティングで逃げていると、極論、ソコしか走れなくなっちゃうぞ!




そろそろ立たないと駄目。

ーーそんな事は判ってる

男は起たないと駄目なんだよ・・・




つづく


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コメント


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当日はおつかれさまでした(^o^)
かなり痛そうだったので心配してましたが、
主要パーツwは大丈夫との事でよかったですね。
午後はセローいいよおじさん改めセローモテるよおじさん
先導で無事に燃え尽きましたw

今後ともどうぞよろしくお願いしますです(^o^)

GO田 | URL | 2017-05-16 (Tue) 16:54 [編集 ]


うわぁぁぁぁ!?ケガ続きやねー^^;
はよ治してやー

ひろっち | URL | 2017-05-18 (Thu) 15:50 [編集 ]


今週も走るよ!!
痛みはほぼないよ!

かすにん | URL | 2017-05-18 (Thu) 19:26 [編集 ]


最近ホント怪我多いね。
気を付けましょう!

まー | URL | 2017-05-19 (Fri) 00:09 [編集 ]


 

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