オフロードバイク+++上上

タイヤが新しくなったところ(α11)

GWもあと少し。

今日は、RSVの総チェックと、前から気になっている点の改善を依頼に
バイク屋さんに行ってきました。

 

かすにんです

 

東京砂漠も、北極星を目印に走ることでもう迷いません!!(ウソ

 

 

RSVの気になっていた所は、いくつかあるのだけれど
1〜6まで一通り何とかなりそうです。

 1・オイル/冷却水類のワイヤリング
  ⇒穴あけ・ワイヤリング依頼。
 2・バックステップのヒールガード
  ⇒ワンオフ依頼。
 3・ブレーキキャリパー等のワイヤリング
  ⇒穴あけ依頼。穴あけより、ボルト交換があるなら、そっちを利用。
 4・エンジンのヘッド付近オイル漏れ
  ⇒ヘッドのガスケット交換。液体ガスケットでごまかしは無理。
 5・イージークラッチキットのフルード変色
  ⇒この変色は製品(フルード)の性能限界であり仕様。こまめに交換しよう。
 6・シートの高さ
  ⇒レース用シートがあるか問い合わせ。ないならあんこ抜き。

              TS3I0077.jpg
             <ショップにあったバイク。珍しい2stらしい>

他にも、ブレーキ周りでわからないところがあって、これについて教わりました。

ミニバイクやそのほかのレーサーだと、
前輪を浮かせてタイヤを回すとくるくる・・・・いつまでも回っていたのですが、
今のRSVは「しゃー」って音がなって微妙にブレーキディスクとパッドがあたってます。
これはパッドの肉厚が厚すぎるのか、ブレーキキャリパーに問題があるのか聞きました。
そして大型・・・特に対向だとこれが普通だと教えてもらいました。

知らないと、本当に不安なだけですよね〜。

 

これだけ準備できれば十分かな。あとは走るだけって感じですよね。

 

さて、サーキットを走る前にタイヤの記録をとるために写真を撮りました。
そしたら、α11になって初めて、α10との違いを見つけました。

TS3I0075.jpg
<α11のタイヤなんだけど・・・なんか減り方が違うよね>

 

遠くから「んーーーー」って見て、気づいたのですが、
タイヤの削れ方が違いますよね。

 

拡大すると・・・・

TS3I0076.jpg
<境目かな。>

 

この変化について、走り方が駄目なのではないかと心配になって友人に話したところ
α11はゴムの材質が途中で変わっていると聞きました。
そして、中央付近のタイヤの「持ち」が向上しているはずだと・・・。

しかし、これはどうでしょうか。このタイヤは現在400kmぐらい走った後のものなのですが、
異常な減り方は変わっていない気がします。

 

 

先立つものが尽きて、走り出せなくなる日も近づいてきた今日この頃です。

 

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コメント


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ほ〜、ブレーキキャリパーもワイヤリングですか・・・。
ショートサーキットであるが故、そこまでやってある車両は
見かけたことは無いんですけど、
やっぱり、有名なサーキットだと「必須」になるんでしょうか。
・・・それとも、いきなり本番、じゃないですよね(^^;)?

kiri | URL | 2008-05-06 (Tue) 14:08 [編集 ]


正確には、ブレーキキャリパーを止めているボルトをワイヤリングするようです。
レギュレーションをちゃんと読むことも大切なのですが、
一度、ちゃんとレギュレーションを通った車両を見るほうがわかり易いかも。
ショップに頼んだのは、前にも書きましたが、一度正しい術式を施してもらって
その後は「作業をコピー」してゆこうと考えているからです(^^;;;
>「必須」になるんでしょうか。
必須ではないようですが、他人に迷惑をかける可能性を極力小さくしたいのです。
この世界は狭いですし、主催者側にも知り合いがいます。
日ごろからご尽力頂いている皆さんに、これ以上苦労させられませんから。

kasunin | URL | 2008-05-06 (Tue) 19:58 [編集 ]


 

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