オフロードバイク+++上上

かすにんの山ダラ

外気温が15度まで上がった日曜日

いつもの山に店長と山ダラにきました。

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<0.3mmアルミ板は、必須でしょう>


かすにんです


レースに参加する友人が多いので、この週末は少数でダラリ。

KTM250EXCの稼働テストを兼ねているので

ダラリはベストでしょう!な、ワケヨ。


でもさぁ


二人とも整備不良すぎ!!( ;∀;)


ちょっと、ちょっと、どうなってるのヨォ~~


まずは

正常なKTM250EXC Sixdaysのウォーターラインを

丁寧に弄ってダラダラ水漏れさせながら登場した店長( ゚Д゚)
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<水漏れが止まらない。CCBじゃなくてLLC>

出発1分前に重大なトラブルを告白されて驚く私。

ま、今日一日ならモツでしょう?って、軽く思っていましたが

事態は結構深刻な様子です。


弄った部分に不具合が出たのなら、まずは元に戻して不具合を解決する。

これは基本中の基本ですが

弄ったサーモスタッドのパーツが家に置いてあるようで

店長が水漏れが直せないなら本日の走行は終了という事態に。


(;´・ω・)万事休す



8時発で企画した本日のツーリングですが

もうツーリングは終わってしまうのかーーー!?と天を仰いでいると

近くにトランポをとめたライダーからアルミ板をGET!!!
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<その場で工作する技術がすごい>

店長の脳内で解決までのストーリーが描けたようで


薄いアルミ板をつかって

スペーサーライクな何かを自作。

その場で水漏れを直してしまうのでした。



まさか

これだけでトラブルが終わると思っている人が居たら・・・・

激アマと言わざるを得ません

この後もトラブルが続きます。





10時出発でも山ダラですからヘコタレナイ私たち。

ゴッツンを通って、ちゅるちゅる坂を上って・・・と

二人のペースでテクテク進みます。


休憩多めのペースなので

私もサスの動きを確かめながら走りました。

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<ライダーキック!!>
それにしてもいいですね、ブレーキって。

これ、皆さんのバイクにもおすすめしたいパーツです。


ブレーキで止まれるから加速できることはモチロン、

フロントを上げるきっかけにも良し

登り途中のずり落ち防止にも良しの三方よしです。


噂ではFXなどにはエンジンブレーキ?というものが付いているらしいので

私もライコランドで買ってみようと思います。

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<オタクのバイクカッコイイわね。あら、アンタのバイクもカッコいいわヨ>

サスペンションの動きは・・・正直よくわかりませんでした。


そもそも前週までKTM125EXCに乗っていたので

感覚がズレてるということと

アレと比べると、4CSは柔らかさが足りない気がしますしね。


現在のサス設定は

ディフォルトの設定だとモンド・モトさんが言っていたので

これから沈みダンパーを緩めて、伸び締めてみて・・・どうなるか、でしょうか。

私が目指すイメージはKTM125EXCのような

軽いボディアクションで沈みこませることが出来つつ

衝撃も吸収してくれるような足回りなんです。



ダンパーが効いていることは良くわかるのでセッティング次第でしょうね。

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<キャブ設定も怪しい。>

少し遅い昼食をとったあと

午後の崩落に入る前に

私のバイクのシフトペダルが

軽いなぁ~~っておもっていたら、ボルトの頭がポキリと折れました。

ダメージが蓄積していたようで

ボルトのアタマだけが取れちゃいまして、ボルトの本体を取るのに一苦労。

そしてボルトの本体を抜いた後も

シフトペダルをとめる6mmのボルトをどこで手に入れようか・・・

つまり、どこのパーツのネジを外そうか。と悩む事態に( ;∀;)



今回たまたま近くにいたジムニーな若い人が

親切にもボルトを下さってシフトを直すことが出来ました。


喜びの私と店長は

速度早めのアクション大げさめで

崩落を華麗にクリアして一本杉に向かってーーーー




クシャッ!?

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<痛すぎる(;^ω^)>

分かる人は分かる説明で申し訳ないのですが


崩落をこえると特に難所はありませんが

一部だけ水が流れてる岩場があるじゃないですか


そにある段差を超えた店長が、一番頂点に達したところでエンジンストールしました。

エンジンがとまって「マジかよー」とか言いながら

バイクごとゆっくり後ろに下がったんですね。

したらば

下がった場所の地面はフカフカでドロドロだったので、滑って滑って転んだ。



こんなこと、林道アルアルシチュエーションじゃないですか。

早さや高さは違えど、どの森でもよく見るような。



でも、当たり所が悪いと思わぬダメージを受けます。

それが上記の写真です。



地面にぶつかったダメージが、チャンパーの一点・・・一方向に集中した結果

フランジ部分が完全に割れてしまったのです。

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<縦横。チャンパーは修正後の画像>

本当はチャンパーもガッツリ曲がっていたのですが

店長がその場でチャンパーを外し

モンキーを差し込んで捻じ曲げ直しました(^ω^)ゴイスー


応急処置によってエンジン音は正常になりましたが

KTMのこのカバーの内側には可変バルブがあり

そのメカの部分は、腰下から伸びているロッドで押される機構があるので

この亀裂から水や砂が入ったりすると腰下に直行・・・最悪な未来しか見えません。



ということで、ここで走行を取りやめトランポへ戻りました。



こんなトホホなツーリングでしたが、

長いことやっていればこんな日もあるさ、的な?

いつもより早く帰宅できたので、洗濯も出来ちゃうみたいな?


今日は山ダラ日曜日。

怪我はないので、これで100点です。





つづく

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コメント


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お疲れ様でした~~!(`・ω・´)ゞ

ほんと!出だしから躓くとは・・・・

しかし、良い練習とバイクの癖が解ってきたのは良かったよ!

最後京葉道使ったけど、17時半には帰宅できた!

痛い出費です!( ̄Д ̄;)

店長 | URL | 2017-03-06 (Mon) 16:47 [編集 ]


オラも5時前帰宅ができたよ(^o^;
今度はフルで一日走ろうね!!

かすにん | URL | 2017-03-06 (Mon) 18:33 [編集 ]


う~、痛い
心が

岩の無い山行く行こ

花粉が酷いけど

たけおやじ | URL | 2017-03-06 (Mon) 20:54 [編集 ]


 

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