オフロードバイク+++上上

フロントフォークをオーバーホールへ

まさかKTM125EXC(12年モデル)より先に

KTM250EXC(14年モデル)のフロントフォークが逝くとは・・・


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<一日でこれだけ漏れるのか・・>

かすにんです


フォークのアウターが凹むほどの衝撃を受けたのですから

シールの寿命じゃぁないのですけどね(´・ω・`)


フロントフォークのオイル漏れに関してですが

昨日の夜(土曜の夜)にトランポに積み込む際にオイルをふき取ったのですが

写真の通りもうドロドロ漏れてきていました。

原因がシールの取り付けにあるので、自然復旧なんてありえないよね・・・



あるみん「悲しむことはない!

かすにん「( ;∀;)!!


あるみん先生曰く

アウターが凹んでも大丈夫、内側から叩き出せば直せるレヴェル。

ただ、自分で治すのが怖いなら

ショップへフロントフォークのOHに出せば何とかしてくれる。とかとか。

ということで、日曜日はKTM250EXCのフロントフォークをOHに出します。



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<コイツだよ問題は。>

その前に

オイルまみれになったブレーキパッドが復活するか?テストです
※爆音印のマフラーにウールを追加するのもやったよ!!

汚れたパッドをブレーキクリーナーで掃除しまくって、カスもブラシで除去した後

コンロの上で焼きを入れてみますヨ

<なんだろう・・・この焚火感。>


こんな感じで焼きを入れること3分。

カンカンに熱くなったブレーキパッドを徐々に冷やし

バイクに装着してブレーキを試しましたが・・・ちょっとしかよくならないね。

Mさんのおっしゃる通り、中にオイルがしみ込んでいる様子。

パッドは予備を出すことにしました。



で、フロントフォークはモンド・モトさんへOHに出すことにしました。

出し先はすごく考えたのです。

けど、モディファイしないなら何時ものショップでいいよねってことで。


フロントを出した後は

リアサスも頼む予定なのでしばらくはKTM125EXC暮らしになりそう。



つづく

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