オフロードバイク+++上上

クックの鬼

これはクック 僕 シンク(流し台)に

熱い青春の血のすべてを叩きつけた

クックの王者 かすにんの 華と嵐の物語である!


<ナツい(死語)>


かすにんです

クック クック クックの鬼だーー!!!


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<まずは下準備>

先週の月曜から金曜まで3回

宅内でカセットコンロ炊飯をした男。


彼が今まで経験した失敗も

成功も

全てが今回の結果への布石だったと、誰が気づけただろう。

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<例のスポンジを入れ、スポンジが浸るぐらいまで水を入れます。>

金曜日の夜は帰宅途中に麺屋武蔵で食事をとり、

最後の右腕修行(※)をしました。
  ※右手で箸を使い食事をすること。左脳(言語野)が活性化される。



私は元々両利きで

小学校低学年までは何不自由なく何時でも利き手を切替え出来たのですが

高学年になって社会的な利便性の享受などにより
 ※ハサミや包丁、ミシンやパソコン、剣道の構えなど。

左右の腕の使用回数に隔たりができ

いやな癖がつくことが怖くなったので

両利きの状態を延ばす(利き腕の決定を後日に先送りする)ため

普段の生活で使う利き腕を意図的に変えました。

 野球 :右投げ 左打ち※ただし遠投は左
 食事 :左
 筆記 :硬筆・右 毛筆・左
 バレーボール :右手 ただし足は左手用※左でも打てるようにするため
 サッカー :右足 
 


そのお蔭なのか、今回の怪我で左手が使えない苦労は

右手でカバーできて生活に支障が出ませんでした。

むしろ、

右手で食事をすると隣の座席に座る人と肘がぶつからないメリットがあって

今は真剣にどちらの腕を使うべきか考えています。

決断の時も迫っています

インド人は左手が汚いって思うようだし・・・。




さて、本日は19日(土)は

予告した大クッカーで小クッカーを湯煎する炊飯をテストする日です。

計画は既に出来上がっていますので準備は淡々と進みまして

小クッカーを入れた時のスポンジの沈みと水の量を確認し

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<水の量はかなり少ない>

スポンジの耐熱性を確認するための、プレ加熱テストを実施

そして焦げ付きや融解もないことを確認したうえで
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<強火で沸騰5分。小クッカーの均等な電熱とスポンジ融解なしを確認。>

すぐにに炊飯を開始しました。

炊飯に使ったのは1合のお米。

お水はジップロック炊飯と同じく200cc。

キッチリ30分間吸水させたお米を使いました。

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<すぐに水が沸騰する>

本番に際しては、カセットコンロではなくガスコンロを使いました。

それは、

現在私が課題だと感じているのは

ステンレス・クッカーの熱調節の難しさであって

今回の試験も「強い熱源を上手く制御(抑え込む)」為のモノですから

熱源が強い分には問題が無い・・・むしろ

熱源が強くても通用する方法であればより優秀だと判断ができるからです。



加熱より5分経たず

大クッカーに入っている水が沸騰しグツグツという音がし始めました。

沸騰するまでの時間が短いのは水の量が少ないからでしょうね。



加熱より15分

一度蓋を開けてお米を確認すると

びじゃびちゃではあるが煮詰め終わり始めたお米がありました。

熱はきっちり伝わっているようです。



加熱より25分

大クッカーに入っている水が蒸発して(こぼれて)少なくなっているようです。

慌てて水を足します。

一瞬でも湯煎している温度が下がる事に不安を感じましたが


炊飯というものは

結論、

コメに含まれるでんぷんの糊化と老化の時間を上手く調整できれば良い訳で

溶解が一通り済んだ状態であれば温度変化は影響ないと踏んで

ここは吸水、イケイケGOGOです。
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<冷たい水をふたまで入れよう>



加熱から30分

火を止めて10分蒸らします。

残ったお湯が蒸らしを助けます。

土鍋調理の保温効果をここで再現しました。

まさに死角なし(;^ω^)





そして


結果はーーーーーー




完璧です!!

完璧なライスができあがりました(^▽^)
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<ふっくら!!水分もばっちり!! 焦げ付きもゼロ>

計画・実行・評価・改善のプロセスをたどりながら

やっと安定した技法を確立できました。


ぷりぷりのお米を食べながら美味しさに感動。

食器を洗う時の焦げ付きの無さに感動。

調理時に小クッカーから噴きでた汚れも、大クッカーの水蒸気のおかげでメッチャ綺麗。

ここまで蓋の効果も脳内趣味レーション通りとは・・・

嗚呼、自分の才能が怖いーーー



大クッカーとスポンジは30分間加熱され続けましたが、ごらんの通り。

徹頭徹尾計画通りの炊飯となりました。
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<綺麗な底してるだろう。嘘みたいだろ。調理したんだぜ、これで。>



お腹が膨れたので

クリーニング屋さんによるついでに足を延ばしてWILD-1へ。


カセットコンロの火力を制御しきった感覚なので

新しい熱源へのチャレンジ精神に燃えるのでした。
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<ガソリン使えて、冬でも火がつくらしい。でも高い。ボンベ入れると2万>


明日は晴れるようです。

KTM250EXCを久々に降ろしてオイル交換とクラッチ摩耗チェックだけはやりたいなぁ。

片手で工具・・・できるかな?



つづく


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コメント


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いつも楽しく読ませていただいております。

もっと簡単で短時間な炊飯方法をお教えしましょう。
保温調理です。

白米は浸水してもしなくてもOK。
火を強火から沸騰して中火にして6分。
その鍋を火からおろし、
タオルか新聞紙に包んで、毛布で包みます。
(うちの場合は無印のビーズソファ)
(アウトドアの場合は寝袋)
そして30分後。
ふっくら美味しいご飯がたけてます。

毛布にしっかりつつめば、夜炊いたら朝まで暖かさは保てます。
あっちあちなくらい。

ガス代節約。焦げる心配なしで手間なし。

ただし、おこげができません(; ;)


鍋を二重にするやり方は、
内鍋、外鍋と言われて、圧力鍋そういう商品があります。
https://www.furaipan.com/kaigi/08/1004.shtml

他にも陶器製のカムカム鍋ってのもあります。

ガスマットってご存知ですか?これも遠火調理にいいですよ〜。
http://yumiriru.exblog.jp/15033043/

うーたん | URL | 2016-11-25 (Fri) 15:29 [編集 ]


ウータンさんありがとう
くるむ?つつむ?は、直ぐにでもできそうなので早速やってみます!

そうそう、今日ギブス外れました

かすにん | URL | 2016-11-26 (Sat) 00:15 [編集 ]


ドラクエ風に
「うーたん師匠が現れた!」w

結局コンパクトな土鍋で、
時間を見極めてバスタオルで包む
が、アウトドア的横着かつ絶品炊飯。

水につけるのは15分程度は取りたい。
車に保存しっぱなしの古米の場合も有るのでw
飲んべえは寝る前に仕込めば
時間を気にしなくて済む。
玄米は半日浸けておきたいな。

炊く前に、
カボチャとかニンジンとか
乗っけておくと
凄く美味く蒸かせるよ。
かぼちゃで感激した!
そのまま醤油かけてかぼちゃご飯出来る。

るみや | URL | 2016-11-29 (Tue) 00:00 [編集 ]


 

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