オフロードバイク+++上上

ドコモとのやり取り

四年以上使ったsony Xperia acro HDに別れを告げ


12年使ったドコモを見限り


新携帯、ASUS Zenfone3を購入しました。



     

〈バッケージもいい感じ〉


かすにんです



ここ2ヶ月の携帯騒動の顛末をまとめました。



私の旧携帯、Xperia acroHDのゴム部品が劣化したため


ドコモショップへ修理を依頼しに行ったところ


ドコモショップ店員より


「機種が古くて修理はできない。

     代替品の携帯電話と交換してくれ」と案内されたのが2ヶ月前の話です。


私はXperiaと連携するオーディオ環境を自宅に構築していたので


機種変更は許容し難く


修理センターへ最新の状況確認をするよう促しました。



実は私はドコモ携帯電話を売る側の話を知っていて


修理センターの状況を問い合わせないと


店頭端末だけではわからないことがあると知っていました。


修理センターへの問い合わせの結果、


昔は安く個別販売していたゴムパッキンも今では枯渇しており


古い端末の修理対応は「全交換」になるとのことでした。



事情が事情ですので、全交換5000円を了承した私は


三日後に届いた「全交換」の端末に驚きました。



電源ボタンが、、、、押せないのです。



送られてきた全交換品の電源ボタンは


私のゴムが壊れたXperiaの電源ボタンと比較して


数ミリ奥でカチリとスイッチが反応するが


もはや指の腹では押しきれない状態で、


爪を立てたり、シャープペンシルで押さないといけない位置に


スイッチが反応する箇所かありました。



当然、私は再度ショップへ修理を促しましたが


二週間後に届いた携帯端末は


なんとスイッチの位置が少し変わっただけで壊れていました。



最初のドコモショップ訪問から3週間目のことです。



しかも、


こんどはカチリとも言わないスイッチになっており


ショップ店員に何も言わず渡すと


店員自身が電源を入れるのに戸惑うという状態でした。



私は壊れた携帯を手に、


再々度ショップ店員に経緯を話し三度目の修理を頼んだところで…


さらに問題が発生しました。



ショップ店員の説明(箇条書き)はこうです。


 ・送られてきた携帯電話は新品ではなくリビルト(修理)品。

 ・これ以上直すことはできない、何故なら修理するパーツは無いから。

 ・保証サービスで交換を選んでこの携帯を手配したのだから

  他機種に変更もできない。

 ・もちろんゴムが劣化した元の携帯にも戻せない。それは

  保証サービスを使うと元の携帯はドコモのモノになっているから。

 ・元に戻してほしいのなら購入手続きで新品価格5万超頂く。



私はあまりの対応に閉口しました。


電源部位のゴムがかけて防水機能が低下するかも!?とショップを訪ねたら


所見では電源が入らない壊れた携帯に変えられ


一ヶ月足しげく通って5000円も請求される。


交換対応を取りやめるのには5万円以上取られる。


NTTドコモを疑うことなく使ってきた私は馬鹿だったと、心底思いました。




しかし追い打ちは続きます。



悔しい思いを胸にしまい込み


とにかくもう、ここで悪い夢から冷めたいと祈り


「これで電源が壊れたらまた持ってきますからね!」といって


残りの手続きを勧めました。


と、そこてショップ店員より


「もう修理はできないっていうか、交換品もない。手にしているのが最後です。」


と言われました。


私は、


 『その様な事情であれば、

  私にとってXperia acro HDであることに価値があるので

  他の機種への交換対応となる保証サービスに入っているのは

  意味がないのか』と聞き直し


ショップ店員に肯定されたため、保証サービスを辞めました。



その数日後


受け取ったXperia acroHDの電源ボタン以外の故障個所に気づき


激昂を通り越して泣きたくなる私がいました。


SDカードスロットが壊れていたのです。


完全なオーバーキル。表示状は9999のダメージです。



しかし、希望の船エスポワールは、私の死をまだ許しません。


まだ…まだだ、倍プッシュだ!!



私は直ぐにサポートセンターへ連絡。


再々品を受け取ってから1週も立っていません。


当然治る、直させる。



畜生、治ったとしてもスイカやEdyの移行をするから


また手数料を取られる。畜生、畜生、畜生ーーー!!




電話で話す声は以下りを沈めるために必死で


取り繕うというのが精一杯。






サポートセンター「あー、

  最初の保証受付から15日以上経過しているから保証はできませんね。」





びゃー\(^o^)/





もう嫌なことを詳しく書きたくないけれど


サポートセンター曰く「Xperia acro HDの保証サービスはまだ出来た。」


しかし一度やめてしまった以上、再加入はできないとも。



「再加入!? あんた達が間違ったんだろうがっ!」と、

心に思いましたし、口にも出しましたが


全く反応なし。



15日間経過しているというのも


最初に修理を頼んだときから日数をカウントしているようで


もうなんていうか、


「2回目の壊れたら品が送られてきた時点」で積んでるって話(笑)

(もう交換はしない。修理なら金をとる。そういう意味)




この酷い話をきれいな言葉で説明されたのだけれど


要は、


残念だったな


壊れたので満足しな(笑)


m9(^Д^)プギャー


壊れてる壊れてないは


わが社が判断する。


つまり電源が入らなくても


壊れてないってことだよ。


店員が「えっ、


どうやって電源入れてます?」


って言ったがあれは嘘だ。




って意味だからね。



私は、


修理できるなら保証サービスはやめなかった。と主張しましたが


「ショップ店員がと言ったことはサポートセンターでは介しない。

 もし本当ならドコモとして謝るが

 一度保証を解約した以上、再加入はなく、初期不良として対応できない。」


と言われました。



嘘つく割には


自分達のルールは共用か。


ユーザーは


どないせいっちゅうねん!




訳が分からず固まっている私に対し


ドコモショップ浜松町店とサポートセンター間の


携帯電話保証サービスの状況の連絡ミス


このとばっちりを客になすりつけつつ、


更に続けた言葉は


「同じドコモであるがサポートセンターからこの問題を


 ドコモショップ浜松町店に連絡することはできない。


 ショップ側への、機器不具合および保証サービスに関する


 誤った案内の問題に関する問い合わせは


 客が(かすにんが)通って伺うべきです。


 なぜなら


 ショップ業務は管轄外だからです。(マジでこう言った。)」



サポートセンターから今後の対応を報告せよ。


なんて私は言ってません。


浜松町に連絡してくれ。俺は今からショップに行くぞ。


サポセンとショップで連絡を取り合い、




保証サービスに関する案内について、誤った経緯を確認してくれ。


説明はショップ店員直接聴くから。


そう何度も言いました。



それでも一語一句伝達することを拒むサポートセンター員。


ガキの使いなのか、理解できない馬鹿なのか


録音するから言いたいことを吹き込めば?などと言うセンター員。



一時間近く話して、


私にサポートセンターの立ち位置?回答?を説明したのに、


私が相談したことを伝達できないって。


冒頭の通話は録音されていますって案内、あれは嘘なのかい?





目の前が暗くなる感覚がしました。



俺はこんな奴らを育ててきたのか。涙が出ました。


サポートセンターのようなフロント部隊っていうのはね


助けを求める人が最初に尋ねる場所なのよ。


ユーザーが企業の生身を感じられる、唯一の業務を担当しているの。


国内キャリア多々あれど、


先頭を走って行けるのはあなた達だけだと誇りを持ちなさい。


貴方が基準で、貴方が模範なのですから


奢らす前を向きなさい。


昔、私が信頼していた、好きだったドコモの姿はもありませんでした。




先人たちが作った信頼と


それを生み出した原動力は伝わっていないようで


搾取する対象に「負けないように」刺々しい何か・・・・


先制防御の姿勢が見えました。




もう違う会社になったので乗り換えです。


ごちゃごちゃして絡まって前に進めない象。


自らを土管屋に貶めた哀れな会社にサヨウナラ。





実話なんで


文句があるなら説明に来いよ。





つづく


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コメント


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どんよりするような話です。
これ、ドコモに限らない、いや通信業界に限らない気がします。
なんというか、色々と行き詰まってる感。

まんぐたん | URL | 2016-10-16 (Sun) 19:57 [編集 ]


近年の世渡りにおける心がけ
「ハズレを引かないよう周囲に目をやる」
ですかね。まさか足元をすくわれるとは
思いませんでしたが。

本当のことはどんどん情報発信して
不幸な人を減らす努力をしないとね。
企業のためのユーザーじゃないよ。
ユーザーのための会社だよ。

かすにん | URL | 2016-10-17 (Mon) 07:43 [編集 ]


 

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