オフロードバイク+++上上

先輩たちとのツーリング 1時間目

小鹿の様にプルプルとふるえた衝撃の瞬間から1週間立ちました。

今週走らないと違和感が残って走る事を止めてしまう。


複雑な気持ちを引きずりながらも、日曜日に先輩たちとツーリングへ行ってきました。


<嫌な思いは、霞むくらい走るしかないのだ・・・>


かすにんです


千葉県では土曜日が小雨だったのですが

現地の降水量も少なかったようで、山に入ると適度に湿る程度のベスコンでした。

少し暖かいぐらいの陽気に森の仲間たち(笑 も勢いづいたようで

林の中を通ると

蜘蛛

蜘蛛

蜘蛛の巣だらけ(;^ω^)
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<ぼやけてるけど、人差し指第一関節ぐらいの大きさ。きもい>

最初、先頭を走るのは蜘蛛がだい嫌いなまーさんでしたが

30分ほどであるみやさんへバトンタッチ。

あるみやさんは自慢の蜘蛛の巣ガード(硬質:小枝)を装着しますが

枝に絡まった蜘蛛の巣の糸は、10分も走るとフラッグのよう(笑

糸が絡まってはガードを交換し、折れては交換し、、、を続け

午前中にはVersion3になっていました(;^ω^)
  ※Version2(硬質:長枝) Version3(軟質:たけ)

デカい蜘蛛が作った強力な糸は、太くて黄色いいろで

少し停車すると、こんな感じになってました(マジ
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<画像はイメージです>

私も交代で前走しましたが、蜘蛛の糸がかかりすぎてゴーグルが押されてびっくり。

気にせず前進すると、ヘルメットの中に蜘蛛が入ってきてパニクリ

そしてその喜びをヒロさんへパスするのでした(笑


お天気なのに蜘蛛ばかりとはこれいかに(ドヤァ


・・・お話を続けます


そうそう、今週はトミさん復活ツーでもありましたね。

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<外装が綺麗・・・つまり売り時!!>

周囲の噂では

飼い猫に指が動かなくなるまで嚙まれたとか?とか

関節部分を猫(眠れる野生)に傷つけられて感染。病魔に臥せっているとか

色々ありましたが

どれもほぼ正解だったことに一番ビビりました。
 
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<やはり時代は犬なのですね。噛まれても安心。


さて犬派(ななみん、mちん、かすにん)
猫派(とみさん、たけオヤジさん)の論争に決着がついたところで

山の中の話を続けましょう。


2部山ゲコタにKTM250EXCを装着して山を走ると結構グリップしました。

フロントタイヤも、ゲコタに変わったおかげでしょうか

ブレーキがしっかり効いて怖くありません。
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<まーさんも終わったゲコタ。人差し指より薄ひ。>

250のチャンパーも膨らんでるし

自分では結構走れる気持ちだったんですよ。たいして詰まるところもないし。
 
しかし

それは突然に起こりました。




某セクションに到着した私たち。

普段であれば「登れない― 登れない―」と難儀を楽しむ場所であったはずが

空気を読まず、彼がやりました。


いや、最初から空気なんてなかったのかもしれません。

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<アイツ・・・>


快走するバイク

伸び続くエンジン音

目に見えて速いスピードで駆け上り、彼は!!!

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<君さん・・・!?>



ついに登れない坂は

登れる坂へ進化しました( ;∀;)オオッ

この場所を訪れ始めて2年目ですが、ウン、初めて登るの見たよ。

あるみやさんありがとう!!
ヒロく・・ヒロさんありがとう!!

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<眼福やで・・・>

もちろん私も何度かチャレンジしたのですが、全然ダメ。

ヒロさんが最初に登りあがった場所から3,4メートルは下で
(これはかなり致命的で、根っ子段差を登るか上らないかの差)

再発進のワンちゃんもない場所でウダウダしている感じでした。

この場所、何度やってもダメなんですよね。

この2年間ずっとです。


この悪い反復活動が、体に負け犬根性を染み込ませてしまったのでしょうか

今回のヒロさんを見て

最後までチャレンジャーな気持ちって必要だと再認識しました。

登れない坂じゃなくて、

これからは

登ろうと思ったら登れる坂。ですよね!

ついでに、まーさんもヒロ君と同じぐらいまで登るから

差は「タイヤじゃない」って事も解っちゃうのが心にくる~( ;∀;)トホホ



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動画・写真ではご紹介できない

ラストで走ったスピードが乗るヒルクライムの場所で遊んだ際には

あるみやさん まーさん とみさん ヒロさん が登れて

かすにんは・・・(ノД`)・゜・。

これはもうイジメではないでしょうか。




午後の3時程度で体力がゼロ近い理由もよくわからないし

膝っていうか、足が攣るしひどい目にあいました。


ただ集中的に見てもらって、悩んでいたことに少しヒントが出てきました。

どちらのヒルクライムも加速が足りない私の現状と、その問題を探ってみると・・・

・スピードを出してのヒルクライムの侵入は、途中の凹凸でバイクが跳ねるのが怖い。
 跳ねが収まるまでアクセルを開けられない。
  ⇒加速ができない。凸凹を乗り越えるたびに減速してゆく。

・バイクが跳ねる・・・つまりジャンプが怖い
  ⇒ジャンプの着地場所をコントロールできないのが怖い。
   ⇒ジャンプするきっかけに(台とか石とか根っ子とか)当たるときに
    リア加重過ぎてフロントがとっちらかる。抑えられていない。
    ⇒シートの前に座るとか、バイクのステップよりやや前で
      スタンディング&ホールドするとか、膝を曲げて腰を低くするとか。



この課題には近道が無い気がします。

じっくり腰を据えて、基礎からやり直す気持ちです。
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<To Be next week>



つづく


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コメント


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空気や雰囲気が存在しないアイツ。
最近、更に手強くなっています。
要注意危険人物なヒロさん。
この前、完全に燃やしとけばよかったな...

ぺロ2 | URL | 2016-10-05 (Wed) 12:21 [編集 ]


彼なら…GIANT KILLINGをやってくれる!
俺はその可能性にかける!!
JNCC ペロッォォ!?!?


あ、応援とか嫌です。ウェアがボロボロなんで恥ずかしいし。

かすにん | URL | 2016-10-07 (Fri) 08:31 [編集 ]


 

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