オフロードバイク+++上上

私がやってきた事に価値を見出せるのは私だけです

何をしている     何でそんなことをするの   何のためにやっているの

 

意味が無いね。

 

 

                    はい、そうです。

 

                   意味は無いでしょう。あなたには見出せませんから。

 

                   でも、そんなあなたは「意味があることを知ること」も見出せないでしょう。

 

 

 

 

私の知っている・私の知らないフィールドで戦う人たちよ。

その戦いは貴方が関わる事によって初めて成り立っています。

本気で立ち向わなければ吹き飛ばされそうな風が吹くならば、それが目標です。

全力で立ち向かうこと、全力で逃げること。

 

貴方の結末へ過程で

目標となった「何か」を知ることができたならば

それは幸せと言えるでしょう。

 

ただひとつ、心に留めておいてほしい。

戦うことで自分や他人を傷つけたりする事がきっとあるけれど

それを正当化しない事は大切なことです。

 

 

 

    「謙虚」ではなく、「成功にかけた犠牲」を意識し、犠牲を補うように新しい戦いへ挑む?

    ・・・だったら犠牲のほうが多いじゃないですか。

 

その通りです。

不幸せじゃないと幸せは分かりませんよ。

 

 

<赤城山にて。2002年ごろ>
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<自作リベット止め 全てのドア・ガラス沿いに。裏側はバスコークを使ってさび止めもした>
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<金が無いから自分で内装剥がし、ロールバー装着も全部。200点近くリベット止めした>
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寄り道もいいものですヨ

最後に一番好きなものが見つかれば幸せなのです。

 

それでは最後に

何のために、何をすることが意味のあることなのか教えて貰えませんか。

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コメント


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最近になって、「車」の世界もスゲエ・・・なんて、
知人の耐久レースを見ながら感じてます。
カッチョイイです(^^)
自分には知ることの出来ない世界ですし。

kiri | URL | 2008-04-21 (Mon) 22:16 [編集 ]


最近になって…か、
最近になって私が気づいたのは
物事の捉え方は人それぞれですが、大きく分けて二種類あるのではないかと。気づきました。
二種類とは、
相手の主張をまげず、尊重した上で己の主張を展開したり、物事を肯定的に受け止める人と、
自己の主張を展開した上で相手の主張を開く、物事を否定的に受け止める人です。
それぞれ良いところがあり、
実生活の中では意識して切り替えてゆきたいのですが、
この使い分けができる・できないが「人としての成熟」の測定になるのでは、と思いました。
(出来れば会話し、意見を聞きだいが)例えば、前者のタイプの良いところですが、
許容する(包容力のある・親身になる)態度は相手の長所を伸ばしたり
自身の端的な評価を得られるので、個が成長します。
逆に悪いところですが、
個の成長や許容量は「個のキャパシティ」に左右されるので
キャパ越えの波が来たときには潰れてしまいます。
ああ、つぶれたとしても、あくまで一個体に収まるのも特徴ですし、
波を越えられたときの経験値は、個をとても強くします。
(つづく)

kasunin | URL | 2008-04-22 (Tue) 09:05 [編集 ]


次に後者の良いところですが、
互いに相手の長所のメリットを得れるので、個の成長スピードを超えた速さでレベルアップ出来ます。
逆に悪いところですが、
長所と同じように、互いの短所に引っ張られるので、相手の成長を待たねばなりません。
サーキットでの他者との関係を想像してください。
友人との関係を想像してください。
お嫁さんとの関係を想像してください。
みなさんは、相手によって態度を変えてますか?
話題によって、
立ち向かうべき波によって態度を変えてますか?
今の取り組み方の問題は
別の取り組み方ではどう見えますか?
いつもベストは変化している
射抜くなら、
矢と弓を自由自在に扱え。

kasunin | URL | 2008-04-22 (Tue) 09:40 [編集 ]


「最近になって」という表現、ま、マズかったでしょうか・・・。
こんなに長文の返信コメントいただくと、ちょっとビックリです。
ミニバイクやり始めの頃は、後者です。
「自分は優れている!」なんて思っていましたし、
運良くトロフィーももらっちゃいましたし。
(運がよければ、誰でもトロフィーがもらえるクラスです)
そして、その後の過程も含め、前者に切り替わっていきました。
甘くない「Mクラス」の現実と、縮まないラップタイム。
ひょっこり出てきた小学生が自分を追い越して「エキスパートクラス」へ。
耐久レースでは、みんなで輪になって「6位」を
喜び合いました。
それぞれのジャンルに対するつらさや喜びを理解することで
自信と、客観的に物事を見れるキャパシティ?が
ここで芽生えたわけです。
今現在は、負けることは悔しいけれど
ちっとも怖くないです。
むしろ、この伸びきった「天狗の鼻」を常に誰かに砕いて欲しくて
走っているようなもんですな。
kasuninさんのように、上手い日本語も使えず
解釈にも時間を要した自分ですが・・・
座右の銘は
「普通が一番難しい」
(マンガ 〇中卓球部より・・・)
普通という名の白ご飯に、プラスとして
どんなふりかけをかけれるかは自分次第・・・
などと言うコンセプトで、生きてます。
こんなんじゃ・・・だめですかね(^^;)?

kiri | URL | 2008-04-23 (Wed) 00:37 [編集 ]


ぜんぜん怒っていません。
自分は既に煮詰まり溜まっていた。・・・ただソレを
 K I R I さ ん が つ つ い た だ け (^^;;;
なんか、久々に車関係の友人と飲んだんだけど、
「●●●●●●〜」「XXXXXX?」「△△△!!」って
まったく言っている事が理解できなかったの。
常に言葉を飲み込むような状態。
正確には、言葉は伝わるけれど相手の態度が理解できないのかな、
走るのを止めた途端、走っていることを否定するという態度に。
その他にも、けして酒が美味しくならない話続いていてたので
私もイライラはしましたが、酒の席ってのと「溜まってるんだな」って
相手を許容しちゃう所があったので、
その場はそのまま(個人的にはしらけムード漂いつつ)終了したのだが
終わってから、場を囲んでいた他の友人から来たメールがねぇ・・・
大体想像できるだろうけれど、イヤーンなメールだったワケですよ。
で、次の朝。ぼんやりと考えたね。
・・・・そして結果、クソッタレ野郎は2人いると気づいたね。
愚痴を続けた友人と、それをその場で注意しない自分がそれだわ。
あ、メールでウダウダ言う奴は、
評価・比較の土台にも上がれない空気だから。いてもいなくても同じよ。
あーなんか、いいアドバイスしてやればよかった。
駄目でも応援してやればよかったし、
そういう気持ちだって伝えればよかったわ。
今まで、初めて会ったときからソレが出来ていたのに
なーんで、こんなに大変なときに出来ないのか。
これが最近よりちょっと前の・・・はなしね。煮詰まってたよ(w

kasunin | URL | 2008-04-25 (Fri) 22:41 [編集 ]


 

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