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KTM125EXC集中メンテナンス 復活編

水漏れ&クラッチ削れ杉で大変な目にあったKTM125EXC

パーツがやっとこさ届いて、復活の時が来ました。


かすにんです

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ついでにチョコチョコっとこだわりたい修正を入れてみました。


KTM125EXCの修理が3週間後になったのは

注文したパーツのなかで、クラッチカバーのガスケットが届かなかったためです。

そのほかのパーツは在庫してあったようで1週間もせずそろったのですが・・・

それは日本メーカーのパーツだから当たり前かな(;^ω^)


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今回購入したのはスプリングと

クラッチディスク、フリクションプレートのフルセット。

全てを鉄でそろえて今後長持ちすることを祈ります( *´艸`)


ちなみバネは40.5mm

マニュアルを見ると0.5mm長いけれど問題ないかな!
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土曜日は雨が降るかもしれないので

いろいろ前倒ししたいので整備を7時からスタート!!


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まずは綺麗なオイルを入れた後にクランクを回して内部をキレイキレイ!

クラッチを組み込んだらエンジンをかけて


ん・・・6時30分かな


ラジオ体操の音楽を阻害するエンジン音は極悪なのでさすがに遠慮。

その間に気になったパーツを交換します。


リアブレーキパッド!!

残り1mmでこうかんじゃい
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そしてハンドガードを固定する、バーエンドの固定をネジ式に交換。

これは本当にお勧めです。

3000円ちょっとで緩まなくなりますよ!!

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このパーツ、3000円を払う価値はあると思うのですが

このナイロンのネジになっている部分をどうにか安く手れたいなぁ。

タップを切る道具は手に入ったのだからさ・・



サーキットでは8時になったらエンジン始動がOKになるとおもいますので

ちょっぴりエンジン始動!!


バリバリバリーーん


当然、クラッチは全く問題なかったけれど

高回転でフケが悪い気がします。

KTM250EXCもそうでしたが125EXCもキャブセッティングのタイミングのようです。

今回は外気温32度以上、標高1500m用のセッティングに合わせてみました。


自宅庭でのEg指導ではわからない高回転のセッティングは

山に行って確かめたいな!!


250EXCのキャブも同じように32度、標高1500m用にあわせて

土曜日の整備は完了しました。



土日が晴れるなら、平日雨でもいいよ!!

だからもうちょっと雨が降らないと、取水制限が続いちゃうなぁ・・・

水が少ないので車・バイクを気軽に洗えない、かすにんでした。



つづく
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