オフロードバイク+++上上

ニーブレースのメンテナンス

土曜日のKでKTM250のセッティングで悩む私。

日曜日にトミさんのRRに乗って

そのパワフルさに感動してしまうのですが……



かすにんです



今回は別の話、POD K300のメンテナンスについてです。



コトの発端は

土曜日の走行時にニーブレース周りがやけに軽く感じた事でした。

k300(ニーブレース)の上下ユニットを引っ張るとカチャカチャして動きます。



私は購入から四年以上たっているコイツのメンテについては

「丈夫だな」とか「割れてないな」みたいな

外観からの確認しか考えていませんでした。


ですが

実は上下ユニットを繋ぐ関節部の人口靭帯が老化していたようで

左側の装具は完全に破壊されていました。(きれちゃってました。)



先の写真の右側は、切れていなかった右側の装具の人口靭帯なのですが

切れてはいないまでも曲がった形で癖がついています。

隣の新品と比較すると

その差は明らかです。



ちなみ、新品はかなり硬いゴムで

指で曲げるのがやっとと言うところですね。



ここで皆さんに伝えたいことは

PODのニーブレースはメンテナンスを頼まなくてもパーツが買える事と

人口靭帯を止めているネジが緩んでしまうと、

本体と摩擦して削れてしまい、修理不能になるという事です。



(人口靭帯を取り外した部分。摩耗がすごい。)

もちろん、

人口靭帯を新しくした私のK300はバリバリ調子が良くなり

膝を延ばそうとする力が働きます。

しかし片方の装具あたり7000円もするので

問題が出るまでそのまま使うのも良いでしょう。


ポイントは、ネジの緩みなどによる

本体へのダメージを回避することです。

ネジの緩みがないのか確かめてみてください!


高い買い物をしたのだから、大切にね(^_^)v




つづく

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