オフロードバイク+++上上

熱いぜTKGツーリングでハッスル

今週末(5月28、29)は両日ともに快晴でしたね!!

もちろん私は両日とも勤務(山を走る系の仕事です)だったのですが

現段階でこの暑さだと

今年の夏は1日2リットルでは足りないぞっ!ってことで
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<中央に同僚(笑)。 この先は行けないよーだって。この先から来たのに。>

かすにんです

5月最後の週末のTKGツーリングのレポっす!!



土曜日はバイク整備とウェストウッドでのお買い物&独カバ。

整備ポイントは、先週壊してしまった電動FANスイッチだけで

決してGEKKOTA(Kは2回。最近知った)を履き替えることはしませんでした(ノД`)・゜・。

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<夏の森は迷うね・・・>

ツーリスト新品がストックされているのでタイヤ交換をしたいのは山々なのですが

最近悩んでいることがあって

そいつを確かめるまではなるべくセッティングを変えたくないのですよね。



KTM250に乗っていると

KTM125よりもトラクションをかけるのに「かなり後ろに座る」

または「バイクに対して垂直に立つ」ってことをしないとタイヤが空転してしまう。

ってことに気づいたんですよ。




そりゃぁ、リアよりに座ればリアタイヤに荷重がかかわるわ。

スタンディング&前傾姿勢になったらフロントに荷重かかるわ!と理解できるけれど

ポイントは「KTM125EXCと比較して」って部分なんだよね。

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<雨上り楽しい。>

せっかく車格が似ている車両に乗っているのだから

エンジンパワーが生み出す違いを楽しんでゆきたいと思っていたのに

随分手前!?(奥が何だか解らないが)でつまずいてる自分

てか

KTM125EXCは何も考えないで乗れる(トラクションがかかる)のに

KTM250EXCはポーズを決めなぁタイヤが空転するばかりなのよ。



自分の走行記録とかブログを読み返していても

不調に陥るのはKTM125EXC⇒KTM250EXCに乗り変える時が殆どだし。

原因を解決したいのね。




で、今回施術した対応はKTM250EXCのハンドルの位置を下げる。ってこと。

以前に125と250の位置を合わせてみたのですが

今回はハンドルが手前に来る用にしました。

全ての動作をバイクの中央付近で実行できるようにするためです。
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<座りながらの操作はやりやすくなった>

モッツィ論、クラッチとブレーキの角度的なところは

チバテツ氏推奨の角度をつけたものにしています。



結果、やらないよりはまし・・・になったけれど

やっぱりトラクションの「かかり」が足りない・・・。

昔感じた鬼トラクションを返してほしぃ→

ってことは、リアサスを柔らかくさせ過ぎたのかな?

250は125よりリアサスは固めのほうが調子がいいのかな?

解らないことだらけです。

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<F.R.の方が膝が曲がってなくて、負担が少なそう>


さてさて

そんな悩みを持ちながら2日目はTKGへ。


いつもの場所でありますが、本日は千葉連ジャイのペロさんとヒロ君さんも参加して

すこし新風が吹きました。

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<総監督さんと番長さん。トリッカーとセローの兄弟車両バイクロッサー

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 <ヒロ君さんとペロさん。千葉連ジャイ!>

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 <まことさんとまことさんよめさん。もうすぐオレンジに染まるという噂が・・>


ななみん、Mさん、たけオヤジさん、まーさん、と私もいれて

集まったのは全部で11名。

大所帯ですがスイスイ進むので多くの場所を走れました。


今回は私の地図を片手に走りましたので

都度みなさんをお待たせしてしまう所がテンポを乱していたかな。

いつも案内してくれるe-book氏に感謝感謝な気持ちです(^_-)-☆

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<フロントが決まると全体的にイイ。欲を言えばリアを柔らかく・・って
 ななみんのF.R.みたいに柔らかくなるね>

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<この場所でキックの再始動はきつい。けれど200は軽いかな?>


新バックステップテストも2週間目を迎えたナナミンさん

前回曲げてしまったプレートをステン素材に変更してテスト続行なんですが

写真のような角度でも

ホイール3分の1周分とか、その位の単位で進み続けることが出来るのは

効果アリって言いきっていいと思いますね
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ななみんさんも解っていましたが、

バックステップにした分「それ以上は無い」って状況になったので

粘ると捲れ安くなる危険性をどうやってコントロールしてゆくか

僕らのような遊び方ならではの課題が出来たようです。



今年の初め、セローで来た時にはテンポよく登れたたけオヤジさん。

今回はというと・・・残念、まくれあがって前にすすめず迂回です。
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<タイヤは食うようですが、前に進まないね>

Mさんも4月にセローできましたが、

この場所はセローでは走りにくいそうです。フロントが軽くて真っすぐ上に進めにくいとか。

ルートを蛇行させればゴリ押せそうですけど・・・

スピード好きなたけおやじさんには合わないかな(;^ω^)





何やかんやで7割登ったたけおやじさんを引き上げていると

上の方からバリバリ五月蠅い排気音が。



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・・・白シャツ(ダークサイドに陥ったヒロ君さん)か。。。


登れないと解っていてもチャレンジする気概。

入念に下見をする賢さ。

所見で自身の閃きにかける勇気。

そのドレでもない

まず、見下ろしてみるスタンス。(;´∀`)



かーらーのー



直降り。しかも結構スピード出てる。
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<白シャツなのに・・・白シャツなのに・・・キュン///>


減速するためにブレーキを強くかけたいが、根っこで滑るので限度がある。

ならば土で減速したいけど、凹凸が激しすぎて接地時間が短い。

ゆえにドンドン加速してゆく「負のスパイラル」に陥るココの下り坂に

初見一機目で挑戦するのはめちゃくちゃ凄い。自分には真似できません。

ヒロ君さんは1UPキノコは採っていないと聞きます。

怪我したらゲーム―オーバーじゃん!?!?



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結果、失敗しました。

失敗したけれど「これ以上はXXX」ってなる前に

速度を殺して自身も安全に倒れる(っつーか、転がらない)姿をみてちょっと感動。

サーキットみたいな安心・安全な場所では無いツーリングでは

最重要スキルの一つだと思うし、私も身に着けたい事だし。
 
ワイルド7みたいなメットで遊んでいたヒロ君の姿はもう無いようです。

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<ゴリ押せば行けるよ。>

ヒロ君さんがチャレンジを繰り返しているころ

お山の上では「セロー蹴り」なる儀式が。

「曲がったハンドル」を「やや曲がったハンドル」へと変える荒療治(;^ω^)デス
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<ホントに力がかかるわー>

結構力が必要なのと

失敗するとハンドルが折れる(苦笑)

なんてことになるので

微妙な力加減にプレッシャーが加わってエッチラホッチラ作業になりました。


だいたい戻りましたが、次の衝撃には耐えられないであろうダメージだったので

次回走行までに(大惨事になる前に)交換がお勧めですよ!!


だいたいこんな感じ。

体感だと、コンディションは4かな(5段階評価)。

森の中では暑さも軽減して過ごしやすいです。
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<何処でもスタンディング。良いね!>
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<結構行けるじゃん!怪我のブランクは無いね(^O^)/>

※GoPro2のレンズ中央に汚れが付着しています。
 大した画像がUP出来ずにすみませんm(__)m



まことさん、まことさんよめさんも125を上手く操って長い道を登り切ります。

最後の岩場で停止したけど、ゲコタパワーで着実に進めますね!

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<ステップ荷重でクイッとな!>



ところで


本日の招待選手であるペロさん。

千葉連ジャイ イエローことVor氏が手塩にかけ

3年間煮詰めに煮詰めたセッティングを一旦無かったことにしたWR250Rですが

んにゃんんにゃ、上手い。
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<いい岩発見。ペロッ>

私も1年弱、みっちり乗りこんだので解っているつもりですが

重さの割に上も下も無いバイクですよね(;´∀`)アハハ


ただ、扱いやすいってのは長所だと思います。

どの点でも、レーサーの次点ってレベルまではある。


しかし

いったい何処までスムーズに走ればココまで出来るのか

登ってきた姿はかなりのスピードでしたよ・・・

ナンプレ出ちゃうから動画はUPしませんが、最後のステアは勢いだけで十分行けたし。



以前、千葉連ジャイツーリングでご一緒させていただいた時は

セローだったので解らなかったのですが

この男・・・本日のルートもペロッしちゃいますか!?!?






ななな・・・なめんなよっ!(´Д⊂ヽ

後半へつづく

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