オフロードバイク+++上上

さくさく!!探索ツーリング2DAYS(111)

日曜日に集まったのは私を入れて4名。

ハライチさん まおちゃんさん ランボーさん と私。

二日目も開拓を頑張るぞー!

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<すがすがしい朝 開拓の朝>

かすにんです


某山開拓も二日目、林道から探せる支線を掘下げる計画で

「では、最初にどこから走ろうか・・・」と考えた際に

1日目で諦めた支線、あの林の先を見てみよう!

例の場所へ向かうのでした。



すれ違うハイカーの皆さんと挨拶をかわしつつ


前日よりもショートカットして支線へと向かう私たちでしたが

ハライチさんの「実はこの場所も走れた気がする」発言に

朝一番の元気をぶつけます。

2つに分かれるルートですが、両方きつくてエスケープはありません。


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<この角度、お分かりいただけるだろうか。えっへん、私はいけました>


これから開拓だという言うのに

ゲコタをバリバリ摩耗させながらゴリ押す場所をゆき

林道走行開始1時間で汗だく(*´Д`)ハァハァ

昨日よりも気温は低いらしいのですが

風が吹いていないので体感は熱い、そんな日曜日が始まりました。


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<押しまくり>

支線の入り口に到着したのが10時半過ぎ。

背負ってきた水(2.5L)のうち500mlは消費してたのを覚えています。



今からが本番

気合を入れなおして山へ向かう私たち

昨日と同じように立ち向かってくる笹

ルートが見えている分、昨日よりも消耗は少ないとはいえ・・・しんどい
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<1台前がやっと>

作業道?を縫うように進み

倒木をいくつかかわし、昨日折り返した地点へ到着。

昨日の状況をハライチさんと私から、まおちゃんさんとランボーさんへ伝達。


「行きたいのは  ーーこの先なんだ」


そう見上げた先に、道はありません

ささっとバイクを停車して開拓の開始です。
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たっぷりと1時間以上

竹やぶを整備したり

倒木を切って移動させたり

地盤の緩い場所には添え木(倒木?)を設置して補強を行い

早速チャレンジです
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整備している私たちが歩くだけで姿を変える柔らかさ。

忘れられた作業道は大きな木が無いけれど

作業道の上に居られるのかは腕次第。


かすにんチャレンジです。



はひーーー(;´∀`)

なんとかかんとか登り切ったけれど、めちゃめちゃゴリ押ししてるがな。


それに、1人目のアタックボーナスが聞いていたのでしょう

私が走り終わった路面はほとんど終わってる。

そのせいで2人目のまおちゃんが下でもがいてるwwww

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<切り返しどころか、そのポイントまでたどり着かない>

本当に柔らかい路面。

この場面では2速3速をつかって走り

路面をいたわりつつ回転数で推進力を得るのが狙いです。


KTM250EXC

ラジエーターFAN、排気バルブを弄っておいてよかった。

メインジェットも168は濃かった。165が正解。安定してる。
(マニュアルは750m以上は165を推奨している。常に正しい。)

長時間の半クラにも耐えられた。


4stですが低速トルクが弱いWR-Fに乗るまおちゃんさん。

半クラを多用すれば問題はないのですが・・・荒れた路面がきつそう。

なによりAC10、いちいち倒木に乗り上げては滑るので最悪。

2速で走れると思うけれど、あまり低い回転数を使うとエンストも早いので

回転数を上げ気味なのも悪い組み合わせになるのかな。


このルートは途中で止まってしまうと最初からやり直した方が良いルートで

再発信が出来る場所=地面が平坦で硬い場所 が殆どありません。

なのでチャレンジしては戻って。。。を繰り返します。



ほとんど休まずチャレンジしてガシガシ登ってくるまおちゃんさん

標高が低い場面で乗せてもらったら

レースで使った8部山AC10が全然食わないけど

ここまでもって来れたら誰も文句言わないよ(;^ω^)
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まおちゃんさんが一番てっぺんの作業道まで出て、

やっとこさの息を整えていると

振り向けば2名が後ろにぴったりついています。



ハライチさんは6・・5部山トラタイヤ。DR。DR・・なんだよな?

だのにスムーズに切り替えも決めて

麻央ちゃんの後ろを順番待ち待機する姿はもはや謎スペック。

ボロボロに崩れた路面に

踏み固めるようなトラタイヤは・・・良いわけない(^O^)/フシギ
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<たけオヤジさん・・・2日目は(ノД`)・゜・。です。>



私の動画で見てると楽そうですが

一番高いステアを超えた場所も、こんな角度。

まおちゃんさんの息が整ったら、引っ張り&押し上げます
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ハライチさん@DRはこの場所とてほぼ一人で登り

益々謎を深めるのでした・・・。



1日目に見上げた場所の

さらに上まで到着した私たち。

まさかココまで来るとは思っていなかった&汗をかきすぎて水の消費がハイペース

ということもあり





そのまま続投。


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登頂に失敗すると、角度があるのでずり落ちます。

そこでフロントとリアブレーキをかけるのですが

登るときには行く手を阻む倒木が

落ちるときには無駄に支えてくれるお蔭で捲れあがりそうになります。



それでも倒木を移動し、藪を切って上へ上へすすむ私たち。

やがて道幅は狭く、角度がついてきて迂回も望めない場所へたどり着きました。

高さは800m越え。




かすにん「こりゃぁ、あぶないな。ここ危ないよね。(帰りたいって言って!)

らんぼーさん「うーん。

かすにん「この倒木、全部除去しないと登れないよ(;^ω^)
     (うーん、指もピリピリしてきてもうダメだな)

まおちゃんさん「機械必要ですね・・機械もって来れるか疑問な場所ですが・・・

かすにん「すみません、今日はここでギブアップしましょう。

ハライチさん「そうだなぁ。帰り道もあるしココはあきらめましょう。

かすにん「いや、私は”今日”はもう無理カナ・・・。
     クタクタでまっすぐ帰りたいです(ノД`)

林マニ「じゃぁ仕方ない(^。^)y-.。o○

かすにん「(;^ω^)


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「850mちょっとの位置で断念」とセリフの入った動画が

14:03を記録していますが、下りきったのは14:32を記録。

ただ下るだけで30分以上かかるルートでしたが

マップ上で進んだ距離は400mもないことから

どれだけ入り組んでいるのか、角度があるのか、ってことが良く分かりました。


帰ってきた道の駅で1L近く水を飲みましたが

下痢になる前に体に水分が吸収されてしまい

自宅にかえるまでトイレに行くことはありませんでした。

水の分量も危なかったようです。



帰り際

「このルート、次は草木が枯れた冬だね」って話していたけれど

誰が言い出しっぺになるのか・・・楽しみです。



もっともっと開拓だっ(^O^)/

つづく

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