オフロードバイク+++上上

花粉症ツーリング*2日目

土日連戦はトラさんと私。

風呂の後、夜食を食べにふらりと寄った台湾料理屋では・・・流血の揉め事が!!(マジ

ラーメン+1品の定食を頼むトラさん


私たちが座ったテーブル席の横の通路にあるトイレ。そして

トイレのドアの向こうには、血を流し座り込む老婆が!

ニラレバを食すトラさん



店長らしき男が老婆の様子を見に行く。すると

たずぅぅげぇてえええ いあだぁぁぁああああとの叫び声

春巻きも食すトラさん



「警察読んだ方がいいよ。警察、ポリス、ポリーーース。わかる?」と、店員に通報を促す若人

杏仁豆腐も、福神漬けも残さず食べるトラさん





かすにんです



さて、2日目のツーリングですが

 
土曜日に走れなかったメンバーが付き合ってくださり

ななみんさん トミさん まーさん e-bookさん トラさん と私の6名で走ります。

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<トラ車は立っていく。いがいと腹がすらないのね。>

日差しは曇りですが、土曜日よりも暖かく風も弱い

はぁはぁするならベストなコンディションです。

雨が降るっていう予想も、いつの間にか午後9時からに変わっていました(-_-メ)アバウトスギル


私は前日のツーリングでの疲れは六時間以上眠って取れていましたが

花粉症で鼻が詰まった⇒口呼吸で喉がやられた感じで、クシャミと咳がとまりませんでした。

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<助走を0にするスタイル・・・(;^ω^)スタイル?>


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<勢いを活かしてゆくスタイル。この場所だけ見ると、岩+水でもタイヤはグリップしていましたね。>



午前中のルートは、原人(ロンヒル)下って崩落、岩岩、のハードルート

疲れが取れたとは言え、岩岩の途中でカスニンはギブアップ。

腕がパンパンになってバイクを立たせることも出来なくなりましたよ(ノД`)・゜・。



岩岩でご一緒した、XRさん。最後まで走りきって凄いっす!

最終ステアも気合一発!

<登れればいいのです!!>


本日(日曜日)が初日の皆さまは元気いっぱい。

午前中で回れるところは、さらいますよー

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<ななみんもそのルートを走るかっ!!ちきしょー(ノД`)・゜・。>

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<グギギ・・・グギギギギ・・・・>


そのまま白3段、岩坂で上まで登り、昼食です。
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<腕に来るね、腕に。>




さて、いい感じに天気は続き、時間も13時と沢山ある事から

午後のルートは「新ルート」を走ってくれることになりました。


一人コツコツ(コソコソ?)開拓していたルートは

2016年が開花の年だと思っていましたが

雪でゴソッソリ荒されて諦めかけていたのです。



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<見上げるスタートライン>

私も最後までは登れていない、荒れ果てたルート。

少し登っては整備

少し登ってはルート再確認を行い、徐々に徐々に上へ。

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やがて、雪の重みで折れた大きな木が何本も横たわるエリアや

のばらの棘がいたるところにある場所を越え


角度は徐々にあがり


タイヤで芋ほりをしてしまうと、後続のメンバーが登れないあやぶい路面も何のその。


岩も枝も、厳しいながらも「越えられない壁じゃない」

このメンバーなら勇気がでる。
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<正直、ななみんさんが最後あたりを切り開いた。カスルートは雪でダメになっていた。>



急に角度が緩くなって、空が開かる場所に出ました。

まだ緑の葉が無い林。

ここは頂上です。


右を向けばあと少しで何時もの尾根沿いルート。

ですが景色がどこも似ているし、緩い路面は2度目のチャンスを与えません。


慎重にGPSで狙いを定めて・・・あった!脇道みっけ!!
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この瞬間、新ルートが開通しました。



「ここに道は無いよ」

  ある人は言いました。


「ずっと昔、トラ車で走っていた頃があったよ」

  またある人は思い出をかたりました。


本当はあったんだよ。

いや、今から本当になるのかな?



雨がふる日に、カッパのテストと称してこの道に迷い込んだ時から始まった開拓は

へっぽこライダーと共にゆっくりと進んで行き

道は伸びていきました。

時には熱中症で引き返し、時には猟犬とにらみ合ったりしながら、本当に少しづつ。


今日と言う日を迎えられたのが

諦めかけたところを、最後は友人に助けてもらったから・・・だなんて、

なんて私らしい道なんだ。



という事で、勝手ながらこの道を

かすにんルートを開通させて頂きました。



登り切った時、皆さんから頂いた拍手は一生忘れません。

これからも新ルートを立ち上げるし立ちあがる場所に同席する度に

今日の気持ちを思い出せるなんて、なんて幸せなんだろう。


この達成感は一度味わうと癖になる。

まだまだいろんな場所を走るぞー!!




つづく

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コメント


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はじめまして、いつもブログ楽しく拝見させて頂いております。

この度ktm125excもしくは250excを検討中でしてエンジンの耐久性などは如何でしょうか?

購入されてからの距離や腰下までohしたや腰上メンテのみなど参考にさせて頂きたいので宜しければご教授お願い致します。

たか | URL | 2016-03-14 (Mon) 19:00 [編集 ]


>たかさん
まず最初に、私はレースに出ていないので
レースでのマシン運用ではない事を念頭にお聞きください。

KTM125EXCはエンジンもさることながら、
その周辺機器もシンプルで整備性は最良です。
KTM250EXCはセル有の分だけ複雑ですし、熱容量的な問題から
ファンの装着やリザーバータンクの装着が必要ですので
その分だけ整備がめんどくさくなります。両車両の差はこれだけです。

KTMと国産車両(YZ)の差では、KTMの方が整備しやすいと思います。
ブレーキやリアリンク周りの整備を頻繁にしたり、足回りは相当に
煮詰めないと、WPと同等の性能を出せないとも聞いています。

エンジンの耐久性についてですが
KTM125EXCはピストン・ピストンリグの交換を1年1回やっておけば
120%大丈夫と思っています。私は年1回交換を3年続けて行った結果、
無駄と思って18カ月運用に変更しましたが問題は出ていません。
腰下のブレも3年目に計測しましたが、問題は出ていません。
ブログのような使い方をしていても、めったにオーバーヒートしない
熱的余裕もあります。非常に信頼性が高いと感じています。

KTM250は125と比較してパワーが出ている分消耗品の消耗が激しいです。
特にオイルの交換は頻繁に(1ヶ月に1回)なるでしょう。また、
チャンパーが凹むなどの宿命もあります。しかしこの部分の問題は
他メーカー車両も同じです。


最後に、私はKTMが特別好きで買っている訳ではありません。
今の用途では、KTMより合理的な道具が見つからない状況なのです。
国産車両も度々検討しましたが、性能と価格を物差しにかけると
KTMが優勢な気がしています。

かすにん | URL | 2016-03-14 (Mon) 20:47 [編集 ]


ご丁寧な回答ありがとうございます。

トライアル、スタント、ショートツーリングに使用しようかと思っておりますが大変参考になりました!

ありがとうございました!

たか | URL | 2016-03-14 (Mon) 22:16 [編集 ]


 

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